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梅沢富美男、『梅ズバ』生放送中の発言に騒然 「大丈夫なの…?」

2019/9/19 07:01 しらべぇ

18日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)では、昭和世代と平成世代の著名人が、時事ネタについて大激論を行った。そんななか、MC梅沢富美男の発言がネット上で物議を醸している。

■スタジオも騒然

番組中盤、テーマは「ハラスメント」に。パワハラやセクハラなど、さまざまな事案についてVTRで紹介されると、梅沢は「まず最初に言わせて」とカメラを引きつける。

すると「(ハラスメント撲滅の論調は)芸能界にだけは通用しない!」と声を荒げ、「それはやばいよ」とスタジオから発言の撤回を求める声が相次ぐも、同様の発言を何度も繰り返した。

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■自身の炎上経験語る

そのように考える理由として、自身の炎上経験を持ち出した梅沢。以前『躍る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、お笑いタレントの大久保佳代子を「ブス!」と一喝し、批判を浴びたことを振り返る。

これについて、「ブス」とイジられることが、大久保の仕事のひとつだと話す梅沢。「芸能界」という特殊な舞台では、演者のキャラクターや性質によって、傍目から見たらハラスメントのように見える事象も起こりうると解説した。

■ネットは賛否両論

この発言に、ネットは「言っちゃダメ!」「大丈夫なの?」といった驚きの声や、「本当にその通り」といった共感の声も見られるなど、賛否両論となった。

■6割弱「芸能人は大変」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,589名を対象に「芸能人」について調査を実施したところ、全体の58.3%が「何だかんだ大変だと思う」と回答。とくに女性に、そのように感じている人が多くいるようだ。

生放送となった今回の放送。MCの暴れん坊ぶりもさることながら、長嶋一茂や東国原英夫、カンニング竹山など自身の意見をはっきりと主張するタイプのゲストが多数おり、議論は大混戦となった。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名 (有効回答数)

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