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アラフォー以上は要注意!? “オバ見え”しやすいブラウンをおしゃれに着こなすコツ

2019/9/12 10:00 リビングWeb

アラフォー以上は要注意!? “オバ見え”しやすいブラウンをおしゃれに着こなすコツ アラフォー以上は要注意!? “オバ見え”しやすいブラウンをおしゃれに着こなすコツ

この秋のトレンドカラーは、なんといってもブラウン! でも、ブラウンはなんだか地味なイメージもあり、着こなしによっては年齢より落ち着いた感じに見えてしまうことも…。そこで今回は、ファッションアドバイザーの筆者が、アラフォー世代でも“オバ見え”しないブラウンコーディネート術を紹介します。

まずは自分に似合うブラウンを選ぶこと


ブラウンとひと口に言っても、その種類はさまざま。大別すると、赤みのあるベリー系(バーガンディ、ボルドー、チョコレートブラウンなど)と、黄みのあるキャメル系(キャラメルブラウン、カフェオレブラウンなど)にの2つに分けられます。

色味によっては肌色がくすんだり、白浮きしたりして見えることがあるので、きちんと試着し、自分の肌色に合うブラウンを見つけましょう。

ホワイトやデニムを合わせて、さわやかな初秋の装い


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秋らしい雰囲気の出るブラウンですが、もっさりとした印象にもなりがち。そこで合わせたいのが、ホワイトやブルーデニムなど明度の高いボトムスです。

夏のさわやかさも残しつつ、初秋の装いにスイッチできます。

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ここでボトムスに黒やグレーなどのベーシックカラーを持ってくると、意外とオバ見えしやすいので要注意です。

ちなみに2枚目の写真のニットはやや黄みがかったブラウンですが、そこまでイエローが強くないので比較的、似合う人が多い色味です。色選びの参考にしてみてくださいね。

ブラウンが苦手人は、ストライプで少量取り入れて


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似合うブラウンがなかなか見つからない人や、ブラウンを着慣れていない人は、写真のようなストライプ柄で取り入れてみるのも手。遠目にはわかりにくいですが、このストライプはブラウン×ホワイトなんです。これぐらい少量なら、取り入れやすいですよね。

またブラウン1色のトップスと違って白の印象が強くなるので、ボトムスは黒のテーパードパンツのような定番アイテムを合わせるだけでOK。クールでシックな雰囲気になります。

意外と合わせやすい、グリーン系やパープル系


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意外と合わせやすいのは、グリーン系やパープル系。少し専門的にいうと、色相環で隣り合う色の配色になるのでなじみやすく、こなれ感も出るのでおすすめです。

上の写真は、ブラウンのロゴTシャツと、ラベンダーカラーのロングスカートの組み合わせ。暑さの残る昼間はこのまま、少し冷え込む朝晩はブラウンのカーディガンを羽織って調節しましょう。

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こちらはグリーン系のパンツとの組み合わせです。足元には濃いパープルのパンプスをプラスし、ちょっぴり上級のコーディネートに。類似色なので3色使っても色同士がケンカせず、視覚的にもやわらかい印象になります。

コツは小物やグラデーション使い


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こちらはオレンジ系のロングスカートを合わせたコーデ。同系色はなじみすぎてしまうため、足元はあえて白のスニーカーでハズしてアクセントに。抜け感が出て、アクティブな印象のスタイリングになりました。

これで脱オバ見え!大人のブラウンコーデのコツをまとめると…


上手に着こなせば上品に見える反面、一歩まちがえると野暮ったくなってしまうブラウン。ベーシックカラーや、シンプルな定番アイテムを合わせると地味な印象になり、“オバ見え”しやすいように思います。

コーディネートを考えるときは、以下を意識してみましょう。

・色選びは、グラデーションを意識


黒やグレーは避け、暖色(赤、黃、オレンジ)や類似色(グリーン系、パープル系)など、なじみやすい色を合わせましょう。

最近はワントーンコーデが流行っていますが、ブラウンに限っては避けるのが無難。淡いベージュにブラウンを重ねるなど、同系色でグラデーションをつくればOKです。奥行きのあるスタイリングになります。

・小物は、なじませるよりアクセントに


バッグや靴は、服になじむものより、コーディネートのアクセントとなるような色や素材感、テイストのものを選ぶのがコツです。筆者のおすすめは、パイソン柄や白。小物でグッと印象が変わるので、いろいろ試してみましょう。

大人ならではの秋のブラウンスタイル、ぜひ楽しんでくださいね。

(ファッションアドバイザー/里村素子)

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