「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

【潜入レポ】日本最大級の“パンのフェス”が赤レンガ倉庫にて開催中!行列必至の限定パンなどのオススメをご紹介♪

2019/9/21 23:25 ランキングBOX

【潜入レポ】日本最大級の“パンのフェス”が赤レンガ倉庫にて開催中!行列必至の限定パンなどのオススメをご紹介♪ 【潜入レポ】日本最大級の“パンのフェス”が赤レンガ倉庫にて開催中!行列必至の限定パンなどのオススメをご紹介♪

日本最大級のパンイベントとして、これまで約70万人以上のパン好きが訪れた大好評の『パンのフェス』。9月21日から23日までの3日間にわたり、『パンのフェス2019秋』が、神奈川・赤レンガ倉庫にて開催中で、地元・神奈川の人気店から、なかなか行くことのできない遠方のお店など、全国のパン屋さんが大集結した。台風の影響で、事前に雨予報とアナウンスされていたにも関わらず、オープン前から長蛇の列ができており、その人気の高さが窺える。パンのいい香りが充満する会場には、普段、店頭で発売している人気の商品や、この日のためだけに登場する赤レンガ倉庫限定商品と、目移りしてしまうほど魅力的な商品がズラリ。そこで、残る2日間も出店しているお店の中から厳選したいくつかのおいしいパンをご紹介!どれを買ったらいいか迷っている方は参考に、残念ながら訪れることができない方も、気になる商品があったら実店舗に足を運んでみてほしい。

■『セモア!』<東京・町田>
東京・町田にお店を構える『セモア』は、フレンチとイタリアンの両方が楽しめるカフェ&ワインバーで、独自の製法から生まれた新食感ピザ「フリッツァ」が人気。「フリッツァ」とは、ナポリで人気の「ピッツァフリッタ(揚げピザ)」のおいしさを日本でも気軽に味わえるように、試行錯誤を重ねて完成させ、「FritしたPizza=Frizza(フリッツァ)」と名前を付けた『セモア!』のオリジナル商品。生地のおいしさにこだわり、2日間かけて熟成させ添加物などを一切使わず、モチモチの食感を生み出す。片手で食べられるカジュアルさと本格的な味わいから、食べ歩きや、店内での飲食、手土産などで、女性客から支持を集めている。

パンのフェス限定パンの「Frizza チーズカレー」は、水を一切使わず、トマトや鶏肉などから出る水分のみでカレーを作っている。鶏肉は、煮崩れ繊維状になりホロホロで、モッツァレラとの相性もGOOD!もっちもちの生地と、ピリッとした辛さで、お酒との相性も抜群。今回のイベント限定で全品を対象にしたセット価格があるので、気になるものが複数あったらまとめ買いが絶対にお得!

■『パンの木』<東京・町田>
東京・町田で創業30年以上の歴史を持つ『パンの木』は、アットホームな雰囲気の昔ながらのパン屋さん。看板商品の「まるごとリンゴ」を始め、クルミパンなどが、数々のメディアに取り上げられてきた。インターネットなど通販では一切販売されていないので、店頭で購入、もしくは東京や神奈川で行われる各イベントでしか手に入らない。

パンフェス限定パン「まるごとリンゴ4~丸ごとリンゴを揚げてみました~」は、リンゴ1個丸々を菓子パン生地で包み、中心にこし餡が入っている。ひとつひとつ回転させながら揚げるという手間暇がかかった一品で本イベントで初お目見え。シャキシャキのりんごとあんこの甘さが絶妙。ちなみに、「まるごとりんご」シリーズは、今回の限定商品を含めて4種類。りんご1個をパイ生地で包み、クリームチーズとキャラメルが入った「まるごとりんご2〜アップデートしました〜」、しっとりとしたチョコレート生地にりんごを1個丸々包み込んだ「まるごとリンゴ3」共に、店頭販売はなくイベント限定でしか手に入らない。ひとつずつケースに入っており、崩れることもないので、“映え”な写真を撮ってみてはいかが?

■『満寿屋商店』<東京・都立大学>
北海道に6店舗、東京に2店舗を構える『満寿屋商店』では、全店舗において十勝産小麦100%を使ったパンを揃えている。地元である北海道・十勝産の食材にこだわり、小麦だけでなく、あんこを作るための小豆や砂糖、クリームを作るための牛乳や卵、調理パンに使う食材などを地産地消する取り組みを行っている。

パンのフェス限定の「こぼれとうきびジンギスカン」は、マツコ・デラックスの番組で紹介された十勝産とうきびと、十勝産チーズがたっぷりのパンに、ジンギスカンのひき肉が乗せてある。ジンギスカンの甘じょっぱさと、とうきびのシャキシャキ食感がクセになる一品。メディアで紹介もされた人気No.1商品「とろ〜りチーズパン」も、その名のごとく、とろ〜りととろけるチーズと香りが食欲をそそる。持ち帰った際は、ぜひ、温めてからご賞味あれ!

■『パンプラス』<長崎・壱岐市>
食材の宝島とも呼ばれる、九州の玄界灘に浮かぶ離島・壱岐島。そんな自然豊かな山の中に佇むベーカリー&レストラン『パンプラス』は、ゆったりとした島時間が流れるお店。1日に何度も焼くという、カリカリ生地にドイツ産の塩がアクセントの「塩パン」や、お餅と間違えてしまうほど、もちもちの「げんこつドーナツ」など約70種類のパン、サンドウィッチ、焼き菓子が並んでいる。素材にこだわり、手間暇をかけ、石窯で焼き上げたパンは、どれも絶品。

こちらからは「日本初 壱岐牛カレーパン」を大プッシュ!同商品は、1日に2,440個売れた実績を誇り、『カレーパングランプリ2018』の金賞受賞、パンマルシェランキング2連覇と、とにかくお墨付きのカレーパン。希少和牛「壱岐牛」の熟成肉のサイコロステーキが入った肉感満点の逸品。ゴロッとしたお肉は、口に入れるとホロホロと崩れるほど柔らかく、カレーの辛さもマイルドで、食べやすい。買ってすぐの温かいうちに食べるのがオススメ。

■『ベーカリー ペニーレイン』<栃木・那須>
栃木県北部、那須にあるベーカリー。那須の森林に囲まれ自然豊かな場所にあるパン屋『ペニーレイン』は、レストランやカフェ、宿泊施設なども併設している。かつての人気テレビ番組『TVチャンピオン』(テレビ東京系)での優勝を機に一躍有名店となり、数々のパンフェスにも出店。店名の『ペニーレイン』は、大のビートルズ好きのオーナーがビートルズの曲名から取ったのだとか。

「ブルーベリーブレッド」は、1日に最高1,000本を売り上げたことのある人気No.1のパン。生地にはオリジナルのブルーベリーソースをたっぷり練り込み、さらに一斤に130グラム前後の甘酸っぱいジャムを渦巻き状にして練り込んでいるだけあって、ずっしりとした重量がその贅沢さを物語っている。焼き上がったパンの切り口から、とろりとこぼれるブルーベリージャム。ふわふわ軽い食感ではなく、しっかりとした噛み応えのある食パンとブルーベリージャムの良い香り。大人はもちろん、子どもにも人気の逸品。

■『伊豆高原 フロマージュパン専門店Marble Coco.』<静岡・伊東>
高原の朝食を味わってもらいたい!そんな気持ちから生まれた、『フロマージュパン専門店Marble Coco.』では、伊豆高原のパン職人が心を込めて焼き上げた極上チーズを使ったパンが人気。カナダ産の最高級小麦粉、はちみつを使用したふんわり生地、3種類のチーズを独自の黄金比で配合しているのがこだわり。

オススメのパン「濃厚フロマージュBOX」と「プレミアム濃厚フロマージュBOX」は、北海道産モッツァレラチーズを贅沢に使用し、独自の氷温熟成製法で作られた、完成するまでに3日かかる濃厚フロマージュパン。薄めにスライスし、軽く焼いて食べると中のチーズがとろけ、香ばしさもアップするのでオススメ。

■『Cafe&Bakery グルッペ』<静岡・三島>
旧東海道三島宿世方本陣跡にある、ガラス張りの明るい店内とグリーンを配した庭のある『Cafe&Bakery グルッペ』。第3回、第4回『日本全国ご当地パン祭り』では、「みしまコロッケぱん」「みしまフルーティキャロット」で2年連続1位を獲得している。糖度の高い三島人参を使用し、見た目もかわいらしい「みしまフルーティキャロット」、三島産のお米と小麦粉を練り込んだ蒸しパンに、三島馬鈴薯メイクイーンを使用した「みしまコロッケぱん」のどちらも、パン好きなら抑えておきたい一品。

さらに、パンのフェス限定でお馴染みの「みんなで食べる幸せパン」が今回も登場。マスカルポーネ、カマンベール、モッツァレラの3種のチーズをレモンピールとハチミツで合わせ織り込んだ生地をクグロフで焼き上げている。トッピングに、くるみ、アーモンド、ピスタチオ、クランベリーで彩を添えて見た目も華やか。チーズが練り込まれているので、もっちりとした食感と風味が抜群。

■『神奈川カレーパンマーケット』
ちょっとした変わり種として『神奈川カレーパンマーケット』も、ぜひ立ち寄ってもたいたいお店。“パン”と“カレー”の発祥地である横浜にちなみ、神奈川県各地域のカレーを使ったカレーパンを取り揃えている。

湘南平塚から発祥した「弦斎カレーパン」は、明治から昭和にかけて、小説家・ジャーナリストとして活躍した村井弦斎氏のベストセラー『食道楽』(岩波文庫)に出てくるレシピから、弦斎カレーとパンを融合させて開発。パン生地の中にお米を混ぜることで、カレーライスのようなカレーパンになっている。また具の中にはカレーに欠かせない福神漬けが入っていて、歯ごたえあり。

『第一回日本全国ご当地パン祭り』第1位受賞の「よこすか海軍カレーパン」は、生地に国産小麦を使用。さらに海老名産山田錦の米粉を生地に練り込むことで、もちもち感と米粉の甘みが感じられ、外はかりかり中はもっちり。中のカレーは“よこすか海軍カレー”の規則に沿って作られており、スパイスをしっかりと使った王道のカレーで、辛さは子どもから大人まで楽しめる中辛。

今回、新商品として発売されている「横浜開港カレーパン」は、この3日間でしか買えないパン。玉ねぎの代わりに長ネギを使ったカレーになっているのがポイント!

高級食パンを筆頭に、パンの大ブームが巻き起こっている昨今。『パンのフェス2019秋』では、高級食パンに限らず、種類豊富なお店自慢の品々が勢揃い。例年、午後には売り切れが続出!ということも多いので、先行入場などのシステムを利用して、ぜひゲットしてみて。あなたのお気に入りが必ず見つかるはず!

【イベント詳細】
『パンのフェス2019秋 in 横浜赤レンガ』
https://pannofes.jp/
日時:2019年9月21日(土) 11:00~19:00
9月22日(日) 11:00~19:00
9月23日(月・祝) 11:00~17:00
※パン屋さんエリアは各日17:00まで
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
料金:入場料 無料
ただし、パン屋さんエリアのみ先行入場 11:00~13:30 500円(税込)
一般入場 14:00~17:00 無料
※在庫が無くなり次第、パン屋さんは閉店。場合によっては先行入場時間帯で売り切れてしまう可能性あり。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント2

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ