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「V6の愛なんだ2019」V6メンバー全員の奮闘ぶりに、井ノ原「誇らしい」

2019/9/16 09:56 エキレビ!

エキレビ! エキレビ!

V6のアノ番組が帰ってくる!
今年で3年連続の放送となる『V6の愛なんだ2019』(TBS系)が9月23日(月・祝)よる8時から3時間スペシャルで放送される。

今回は、全国約2万人の学生にインタビューを行い、学生たちの間でウワサになっている“凄い学生”をV6が取材するという。このほか、1997年から放送されていた「学校へ行こう!」の名物コーナー「未成年の主張」も! 23日の放送に向けて、収録を終えたばかりのV6が囲み取材に応じてくれた。

「常に泣きそうになっているくらい」学生からパワーをもらったトニセンの夏



収録を終えて、そのまま取材ルームに登場した6人。「お待たせしましたー」と気遣いを忘れない。さっそく、番組収録を終えた感想を聞かれると、井ノ原快彦は、「3時間って長いですけど、本当にあっという間の収録でした。主役は学生さん達自身で、僕らも年齢もあるんでしょうけど、常に泣きそうになっているくらい、彼らの『輝きとエネルギー』を感じた3時間でした」。

井ノ原は坂本昌行と共に、天才・奇才が集まる、群馬県立尾瀬高等学校を訪問。全国で唯一「自然環境科」がある学校で、学生たちは動植物の観察や採集を行いながら自然環境について学んでいる。坂本と井ノ原は学生たちと一緒に、武尊山(ほたかやま)に入ったという。

坂本は、「毎年思いますが、学生さんたちの『好奇心』とか『なにかを好きになる気持ち』というものは、僕らが改めてもう一度見つめ直さないといけないパワーの1つなのかなというのを今回改めて感じました」。

一方、長野博は、将来は旅客機のパイロットを目指している広島の高校に通う有間くんをサポート。飛行機が好きな彼の悩みは、「鉄道番組はあるのに飛行機番組はない」こと。そこで、乗り物好きの長野がサプライズを用意。

長野は、「この番組を通してたくさんの学生と会うことができて、改めて良いなと思うのが、たとえロケ自体が短い間でも、ロケが終わった最後にはキラキラしたものが増していて、凄く伸びしろを持っているんだなと感じました。夢に向かっていくお手伝いを、少しでもできるのが僕らにとっても良い経験」。

学生と時間を過ごす中で「パワーをもらった」というトニセンの3人。学生たちの姿勢に影響を受けて、自分にも取り入れようとする柔軟さは彼ららしい。

熱血指導のカミセン 森田剛はまさかの人物にラブコール!



パワーをもらったというトニセンに対して、カミセンの3人はというと…
岡田准一は「この番組は“夏の風物詩”というか、夏にV6が集まって学生さんたちと絡ませてもらうのは、若い頃を思い出させてもらえますし、“学生の未完成さ”イコール魅力だと思います。“魅力の塊”のような学生達と触れ合えるのが刺激的で楽しかったです」。

岡田と三宅健は、存続危機の部活動を救うべく、東京都品川区の朋優学院高等学校のアトラクション部を訪問。アクションを取り入れたステージを文化祭で披露するのが主な活動だが、3年生の引退で男子部員が3名になってしまう。そこで、岡田が得意のアクションを熱血指導し、かっこいい VTR を製作して入部を狙う。

岡田は「今回僕は、アクションを教えるというロケで、彼らの純粋な思いにぶつかってく感じを、よりより良い方向にサポートできる形を作りたい。今までと違う関わり方ができました。色々なジャンルのスペシャリストな学生たちと出会えて、細かいものを極めていく人たちが多いのが、時代を映し出しているように感じて面白かったです」。

三宅は「毎年思いますが、純粋でキラキラした学生さんたちに触れ合うと、無限大の可能性を感じます。岡田が教えたアトラクション部の生徒たちもそうですし、お笑いを目指す子が、霜降り明星さんに教えてもらうってことはこの番組ならでは。改めて夢のある番組」。続けて、「この番組での経験が、学生たちの一生の思い出になって、その先の人生がより豊かになるサポートになれば」。コメントに三宅の優しさが溢れていた。

三宅と森田剛は、お笑いが大好きな中学生・小田くんを訪ねた。学校でネタを披露したらスベってしまい、落ち込んでいるという。そんな彼を励ますべく、憧れの漫才コンビ・霜降り明星からお笑いの指導を受ける。さらにバイきんぐの小峠英二には、小田くんがドッキリを仕掛ける。

森田は、「僕はやっぱり小峠さんが凄いなっていうのを改めて思います(笑)」。三宅が「小峠さん!3時間やってきて!(笑)」とツッコミを入れたが、さらに森田は「格が違いますよね。本当に面白いなと思いました」。これが「森田の愛なんだ」……。

V6メンバー全員の奮闘ぶりに、井ノ原「誇らしい」


収録を振り返って、井ノ原は「岡田が現場でどういう風にしているのかとか、今までどういう風に頑張ってきたのか、ああいうことで子どもに教える熱意をみて、凄いんだなって改めて思った。子どもと一緒に、霜降りの二人と剛と健が行ったときの、居方がすごく温かくて」、「温かさと包容力がすごい」とカミセン3人に感心。また、長野について「長野君のあの赤いジャケット似合うな。これからもステージで」と提案すると、三宅も「うちらでいうと赤って森田のイメージが強いからね」。
続けて井ノ原は、「一年に一回、メンバーのことを、ロケのVTRを観ていることによって自分が関わってない時にどういう顔をしているかっていうのをみることができて、改めて誇らしいなって思いました」。

自分の学生の頃といまの学生を比べた感想を聞かれると、井ノ原はレベルが違うとして、「学校へ行こう!」時代から振り返って、「もっとちゃんと見てあげることが大事なのかなって毎年思います」。岡田は「すごいなーというか。なんかひたむきさ、まっすぐさとか。自分は変わってしまったのかもしれない」と自問自答すると、「変わってないよ、おまえは(笑)」と井ノ原がツッコミ。
森田は、「また小峠さんなんですけど…」切り出し、「好きだな!」と笑うメンバー。「ロケが終わって、ふとした時に笑う顔とかすごい可愛い(笑)たまんないっすよ、愛おしい。好きだなぁ」。「普段は強面な感じだけどね(笑)」三宅も続けた。

これからの展望について聞かれると、井ノ原は「(番組を通して学生と)関わらせてもらっている感覚の方が強い」と「今回すごい学生がいっぱいいたけど、そうじゃないまだ見つかってない子たちもいっぱいいて。2万人どころの話じゃなくて。岡田も言ってたように、あの目をみていると何者にでもなれる、夢と希望がいっぱい詰まっているから、何も焦ることはないし。それを僕らが見させてもらうってだけで幸せ」。
小峠にドッキリを仕掛けた小田くんの勇気を褒めた。三宅も「そうだよ、おじさん(小峠)のねぇ…(笑)なかなかの勇気だよね。あそこに彼のお笑いやりたい、芸人魂みたいなのが…できるっていうのを感じました」。

最後に、森田。メンバーは学生とのエピソードを語らせたかったようだが……。
「…小峠さんの話になっちゃうんですけど…おしゃれだしね、小峠さん」、「もし、来年も番組があるとしたら小峠さん…隣に置きたい。7人でやりたいです」。

V6のメンバーもツッコミを入れながら笑っていた。静かにスタートした取材現場だったが、取材陣も堪えきれず、方々から笑い声が聞こえてきた。

「学校へ行こう!」スタート時は、出演する学生たちと近しい年齢だったV6も、いまでは教師ほどの年齢差がある。これまでの放送でも、学生との間に壁をつくらず、勇気が出ない学生にはそっと背中を押し、失敗したら肩を組んで励ましたり、一緒に腹を抱えて笑ったり…、学生たちと一緒に番組を作ってきたV6。今回も、きっと学生たちの輪に溶け込んでいるに違いない。

『V6の愛なんだ2019』は9月23日(月・祝)よる8時からTBS系列で放送。
(柚月裕実)
■番組概要
[番組名]『V6の愛なんだ2019』
[出演者]V6 坂本昌行、森田 剛、長野 博、三宅 健、井ノ原快彦、岡田准一
スペシャルゲスト 波瑠、霜降り明星
[スタッフ]製作著作 TBS
プロデューサー 金原将公
総合演出 江藤俊久
演出 高田 脩

■『V6の愛なんだ2019』公式サイト

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