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暑さのせいで出かけるのすら億劫に? 夏に恋人を作ろうとして疲れてしまった「恋活バテ」はなんと65.2%!

2019/9/12 08:00 Suits-woman.jp

今年の夏は、猛暑ともいえるほどの暑い日が続きました。長い梅雨から、いきなりうだるような暑さの夏日を迎え、身体が気温に順応しようにも体調が崩れてしまいそうな気候だったといえます。

そんな暑さのせいなのか、恋愛にも夏バテのように疲れてしまった!?という人たちが増えたとか……。

夏に恋人を作ろうとして疲れてしまった人の割合は6割以上だった!

 SE モバイル・アンド・オンライン株式会社が行なった調査によると、夏は恋の季節と思っている人は、500 人中325 人ですべての季節の中で1 位となっています。やはり、夏は、開放的な暑さのせいで、恋がしたくなるようですね。

夏の次は春という順位からも、暖かい方が恋がしたくなるようですね。

このように、夏=恋の季節と考えている人が多いのにもかかわらず、「夏に恋人を作ろうと努力したものの疲れてしまった経験があるか」という質問に対し、65.2%の人が「ある」と回答しています! いわゆる「恋活バテ」ともいえるこの現象ですが、夏の恋活に疲れてしまった理由を見てみましょう。

恋活というよりも、暑さにバテてしまったのでは?

・暑すぎて人と会いたくなくなるから。(女性43歳)

・暑くて外出が億劫。(男性29歳)

・暑くなってきて気が滅入る。(女性33歳)

・体力的に余計なことを考えている余裕がなくなるから。(男性32歳)

と、この猛暑のせいで出かけること自体が億劫になってしまった人もいたようです。

夏のイベントに一緒に行ける恋人を作るためには、SNS?それとも会って誘う?

夏ならではと言えるのは、花火や海、プールというような野外イベント。一人や女友達よりも、恋人と出かけたいですよね。今回の調査では、「夏のイベントに恋人と参加したいと思ったことがあるか」と質問したところ、84%の人が「ある」と回答しました。やはり、みんな夏のイベントには恋人と行きたいんですね。

恋人と出かけると、楽しさも倍増!

さらに調査によると、夏のイベントに一緒に参加するために恋人を作る行動を起こした人は、56.2%という結果に。これを多いとみるか、少ないとみるか……。夏なのだから、みなさんもっと積極的になってもよかったのでは?

いまや、SNSやスマホは恋人づくりに欠かせないツール。

実際に起こした行動としては、SNS やメールなどのデジタルコミュニケーションツールを用いたと回答した人が一番多く、191人でした。スマホの普及で、マッチングアプリなどを使った出会いの増加や、LINEでの連絡など、気軽に誘いやすくなったのかもしれません。

その中でも気になる結果は、「会って直接誘った」という回答の93人。デジタルツールが主流の中、直接誘う方が、気持ちが伝わりそうですね!

 恋活よりも婚活? 夏は恋の季節なら、婚活はいつから始めればいいの?

夏が恋の季節なら、アラサー女子にとっては気になる婚活を意識しだす季節はいつなのでしょうか?調査によると「恋活よりも婚活に焦りを感じ始める時期」という質問に対して、春が最多の34.4%で、次点が冬の32%となりました。意外にも夏は上位にはランクインしていないのですね。

夏の恋が短い恋になってしまうのは、暑さのせいで焦って相手を選んでしまうからなのでしょうか??

実は日本政府の人口動態統計によると、1年の間で婚姻件数が増える季節は春が一番多く、その次は冬なのだそう。この調査結果の時期と一致していますね。新生活がスタートする春や、新年を迎える冬など、区切りがつく季節になると、結婚など次なるステップを意識するのかもしれません。

9月になり、暑さが落ち着いてくる秋に突入しました。まだまだ外出するには暖かい気候なので、夏の恋活に乗り遅れてしまった堅実女子のみなさん。この秋こそは、アクティブになってみませんか? 

【調査概要】
調査主体:株式会社マクロミル
調査期間:2019年8月8日~8月9日
調査対象:25 歳~44 歳の恋人募集中の未婚男女
調査数:500名

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