「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

【酒とイタタ!】 今さらガツガツできないアラサー・アラフォーに伝授!共通点から「出会い」を見つける方法~その1~

2019/9/21 14:00 Suits-woman.jp

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

30代以上の大人女子ともなれば、職場の顔ぶれも友人関係も固定されてくる上、若い時ほど合コンに誘われる事も少なくなります。あったとしても、現場に若く抜け目ない女子がいようものなら、大人としてギラギラと前線に出まくるのも気が引けるし。そんな状況は、婚活パーティーの場でも同じ。

いったい私の「彼氏いない歴」はどこまで更新されてしまうの?まあいいか、一人でも楽しいし。必死に恋愛を求めるより、今の自分のライフスタイルを充実させる方法は、他にいくらでもあるわ。

……その通りです。そのままでも、人生は楽しめます。しかし、「そのままでもいい」なら「そのまま」の人生は最終的な保険として機能するので、「恋愛するものやぶさかではない」程度の余裕はとっておきましょう。滝川クリステルさんのような華々しいミラクルとまでいかずとも、保険人生とは別の選択肢が現れたら、ちょっと手を出してみるのも一興ではありませんか?

今回は「今のままでもいい」「出会いのために頑張りたくない」など、「めんどくさいことを避けたい」という消去法で人生に「恋愛」を取り入れるのを放棄しそうな大人女子に向けて、「ハードルの低い出会いゲット法」を伝授いたします。

「出会い力アップ」が望める、ハードルの低い未開拓フィールドとは?

さて、このコラムのタイトルは『酒とイタタと男と女』です。筆者が一人飲みデビューしてから10年余の酒の席で遭遇したヨモヤマ話をお届けする中、「恋愛の出会いの場」として酒の席を活用するメソッドを多数ご紹介してきました。中でも

『美人じゃないけど激モテな女性がやっていた事』(記事はコチラ)や、

『また彼女と話したい、と男性に思わせる必殺フレーズ』(記事はコチラ)など、

いかにして男性を注目させるか?という切り口で、いろいろご紹介しました。

……が、「そこに男性がいる状態」を想定したメソッドが、すでに敷居が高すぎる!という大人女子も、実はわりと多いでしょう。冒頭で例に挙げたように、合コンや婚活パーティーで「積極的にがんばる気も失せる状態」を経験し、「そもそも周囲に落としたくなるような男がいないし、出会いのために必死になる気力もないんです。世の中の他の女子は、ヤル気あって凄いわ~」と脱力中。そんな方にこそおすすめしたいのが、今回ご紹介するメソッドです。

それはズバリ、新たな女友達を作ること!

趣味を介してでも、仕事を介してでも、気に入ったお店を介してでもなんでもいいので、新たに出会った女性と、なるべく交流を深めましょう。たとえば保険人生を歩む場合でも、知り合いは多いに越したことがないですし。

女友達も作るのがめんどくさい、と思ったアナタ。そんな事を言ってる場合じゃない!かも!?

「知り合いは多いに越したことがない?友人は量より質よ」というアナタには、こんな例をお話ししましょう。

学生時代は大して仲良くなかった人物と、「大人になって就職した地域がかぶった」という理由で急に仲良くなった、という話、よくありますよね?それまであまり話した事すらなかったけれど、同郷の友人というだけで、大人になってから出会う人たちよりはずっと安心できる相手である、とお互いが感じる。大変よくある状況ながら、学生であった当時には予想もしないような未来でしょう。

なぜなら学生は、自分自身が意識できないほど当たり前に、人間関係を築くための恵まれたフィールドに身を置いているからです。社会的利害関係がなく、生活の基礎的タイムテーブルもほぼ一緒な同年代が、数十人以上という膨大な単位で周囲に存在する毎日。それだけ「友達候補」がワンサカ溢れているからこそ、「細かい趣味が合致する」「性格的な相性が大変に良い」等の猛烈に細かいえり好みが可能なのです。

しかし大人になって社会に出れば、相性の悪い人と仕事で組まされたからといって、「気が合わないから一緒に働かない」なんてワガママは許されません。ですから大人は自己防衛本能として、「それまでなら友達になれなかったような相手ともうまく付き合う」という対人術を、次第に身につけていきます。そうした、学生時代の感覚で言えば「我慢して付き合う」経験の延長線上で「ぶっきらぼうに見えるけど、実は不器用なだけで人がいいタイプ」とか「おしゃべりでうっとおしいけど、情報収集能力に長けた人」など、人間の一面的に測れない魅力があることを体感するのです。

「最初は合わないと思ったけど、意外と話せる人だった」「全面的に打ち解けなくても、ケースによっては相談をする」という相手、皆さまにもいるはずです。

さて、自分がシニアになった時の事を想像してみましょう。

現在ですら「仕事のタイムテーブルが違う」「片やシングル、片や育児中」等の理由で、「仲良しだったけれど今は密に付き合えなくなった」という友達、いますよね?シニアになると、そうした隔たりはどんどん大きくなるかもしれません。今現在の交友関係は、そういう意味ではいつまでもアテにできないのです。

更に、自分自身にすら頼れる保証はありません。人生設計を予測してそれなりに準備している方でも、この先の健康状態や社会保障制度の変遷など、不確定要素が多すぎます。老いてから「想像もしなかった環境」に身を置く可能性は、大いにあるのです。

「人生でいつ孤独になるかわからない。そういう時、近況を語れる相手が一人いるだけで、人間って全然違うと思う。だから、最低限のコミュニケーション力は持っておきたいし、友達もなるべく作りたい。おばあちゃんになってから急に、それまでやらなかった事を頑張るって、厳しそうだもんね?」

……筆者がバーで出会ったソノミちゃん(仮名:30代女子:会社員:既婚)の受け売りです。

女友達を作ることに「がんばらずに積極的」な大人女子が増えている

ソノミちゃんのように考える大人女子はとても多いようで、筆者の一人飲みエリアでも、現在は男女の出会い活動より、まずは女性同士で交流を!という人が、とても増えています。

その結果、男女の出会いにつながるケースも増えている……という状況を、後編でお伝えします。

~その2~に続きます。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント1

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ