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夫が思い通りに動いてくれる!賢い妻だけが知っている6つのルール

2019/9/18 06:30 ウレぴあ総研

家事や育児、仕事に大忙しなママ達。「私がこんなに大変な思いをしているのに、夫は何もわかってくれない!」と不満を感じることはありませんか。

「言っても動かない」「言われるまでやらない」「自分から動いてくれない」などの態度にさらにイライラが募り、険悪ムードに……ということもあるかもしれません。そんなモヤモヤを抱える方におすすめの一冊が『思い通りに夫が動いてくれる妻の魔法』。

著者の竹田真弓アローラさんがアメリカで学んだ心理学をもとに、夫へのコミュニケーションの方法を具体的にアドバイスしてくれます。

今回は本書から、夫が思い通りに動いてくれる6つのルールをご紹介します。「どうせ、うちの夫は無理!」と諦める前に、ぜひ実践してみてください!

ルール1:絶対に責めない!

ママが食事の準備をしたり、子どもに食べさせたりとバタバタしているのに、パパが横になってスマホを見ていたら・・・。思わす「何で手伝ってくれないの!」と言いたくなりますよね。

しかし、このように相手を責めるフレーズは男性のやる気を一瞬で破壊してしまうというのです! 手伝ってもらうどころか、これでは逆効果です。

男性が女性から自分の能力を責められるというのは、「あなたって役立たずよね」と言われているようなもの。これが男性の最大に傷つくポイントなのです。

そして責められた瞬間、男性は冷静な判断ができなくなり、「逃げるか、戦うか」という選択をしてしまうのです。

つまり、黙り込むか逆ギレするかということです。「わかる!」と思う方も多いのではないでしょうか。男性に動いてもらうには、「責めない」が基本。まずはこれを知っているだけでもトラブルが避けられそうです!

ルール2:不満は感情とともに伝える

では、相手を責めずにどのように自分の思いを伝えればよいのでしょうか。それは、「私はこう感じた」という感情と、してほしいことを合わせて伝えること。「◯◯されて悲しかった+今度から◯◯してくれたら嬉しいな」のセットが不満を伝える基本形です。

男性が一番知りたいのは、「で、俺にどうしてほしいの?」ということ。結論を伝えるのを忘れないようにしましょう。自分の感情を正直に伝え、お互いのイライラポイントを理解しておくことがストレスのない生活への鍵となるはずです。

ルール3:上手な「お願いのコツ」を学ぶ

子どもの頃に憧れたヒーローのように、男性は女性の役に立つことが大好き。だから、してほしいことがあるときは「◯◯してくれたら嬉しいな」とお願いするのがポイント。

そして実際に動いてくれたら、「◯◯してくれて嬉しい!」と感謝を伝えます。照れくさければ、「助かる」「助かったよ」でもOK。

「ありがとう」ではあなたが喜んでいるというのが伝わりづらいので、実際に夫が役に立っているという実感を与えてあげることが大切です。

ルール4:”○○”の中身は超具体的に

男性にやんわりと伝えたり、察してもらうというのは無理だと考えた方がよいそうです。お願いするときは「直球どストレート」を意識しましょう。

「家事を手伝ってほしい」だけでは、何をしたらいいかわからないのです。何を、どれくらいの頻度で、いつ、どれくらい・・・。ここまでの情報が必要です。

たとえば、「車の中を掃除してほしい」ではなく、「週に1回は車のシートと床に掃除機をかけて、いらないゴミは全部捨ててほしい」というようなイメージです。

「こんなに細かく伝えなきゃいけないの?」と思う人も多いのではないでしょうか。男性は「失敗したくない」という心理もあるので、これくらい具体的にお願いすれば、「俺に任せとけ!」と、喜んで行動してくれるはずです。

ルール5:理由も一緒に伝える

男性は論理的思考が強いので、理由が納得できるものであれば行動に移しやすくなります。

たとえば、「ゴミはゴミ箱に捨ててね」だけではなく、「家族みんなが心地よく暮らせるように」や「きれいな部屋の状態をキープしたいから」のようにお互いにメリットがある理由がベター。これまでの4つのルールを組み合わせれば完璧です!

ルール6:夫のやる気を一瞬で破壊する4つの”ちゃん”を知る

最後に、夫のやる気を失わせる妻の4つのタイプを理解しておきましょう。

まずは「責めちゃん」これはルール1でご紹介した通り。癖になっている人は要注意です。

そして「察してちゃん」。「部屋が散らかってるな〜」などと遠回しに察してもらおうとしても無理。ストレートに伝えるようにしましょう。

続いて「比較ちゃん」。男性は特に誰かと比較されると男としてのプライドがズタズタになります。「◯◯ちゃんのパパは、毎週子どもを見てくれるんだって。うらやましいな〜」などという比較はやめましょう。

最後に「命令ちゃん」。「◯◯してよ!」という命令口調は、「私が上で、あなたが下」と言っているようなもの。男性はコントロールされたり支配されたりすることをとても嫌います。ルール3の「◯◯してくれたら嬉しいな」を使いましょう。

『思い通りに夫が動いてくれる妻の魔法』の一部をご紹介しました。ちょっとしたコツをつかむだけで、お互いに気持ちのよいコミュニケーションがとれそうです。気になる方はぜひ本書をチェックしてみてください。

(ハピママ*/平野 鞠)

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