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東池袋52、第6弾SGリリース+江口寿史描き下ろしVtuberが4期メンバーに加入!

2019/9/18 11:00 Pop’n’Roll

東池袋52、第6弾SGリリース+江口寿史描き下ろしVtuberが4期メンバーに加入! 東池袋52、第6弾SGリリース+江口寿史描き下ろしVtuberが4期メンバーに加入!

東池袋52が、9月18日(水)に第6弾シングル「幸せのセゾン」をリリースする。

東京・東池袋サンシャイン60の52階に本社を置く、クレディセゾンおよび関係会社全社員の中から選ばれた24名の女性メンバーによって2017年に結成され、現在は4期生を含む54名で活動している東池袋52。

新曲は、公式サイトおよびクレディセゾンの公式YouTube『永久不滅チャンネル』上で公開となるMVのほか、Amazon Music UnlimitedやSpotifyなど主要音楽ストリーミングサービスでも配信。

同曲では、新たに加入したVtuber・あおい、まりん、わかばの3名がメインボーカルを担当。新曲や新メンバー加入について、メンバーと企画担当者が語る特別コメントも公開した。

新曲「幸せのセゾン」

これまでと同様に、仲畑貴志×多田慎也×振付屋かぶきもんのトリオで制作。既存メンバーに加え、新たにVtuber3名を加えた今作のテーマは、“幸せのぐるぐる巻き”。仲畑貴志の描く独特の世界観を、振付の中に出てくる大小さまざまな“ぐるぐる”と、コーラスの“ぐるぐる”で表現。

MVは、8月25日(日)に出演した<@JAM EXPO 2019>で、既存のリアルメンバーとVtuber3名とのコラボレーションで新曲を初披露した際の模様を収めたもの。見どころは、メンバー全員が青色のタオルをぐるぐると回す姿が印象的な可愛らしい振付。新規メンバーのVTuber3名がステージバックの巨大スクリーンの中から歌と踊りを披露し、ステージ全体を駆使したライブパフォーマンスを展開した。

主要音楽ストリーミングサービスでは、<@JAM EXPO 2019>にて披露したVTuberバージョンに加え、既存メンバーがメインボーカルを務めるリアルバージョンも配信。

新メンバー・あおい、まりん、わかばについて

4期メンバーとして加入したあおい、まりん、わかばは、漫画家・江口寿史による描き下ろしで誕生したクレディセゾンのオリジナルキャラクター。新曲「幸せのセゾン」では、彼女たちがVTuberとなり、東池袋52の一員として参加している。

プロフィール
・あおい
几帳面な性格の持ち主。頭脳明晰、運動神経抜群、何をやらせてもそつなくこなす。困っていることがあると真剣に相談に乗ってくれる、頼りがいのあるお姉さん。
誕生日:10月1日
年齢:26歳(2015年度入社)
身長:160cm
血液型:A型
出身地:東京(池袋)

・まりん
何ごとにも一生懸命な頑張り屋さん。社交的で、初めて会う人にも臆することなく接する。上昇志向が強く、いつも目標を持って行動している。
誕生日:7月15日
年齢:25歳(2017年度入社)
身長:165cm
血液型:O型
出身地:神戸

・わかば
おっとりした性格。聞き上手だが、話しかけるのは苦手。たまにポツリという一言が的を射た鋭い意見が多い。
誕生日:5月4日
年齢:24歳(2018年度入社)
身長:157cm
血液型:AB型
出身地:博多

メンバー&企画担当者 特別コメント

現役メンバーと企画担当者が、新曲や新体制、東池袋52の今後などについて語った。

まさかVTuberが後輩になるとは(笑)

あおい(VTuber):
今回、第4期メンバーとして東池袋52に加入することになり、とっても緊張しています。すでにクレディセゾンの情報誌やポスターなどに出させてもらっていましたが、今回はレコーディングもダンスも初めての経験。でも、東池袋52の先輩方も優しく指導してくれて、楽しくやらせてもらいました! 横浜アリーナのステージは、YouTubeで過去2回の模様を観てはいましたが、いざステージに立ってみると、お客さまの熱気と迫力に圧倒されてしまいました! でも、頑張って練習を重ねてきたことを思い出して、何とかやり切ることができました。これを良い経験として、これからもいろんなステージに立って、ファンのみなさまと触れ合うことができたら嬉しいです!

まりん(VTuber):
オファーを受けた時は驚きましたが、尊敬するあおいさんや後輩のわかばとも一緒ということで、参加をすぐに決めました。もともとダンスが趣味でしたし、これはやるしかない!と(笑)。このチャンスを無駄にすることなく、クレディセゾンのことをもっともっと多くの人に知ってもらえるよう、頑張ります! <@JAM EXPO>では、ファンのみなさまの声援も大きかったので、臆することなくパフォーマンスすることができました。東池袋52の先輩方から聞いてはいましたが、実際に出演してみると、横浜アリーナ最高!って感じでした。

わかば(VTuber):
まだ入社2年目の私が、こんなプロジェクトに参加していいのかなぁ?と最初は不安でしたが、何ごとにも全力投球がモットーなので、自信を持って取り組むことができました! あおい先輩やまりん先輩も、いつもフォローしてくれて感謝しています! 私は運動の経験がほとんどないので、特にダンス練習が大変でした。でも、横浜アリーナで恥ずかしいパフォーマンスは見せられないですし、また、先輩方が一生懸命練習している姿を見て、私もやらなきゃ!って思って頑張りました。横浜アリーナは……思い出しただけで興奮が止まりません! 1期から3期の諸先輩方と初めてご一緒できたのは、一生の思い出になりました!

熊野葵(2期メンバー):
ここ1年新曲発表をしていなかったこともあり、次の一手はいったいどんな展開でくるんだろう……と心待ちにしていましたが、VTuberとは想像のはるか上をいっていました(笑)。あおいちゃんの存在は前から知っていましたし、同じ名前ということで親近感を持っていましたが、まさか東池袋52として共演することになるとは、驚きです! 新曲のレコーディングにも参加させてもらいましたが、とっても軽快で耳馴染みもよく、楽しみながらあっという間に時間が過ぎていきました。一生懸命取り組んだので、ファンのみなさんにも喜んでもらえると嬉しいです。全員が集まってのダンス練習日。実は仕事の都合で遅くなってしまい、私が到着したころにはほぼ終わっていて……。ただ、かぶきもんさんが私1人のために個別レッスンをしてくれて、ほかのメンバーも一緒に居残りで付き合ってくれたおかげで、無事にマスターすることができました!

渡邉ゆりえ(1期メンバー):
私は“ぐるぐる巻きお願いします♪”のところを特に気に入ってます。このパートを横浜アリーナでタオルを回して踊った時は、ファンのみなさんとの一体感を感じることができて最高に楽しかったです! 東池袋52ではいつもそうなんですが、振付は事前に渡されるのではなくて、練習日にダンススタジオに行ってその場で初めて明かされるんです。今回もドキドキしながら現場に向かいましたが、練習の最初から“この振付、好き!”と思ってしまうくらい、気に入ってしまいました! VTuberの中では、わかばちゃんがイチオシです。ちょっとおっとりしてるけど、1本芯の通った振る舞いが、私もああなりたいって思ってしまいます(笑)。

橋口真琳(3期メンバー):
4期メンバーが入ったことで、今後は先輩としてもっと自覚を持っていかなければ、と思いを新たにしています。新規6名のリアルメンバーはともかく、まさかVTuberが後輩になるとは夢にも思っていませんでしたが(笑)。VTuberの推しメンは、やっぱり、まりんちゃんです。何と言っても、同じ名前ですから! スラリと高い身長からくり出されるダイナミックなダンスも、大好きです! 今後は、VTuberとの共演の機会が増えることに期待しています。クレディセゾンの地元・池袋に誕生するライブ劇場(harevutai)でパフォーマンスすることが、次の目標です!

クレディセゾン ブランディング戦略部長 相川耕平(企画担当者)

ーー新メンバ―にVTuberを起用した背景について

相川:
「わたしセゾン」のデビューから2年強、第5弾シングル「愛セゾン」からも約1年が経過し、その間もさまざまなイベント出演やプロモーション動画リリースなどを行ってきてはいましたが、次の一手は今後を占う上でも非常に重要であると考えていました。これまでの延長線上で取り組んでも、話題性や費用対効果の面で成果を生み出すのは難しい、と。そこで目を付けたのが、すでに当社のイメージキャラクターとして情報誌やポスター、WEBなどで幅広く活用していたあおいちゃんです。江口寿史先生が描いてくださったイラストでクオリティは間違いないものがありましたし、彼女を東池袋52に加入させたら面白いのではないか。そして、昨今のVTuberの盛り上がりを見るにつけ“あおいちゃんVTuber化”こそが、東池袋52にもう1度、光を当てるための最適解であると確信しました。ただ、すでに一部企業が“自社VTuber”を誕生させていましたし、単にあおいちゃんをVTuberにするだけでは意味が薄いことは理解していました。そこで、ありそうでなかった“本気の会社員アイドル”である東池袋52にVTuberとしてあおいちゃんを加入させ、“リアルとバーチャルの融合”というスタイルを採ることが、ほかとの差別化を図る上でも有効だとの結論に至りました。VTuber化にあたっては、あおいちゃんだけでなく、江口先生にすでに書き下ろしていただいていたもう2人(まりんちゃん、わかばちゃん)もメンバー入りさせることで、効果の最大化を図っています。また、この機会に、リアルメンバーも社内公募で6人追加し、全体のスケールアップを行いました。その中の5人が、<@JAM EXPO>にも出演しました。

ーー新曲について

相川:
新曲「幸せのセゾン」には、もっとみんな元気になろうよ、というメッセージを込めています。意外と、社内(社員)に向けた応援歌のような意味合いも強いです。お客さまに楽しんでいただくためには、まず社員自身が楽しむことが大事だと思っていて、この楽曲を聴いて社内が明るくモチベートされるようになれば最高だと思っています。

ーー今後の活動や目標について

相川:
今回の取り組みがどんな反響を生むかにとってもドキドキしていますが、少しでもみなさんに受け入れていただければ本当に嬉しいです。そして、11月に地元・池袋にOPENするライブ劇場(harevutai)で凱旋ライブすることを次の目標に頑張っていきます!

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