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つるの剛士、娘・友人の電話の受け答えに困惑 「これが携帯電話世代…」

2019/9/12 17:06 しらべぇ

タレントのつるの剛士が、12日に自身のツイッターを更新。娘の友人からかかってきたという電話の内容に、「これが携帯電話世代なのかあ」と、思わず世代の差を感じてしまったという。

■ 「昭和親父」と自虐

昨晩、めったに使われることのない固定電話が鳴ったつるの宅。その相手は娘の友人であり、電話を取ったつるのは、その内容に困惑してしまったのだそう。

「もしもし」と出るも、相手は無言。最終的に娘の名前を口に出してくれたことで、要件が何となく分かったようなのだが、それまでは「名乗らず、挨拶せず、要件言わず…」だったという。

「これが携帯電話世代なのかあ! と感じた昭和親父」と思わず自虐するつるのだった。

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■”携帯電話世代”を分析

ファンからのリプライに、後日談を交えながら丁寧に返答していくつるの。そのうちの一件では「娘に受話器を渡したあとで思いましたが…」と前置きし、

「”電話をかけたら必ず本人が出ると”と思い込んでいて、”本人以外の人が電話に出る”という概念がないんだなあ」

と、気づきがあったことを報告。「子供達には改めて教え直す良い機会になりました」と、前向きな姿勢を示した。

■「そんな時代に」と驚きの声

このつるのの投稿に、多くの読者は「そんな時代に…」「変わったなあ」と驚きを示す。しかし一部には、「親のしつけ次第」といった声も見られた。

「悲しい現実ですね! もしもしくらいは言ってほしい…」

「もう固定電話の時代じゃないんですね。なんか寂しい感じがします」

「うーん、でもそうした問題は親のしつけ次第では? だからこそ我が子にも教えないとですね」

■若年層に”電話離れ”も?

”携帯電話世代”とのギャップを感じたつるの。しかし時代は未だに進み続け、昨今ではSNSの普及から「電話」自体から離れている人も一部にはいるようだ。

しらべぇ編集部が全国20~60代の携帯またはスマホユーザーの男女1,348名を対象に調査したところ、「ケータイ・スマホの電話には出ないと決めている」と答えた人は全体の約1割。とくに若い世代に、その傾向が顕著に表れた。

「好きなパパタレント」ランキングでは常に上位に位置するつるの。今回の一件に関して、父親としてどのように子供達に教えるのだろうか。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年10月19日~2019年10月22日
対象:全国20代~60代の携帯またはスマホユーザーの男女1348名 (有効回答数)

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