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寝室に収納が無くても大丈夫!収納をゼロから作り出すアイデア集

2019/9/19 20:15 オリーブオイルをひとまわし

寝室に収納が無くても大丈夫!収納をゼロから作り出すアイデア集 寝室に収納が無くても大丈夫!収納をゼロから作り出すアイデア集

近年は、最初から和室がなく押入れもない家も多いのではないだろうか。そうすると寝室に大きなベッドを置かざるを得ないが、狭い日本の住宅事情において収納のない寝室もあるだろうに、大きなベッドが入ってしまうと収納家具を置くスペースまでなくなってしまう。しかしそんな時でもベッド周りを見回せば、意外とデッドスペースが豊富にあることに気づいていただきたい。今回は寝室の収納場所の確保と、最大化についてのアイデアを紹介していく。

1.狭い寝室の収納はベッド周りのデッドスペースを有効活用!

現代では、和室に押入れと布団という寝室よりも、洋室にベッドを置くというタイプの寝室の方が多いだろう。しかし家具としてのベッドの存在感は大きく、狭い寝室の中で大きな面積を占めてしまううえ、寝室にクローゼットなどの大型収納スペースがない時、タンスなどを入れるわけにもいかず困ってしまうこともあるだろう。

実は大きな占有面積となるベッド周りには、デッドスペースがたくさんある。このデッドスペースを有効活用することが、狭い寝室の収納を増やす一つのアイデアだ。ベッド周りの場所ごとに活用方法を紹介していく。

ベッドの足元にローチェスト

ベッドの足元部分にスペースがあれば、ぜひ収納場所として使おう。例えばベッドの足元側を背面にしてローチェストのような低めの棚を置いてみるのはどうだろうか。ベッドと同じくらいの横幅で、ベッドより少し高めの棚を配置すればまるでベッドに作りつけの棚のようにすんなりと収まりもいい。もしくは上蓋が開いて中に色々と収納できるベンチタイプの収納ボックスを置いてもいいだろう。おしゃれなトランクケースを収納箱として足元に置くというのもスタイリッシュでおすすめだ。

ベッドの下に収納ケース

ベッドの下のスペースはいうまでもなくデッドスペースだ。ベッドに作り付けの引き出しがついている場合もあるが、ついていなければ早速収納ケースを購入して収納場所にしてしまおう。ベッド下にあまり高さが無い場合もあるが、最近ではそのような低い幅にも対応した収納ケースもあるので、高さをしっかり測って収納ケースを選び、スペースを有効活用しよう。

ベッドのサイドにベンチ型収納ボックス

ベッドと壁の間に隙間を作れるようであれば、この隙間を収納場所として使える。フタが開くベンチタイプの収納ボックスを滑り込ませれば、深さがあるので色々なものを収納できるはずだ。

ベッド周りの壁に棚

ベッド周りに壁があれば、ぜひ活用してほしい。部屋が狭いとベッドのためにほかの棚を置くことができないが、その代わりにベッド周りの壁に広いデッドスペースがあるはずだ。ここに壁につけられる収納用の棚などを配置して収納スペースを増やそう。

2.賃貸でも安心。即席の柱をDIYして寝室の収納スペースの最大化

寝室にクローゼットや棚などの収納スペースが無いのであれば、柱から作成して棚を作ってしまうこともできる。棚を作るといってもそんなに難しいことではなくDIYで十分できるものだ。最近では即席で柱を作ることができるグッズが、ホームセンターなどでも売られているので、思いのほか簡単に柱を取り付けられる。また天井や床などを傷つけないツールとなっているので、賃貸でも寝室に安心して取り付けることができる。

必要な道具は2x4(ツーバイフォー)材(38mm x 89mm)などのどこのホームセンターでも売られている既製サイズの木材と、天井や床とを接着し固定するアジャスターのみ。このアジャスターは各種ホームセンターなどで売っているのでこちらも購入する必要がある。

柱さえ取り付けてしまえば、あとは自由に棚を取り付けるだけである。アジャスターの中に棚受けタイプのもがあったり、柱に棚受け用のレールを取り付けたりすることもできる。レールがあれば棚の位置をフレキシブルに変えられるので、より自由度が高い。上級者向けにはなるが、板や扉をつければ寝室にオリジナルのクローゼットをDIYで作ることも夢ではない。

3.寝室に収納スペースが無いなら無印良品のアイテムで収納スペースを確保

無印の収納グッズがあらゆる場所で使えて便利なのはすでに周知の事実だろう。寝室の収納スペースを作り出す時にも、無印のアイテムがとても優秀だ。収納が無い寝室に収納スペースを確保するためのおすすめ無印アイテムを紹介していく。

無印の「壁に付けられる家具」シリーズ

石膏ボードの壁さえあれば簡単に取り付けられるこちらのシリーズは、小さめのボックス型や板状の棚があり、ベッドの側にサイドテーブルや棚を置くスペースがなくても壁に小さな棚が取り付けられ、寝る前のちょっとした物を置く場所ができてベッド周りが格段に便利になる。棚板タイプもボックス型も44cmと88cmの幅の長さがあり、ボックス型の1マスタイプだと19cmの幅となる。値段は1,990円〜6,490円(税込)と大きさやタイプによって異なる。

無印のスタッキングシェルフ

無印のスタッキングシェルフは横にも縦にも伸ばせる、自由自在の棚としてどんな部屋にも使える無印の代表的な収納棚で、寝室に置いても使い勝手がいい。ベッドボードがないマットだけのベッドのヘッドボード代わりにヘッド部分に置いたり、サイドテーブルのようにサイドに配置したりしてもいい。先に紹介した足元に置くローチェストとしても使えるだろう。何より大きさをフレキシブルに変えられるので、スペースが限られた狭い寝室でも、組み合わせ次第でいかようにでもアレンジできるところが最大のメリットだ。またシンプルで無駄のないデザインは、和室を含めどんな雰囲気の寝室にもマッチするだろう。価格帯は1〜5万円前後。

結論

収納場所がほとんど無い寝室にベッドを置いてしまうと収納家具を置くことができず、収納場所がゼロになってしまうこともあるだろう。しかしベッド周辺のデッドスペースや壁を有効活用したり、柱を作って棚を作ってしまえば収納場所をゼロから作り出すことができる。柱を作るというと大変なことに聞こえるが、市販のツールを使えば驚くほど簡単に設置できる。寝室の収納の確保と最大化ができれば、寝室がよりスッキリと居心地よくなるだろう。もし寝室に収納がなく困っているのであれば、ぜひ色々と試していただきたい。

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