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窪塚洋介が見せたパパの顔、感動作で優しいフォロー

2019/10/11 04:01 ドワンゴジェイピー news

窪塚洋介が見せたパパの顔、感動作で優しいフォロー 窪塚洋介が見せたパパの顔、感動作で優しいフォロー

Indeed新CMシリーズの新作「やりたかったこと」篇が2019年10月11日(金)より放映開始となる。

「やりたかったこと」篇は、窪塚洋介演じるヨースケが息子の頑張る姿に背中を押され、本当にやりたかった仕事に挑戦する姿を描いた、今までのIndeedのCMとは一線を画したストーリー調のCMだ。何歳からでも好きなこと、本当にやりたいことを仕事にすることは可能である、ということを表現している。実際に2児の父親でもある窪塚の父としての顔が垣間見える、感動作が完成した。新しい挑戦を応援する、本CMオリジナルソング(D.W.ニコルズ)にも注目しよう。

Indeedの新CMシリーズは、それぞれキャリアが異なる、仲の良い男性3人組と女性3人組の6人を中心に、日常生活の中で仕事について考えたり、新しい発見や気づきを得たりする姿をストーリー仕立てで描いており、2019年7月からスタートしている。CM内では、その時々での仕事や働き方に関する気づきや関連情報が、Indeedの検索窓に検索キーワードとして登場。新しい仕事の探し方の一例を示唆している。

<撮影現場レポート>

バスケットボールを持って、オレンジのパーカーを着た窪塚が撮影現場に到着すると、「こんな親父いたらかっこよすぎる!」と若いスタッフからも驚きの声が上がる。一方で、息子役の田村郁(たむらかおる)くんは緊張した面持ち。すると、2人のパパである窪塚は、衣装チェックの際に「靴お揃いだね!」と気さくに声をかけるなどして、郁くんの緊張をほぐそうとする。照れ笑いしながらも、なかなか目を合わすことができない郁くんだったが、窪塚は「しりとりしようよ」、「今だけ本当のパパだと思って!」など距離を縮め、「最後はあっちを見るんだよ」と指をさして優しくフォローしていた。郁くんも少しずつ緊張がとけた様子で、最後には窪塚に話しかける姿を見せるようになった。2人の子どもを育てている窪塚の優しいパパとしての顔が垣間見える撮影現場だった。

輸入車販売店での撮影の合間では、プライベートでも車好きの窪塚は、控室に置いてある車の雑誌を読んだり、停まっているレトロな車に興味を持って店員さんと談笑したりしながら、「演じている役柄って(そのまま)俺だよね。」と笑いを誘っていた。最後の撮影となったのは、輸入車販売店への転職前の会社員時代のシーン。ヨースケが疲れた表情でため息をついてエレベーターに乗り込む場面で、エレベーターが閉まる寸前、窪塚が突然、誰もが予想しなかった今日一番の笑顔を披露する。監督からカットがかかると、「まだ終わりたくなくて(笑)」と屈託のない笑顔を浮かべながらユーモアを挟み、現場の雰囲気を和ませた。パパとしての一面や、現場を和ませるユーモアあふれる一面など、窪塚の様々な表情が見られる現場となった。

<窪塚洋介 インタビュー>

――今回の「やりたかったこと」篇の感想を教えてください。
撮影の前にCMオリジナルソングを送っていただいたんですけど、聞いただけで泣けるような本当にいい曲でした。今回はこれまでのIndeedのCMになかったドラマ的、映画的な作り方をしている作品だと思います。役者として気持ちを作って本番に臨むっていう作業が映画と一緒なので、真剣に取り組めて本当に最高でした。このあったかい作品に呼んでいただいて嬉しいです。

――昔やりたいと思っていた夢はなんでしたか?
小学校の卒業文集には、将来なりたいものを「羊飼い」って書いていました。冗談半分だったとは思うんですけど(笑)本当は小学校の頃から、この仕事(俳優)をしたかったんですよ。本当に幸運なことに夢をかなえて、あのころ描いた未来のずっとその先にいます。ただ、あの頃のピュアな想いも心に残したままここに居られているので、すごく幸せです。

――やりたかったことが今できているのですね。
幸運もありましたが、一歩踏み出してよかったなと思います。(自分で)自分を信じて一歩踏み出したら、(他にも)自分を信じてくれる人が現れて、ということの連鎖でした。仕事の現場が変わって、集まるメンバーが変わって、自分の役どころも変わって。常に、転職しているかのようにすごく変わるので、役者という一つの仕事をしていても色々な人生を体験できる、すごく贅沢な仕事しているなと思います。本気で打ち込めば打ち込むほどそれが作品として残って、本当はそんなやつ(役)いないけれど、そこに存在して残すことができるっていうのは、すごく素敵なことに関われているんだなと思っています。

――お子さんに、こんな親父の背中見せたいなというのはありますか?
口で説明できることには限界があると思うので、ちょっとした仕草だったり、ちょっとした癖だったり、結局言葉を超えた“背中”で伝えられたことが最後に残るのだろうと思います。「楽しんで生きてほしいのであれば、自分が楽しんで生きろ」ということなのだと思っています。彼らしく彼女らしく楽しんで幸せを感じて、感謝して生きていってくれたらいいなと思います。自分はそういう風に生きている感じですね。


――反対に、お子さんの成長を見て背中を押されたことはありますか?
毎日あります。特に小さい子なんかは、さっき泣いていたかと思えば今笑顔で遊んでいたり、その瞬間に素直な自分の気持ちを表情とか態度に表して生きていて、喧嘩しても2、3分後にはお菓子を笑って食べていたりとか。人間関係についての部分でも学びになったりすることもあります。あとは自分が子どもに説教している最中、逆にその声が一番自分に聞こえている気がして、教えているようで教えられているという部分はあると思います。

――仕事を探す人は、Indeedでの検索窓にどんなキーワードをいれるといいと思いますか?
(検索するなら)「一生は一回 もったいない 仕事」(笑)。何が出てくるんだろう。子供のころに好きだったものって未だに好きだろうと思います。あまり言わないですけど、自分は絵も好きですし、写真も好きですし。検索するワードってそういうところにヒントがあるのかなと思います。まず「検索しに行く」っていうスイッチを入れる。そうすると意外に新しい道が生まれたりすると思うので、それを信じて(自分の好きなことで)検索すると良いと思います。

――CMを見て、新たな挑戦をしてみようと思う方たちに一言メッセージをお願いします。
(人生は)一回きりの片道切符なので、挑戦という意味で自分自身に嘘をつかないで欲しい。やっぱり、やらないで後悔するよりも、やって後悔する。俺も未だにこれやってみたいなって思ったら挑戦します。人の良いとこに光を当ててみたら自分自身もそういう風に見えて、自分に自信をもって一歩踏み出せたりすると思います。

■「やりたかったこと」篇(30秒)
放送時期:2019年10月11日(金)~

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