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「子供がいないのに専業主婦」で罪悪感 妻に”夫が放った言葉”が感動的

2019/9/19 12:31 しらべぇ

(monzenmachi/iStock/Thinkstock/写真はイメージです) (monzenmachi/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

男女共働きが一般的になった今の日本。だからこそ、専業主婦(夫)の人々が、「なんで働いてないの?」という目を外野から向けられることも珍しくない。

そんな中、恋愛マスターとして人気を集めるタレント・くじら(44)の妻、佐々木かいさん(30)のブログ記事が注目を集めている。

■3つの理由で子なし専業主婦に

20歳からサラリーマンとして10年ほど働いていて、昨年の秋頃に仕事を辞めて1年ほど経つというかいさん。今のところ子供はおらず、結婚3年目の今は「子なし専業主婦」だという。

今の生き方を選んだのには3つの理由があり、それは「椎間板ヘルニアになりオフィスワークが辛くなってしまった」「くじらが恋愛コラムを書く仕事が多く、家にいる時間が彼のほうが長くなり、家事をやってくれることが多くなった」「東京の人混みの中で働くことに疲れた」ことだと言う。

その中でももっとも大きな理由は2つめ。もともと、かいさんはあまり家事が得意ではなく、「そんな私が外で働きながら家事もこなすということに限界を感じ」ていたとのこと。

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■罪悪感と周囲の目が…

その結果、くじらのほうが多く稼ぎ、家事も多くこなす形になってしまった夫婦。彼自身、家事分担にはもともと協力的だったが、優しい彼に甘えてしまったかいさんはダラダラと過ごすことが多くなり、ケンカが増えることに。

そして、かいさんはある日、「もう仕事やめるわ」「家のことちゃんとやるからそれでもいいかね」と宣言。くじらも「俺もそのほうが助かる」と受け入れることに。

しかし、「子供もいないのに仕事を辞めて専業主婦ってどうなんだろ」と思ったかいさんは、周囲の目を気にして転職活動をしていた時期もあったそう。

■イケメンすぎるくじらの言葉

すると、くじらは「周りがなんと言おうと、これは俺らの夫婦の生活なんだから、俺らの生活が上手く回ることが1番なんだよ」「それに家事だって立派な仕事なんだからそんな周りの目なんて気にしないで堂々としなさい」との言葉をかけてくれることに。

その言葉があったため「今堂々と専業主婦してます」と語るかいさん。愛犬を家族に迎え入れ、またくじらの仕事を手伝うなど、「なかなかに充実した毎日を送らせて頂いております」と充実感を漂わせると、「30歳女性といっても色々な生き方があると思うので、どんな生き方も尊重されるといいなぁ」と締めくくったのだった。

今回のブログは大変大きな反響を呼び、アメブロでアクセス1位に。読者からも「素敵です」「周りがなんと言おうと自分たちの生き方をしたいですね」などの声が寄せられている。

■「男女の役割分担」は少数派

日本ではかつて「男は仕事、女は家事」といった価値観もあったが、最近では変わりつつある。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,332名を対象に「家庭での男女の役割」について調査したところ、「男は仕事、女は家事すべき」という回答は2割を下回っている。
性的役割分担

バリバリ働きつつ、家事の大変さも認識し、周囲の目が気になってしまう妻に「堂々としていなさい」との言葉を送るくじら。さすが恋愛マスター、器の大きさが半端じゃない。

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

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