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【ライヴレポ】FlowBack、『do not hesitate』ツアーファイナル東京公演大成功! 5人が揃う復活ライヴ&結成記念ライヴ&対バンツアーの開催を発表!!

2019/9/16 18:25 ランキングBOX

【ライヴレポ】FlowBack、『do not hesitate』ツアーファイナル東京公演大成功! 5人が揃う復活ライヴ&結成記念ライヴ&対バンツアーの開催を発表!! 【ライヴレポ】FlowBack、『do not hesitate』ツアーファイナル東京公演大成功! 5人が揃う復活ライヴ&結成記念ライヴ&対バンツアーの開催を発表!!

FlowBackが全国ツアー『FlowBack LIVE TOUR 2019「do not hesitate」』のファイナル公演を9月15日に東京・EX THEATER ROPPONGIで開催した。

6月にリリースした2ndアルバム『do not hesitate』を引っ提げた6大都市全国ツアーは、7月から体調不良のため休養をとっているMARKを除いた4人でのライヴパフォーマンスを披露している。

それぞれに特徴のある白い衣装で登場し大歓声で迎えられたメンバー4人は、アルバムのリード曲「By your side」で華やかにライヴをスタートさせ、観客のテンションを一気に最高潮にさせた。JUDAIが「俺たち5人の想いを届けるために来ました!最高の週末にしましょう」と観客に宣言をし、場内の高揚感が留まることなく上昇していく中、7thシングル「Weekend」を披露。“ニュージャックスウィング”に挑戦したナンバーで、ダンスの展開とともにメロウ&スムースな雰囲気が漂う1曲。

最初のMCパートで、観客に来てくれた感謝を伝えながらも、TATSUKIが「夏は終わったと思っていない?」と観客を煽り、YUIのカバーである「SUMMER SONG」を披露。振り付けはTATSUKIが担当し、FlowBackの踊るなめらかなダンスと優しい歌声で、会場はこの夏最後の思い出ができたという温かいムードに包まれた。

中盤戦では、ステージ上に男性4人のシルエットが照らされ、FlowBackメンバーがステージ上にいるのかと思いきや、一瞬の暗転のうちにセンターステージにFlowBackメンバーが登場。実は初めのシルエットは本人ではなく替え玉のダンサーで、この日初めてのセンターステージへの登場が不意打ちで行われるという粋な演出に、オーディエンスは大興奮の嵐で歓声が鳴り止まなかった。

そんな中盤の口火を切った「Get you!!」は、今までのFlowBackの域を越えるキャッチーな楽曲で、“躊躇せずに挑戦する”というアルバムのコンセプトのひとつの面を体現する1曲。センターステージで、キュートにパフォーマンスする彼らに観客の黄色い歓声が鳴り止まない。続けて披露された「Wake Me Up-2018 ver.」「Let Me Love You」ではふたりの男性ダンサーが登場し、ポップなナンバーを続けて観客はコールやダンスで一体感を作り上げた。そして、MASAHARUが「今回のアルバムの唯一のバラード曲になります。歌詞のほうも感じて受け取ってください」と紹介して「Last song」を披露。センターステージに立つ4人は光のベールに包まれたような幻想的な空間で歌う。女性目線で失恋の切なさや後悔の念を歌いあげ、しっとりとした歌声を響かせた。「BOOYAH!」は、FlowBackの表舞台に立つ姿勢を表現した歌詞にエスニックなサウンドがマッチする、彼らの名刺代わりの1曲。ゆっくりと両拳を挙げるダンスは堂々と力強く、各メンバーのソロパフォーマンスでは観客から歓声が上がる見どころのある楽曲。

続けざまに披露されたのは、けたたましいビートが鳴り響く「VERSUS」。ダンサーも再び登場しパフォーマンスに厚みが出て、会場のボルテージも上がり更なる盛り上がりをみせる。その後、アルバム収録曲「OverDrive」では、一糸乱れぬ圧巻のダンスに重低音の響くサウンドでグループの変わらぬハングリー精神を示すステージとなった。

本編最後のMCで、TATSUKIは「僕たちは今ステージに4人で立っていますが、5人で想いを共有しながら作ったアルバムを、胸を張って届けているつもりです。今日ライヴに足を運んできてくれて本当にありがとうございます」と、観客に感謝の想いを伝えた。最後にMASAHARUが作曲、REIJI、JUDAIが作詞に参加した「きみのうた」を歌い上げる。休養中のMARKに対して、そして目の前の観客に対して届けるような、前を向く強い決意を示す歌唱となって本編を終えた。

アンコールのMCでメンバー4人から、7月から休養中だったMARKを含むメンバー5人全員での活動再開となるアルバムツアー追加公演と、グループ結成6周年記念ライヴ、そして、新たな対バン企画ツアー『Connect』を開催することが発表され、会場は観客の喜びの悲鳴で轟いた。

10月9日に開催するツアー追加公演『LIVE TOUR 2019「do not hesitete 〜0人ライブ~」』にてグループ全員での活動が再開となる。彼らが結成して初めてライヴを行った会場である東京の渋谷・WOMBにて当時観客が0人だったことにちなみ、初心を忘れず更なる飛躍を誓い、当時を再現する形で無観客の中ライヴパフォーマンスをする。この模様は、LINE LIVEのミュージックチャンネルと、FlowBackオフィシャルチャンネルから完全同時生配信される。

そして結成6周年を記念するイベント『SHOUT IT!!!』を11月25日に東京・マイナビBILTZ 赤坂にて開催することも決定。メンバー発案の企画で毎年開催されており、ゆかりのあるアーティストを迎えた対バン形式となる。さらに、11月30日の愛知・名古屋ダイアモンドホールを皮切りに、新たな対バン企画ツアー『Connect』をスタート。各公演はファンクラブ先行受付中。出演アーティストは後日発表となるので、楽しみに待っていよう。

写真/Hiroyuki Dozono

<セットリスト>
OP.INTRO
1.By your side
2.Weekend
3.Good time
4.SUMMER SONG
5.Repeat
6.ALWAYS
7.Get you!!
8.Wake Me Up-2018 ver.
9.Let Me Love You
10.All This Time
11.Last song
12.BOOYAH!
13.VERSUS
14.OverDrive
15.No Other One
16.BREAKOUT
17.きみのうた
-アンコール-
EN1.Let’s Get Together
EN2.イケナイ太陽
EN3.WE ARE!!

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