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堅実女子のやりがちNG美容術 |ティントリップ信者ほど知らないうちにハマっている落とし穴って?

2019/9/16 14:00 Suits-woman.jp

こんにちは。時短美容家の並木まきです。

堅実女子ほど陥りがちな“美容の落とし穴”を、深掘りしていくこの連載。(前回「下地機能付きBBクリームで「節約&時短」を叶えたつもりが、残念美容に!?」はコチラ)

2回目の今回は、ティントタイプのリップを愛用する女子ほど、やらかしがちなNGに迫ります。

「便利」しかないように思えるティントリップにも、実は気をつけておきたい落とし穴が潜んでいるというわけ。

ところで、あなたもひょっとして、こんな落とし穴にハマってはいませんか……!?

ティントタイプのリップアイテムは色もちするけれど……!?

「落ちにくさ」が最大のメリットである、ティントタイプのリップアイテム。

数年前に彗星のごとく現れ、またたく間に堅実女子たちの心を鷲掴みにした人気コスメのひとつでもあります。

まず何よりも、唇に長時間にわたって色が残るから、メイク直しの回数が減るし、グラスに口紅がつきにくいから、オフィスや宴会など仕事にまつわるシーンで愛用しやすいのも確かですよね。

「これ1本あれば、もう口紅はいらないかも……!」と、すっかりティント系の信者となり、まさに最近もご愛用中の女性も多いことと思います。

でも、一見すると“いいことづくめ”に思えるティントリップにも、実はちょっとした落とし穴があるのです……!

ティントリップ信者の堅実女子ほどハマりがちな落とし穴って?

実はティントリップは、発色や色もちをよくする分、唇への刺激が強くなっているものもあり、そのせいで唇が乾燥しやすくなったり荒れやすくなったりするデメリットも考慮しないわけにはいきません。

これはもう性質上ある程度は「仕方ない」と、割り切るしかないのですが、ティントタイプではない口紅類だと、保湿の効果も高い分、油分や水分が多く落ちやすくなる反面、ティントタイプだと、きちんと唇に色がのる分だけ、唇への刺激となる成分も長時間、唇に塗られっぱなしであるのは否めません。

また、発色がいいリップには、それだけ唇には刺激のある成分が使われているケースもあり、これが「なんとなく荒れる」を引き起こしているケースも考えられます。

ですので「ティントタイプに変えてから、なんだか唇が荒れるような……」と感じている人も実は少なくないですし、原因不明の唇の荒れだと思っていたら、使っているリップアイテムに原因があった!なんてことも珍しくないのです。

この傾向は、私の経験上では、残念ながらインポートのティントリップや、プチプラ系のティントリップほど顕著と言っても過言ではなく、ティント系のリップアイテムを使う際には、配合されているされている成分や、自分の唇との相性をよ〜くチェックするのが賢い方法です。

最近のティントタイプは、こういったデメリットをカバーすべく、唇にやさしい成分やうるおい力をアップさせたものもたくさん登場していますので、堅実主義に走りたいあまりに、唇に刺激が強すぎるティントリップを使いまくらないよう、注意しておきたいところです。

また、1回塗っただけでは唇との相性がわからないこともあるので、1週間程度使ってみてから、唇の変化に気をつけておくと安心。

そこでなんらかのダメージを感じたら、保湿を中心としたリップケアで唇のダメージを回復させつつ、潔く別のティントリップに変えたほうが、唇への負担を減らせます。

「気づいたら、唇が荒れまくり!」や「前よりも、唇が乾燥しやすくなったような気がする……」といったお悩みの原因が、愛用しているリップアイテムにあったら、ちょっと残念ですよね。

「落ちにくい」「くっつきにくい」「メイク直しの回数が減るから、節約になる」と、メリットづくめに思えるティントリップにも、ちょっとした落とし穴が潜んでいるのをお忘れなく!

文/並木まき

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