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構ってちゃんな旦那がウザい! 今すぐ簡単にできる対処法3つ

2019/9/12 12:00 コクハク

妻が出かけようとすると…(写真:iStock) 妻が出かけようとすると…(写真:iStock)

妻が出かけようとすると…(写真:iStock)

 構ってちゃんな旦那が世の中に存在するのを知っていますか?

 ダイニングで新聞を広げる父のために、母は朝食を用意。無言でそれを食べている父は、どこか話しかけづらい“重鎮オーラ”がある。父が決めたテレビのチャンネルを変えることさえも許されない……。そんな亭主関白な父親像は、もはや今の日本では絶滅危惧種ですね。

 今どきの夫はそういう感じじゃないんです。もっと子供っぽいというか、甘えてくるというか。無邪気なのか天然な愛嬌なのか「あのね、今日は仕事でね!」と目をキラキラさせて話しかけてくる時もあったりする。

 夫婦の会話もあるし、お礼も言われるんです。しかし、ちょっと感じる時がある。「旦那の構ってちゃんっぷりがウザい……」って。

 世の男性からすれば、「女とは身勝手である」とダメ出しされそうですが……。そんな時に妻をイラつかせる、“構ってちゃん旦那”の生態をみなさんにシェアしましょう。

構ってちゃんな旦那の特徴

無邪気なのか? 天然なのか?(写真:iStock)

 昔のような亭主関白は消えつつある日本。共働きが増えた日本の家庭では、「自らをアピールしないと妻に構ってもらえない」という危機感を覚えた夫たちが、やたらと「構ってほしい」とアピールする光景があるようです。構ってちゃんな旦那の特徴をご紹介しましょう。

自分の話を延々とする

「私の夫は自分の話を延々と繰り広げます。自分の嗜好の話や思い出話、服の好みの話まで常に私と共有しなくては気が済まないのです。子育てで慌ただしくしている時や、やっとソファに座れた時、ずっと横で話をされるんです。集中してテレビを見たいオーラを感じ取ってください。疲れます!」(Mさん・29歳女性)

ベタベタ甘えてくる

「夕飯を作っていたら、急に横で“あのね?”と話し始めました。あまり聞き取ることもできず、適当な返事をしたのも悪かったのかもしれない。でも“俺の話聞いてよ〜ぉ。ねぇねぇ〜?”と絡まれるのは、ウザくないですか?」(Nさん・31歳女性)

夢中になっている妻に“ちょっかい”を出す

「夫は私の意識を常に自分に向けたいようで、家で仕事をしている時に限ってマシンガントークが始まります。普段は話しかけてこないのにムカつきます。好きなことをやる時間をください」(Iさん・35歳女性)

休日に妻が出かけると寂しがる

「私も働いているので、どうしても夫がいる日に遊びに出かけたい時もあるんです。しかし、夫は私だけで出かけると、すかさずスマホに多くの連絡を入れてきます。“いつ帰ってくるの?”とか“まだ帰ってこないの?”とか。私以外の趣味を持ってほしいです。本人は“好きだからこそ一緒にいたい”と話していて、悪気がない分、たちが悪いです」(Wさん・37歳女性)

構ってちゃんな旦那がウザい時の対処法3つ

時間を決めて話を聞く(写真:iStock)

 構ってちゃん旦那がウザい時に簡単にできる対処法を紹介しましょう。

1. 時間を指定して断絶する

 構ってちゃん旦那の求愛がうっとうしい時は、時間を指定して黙っていてもらいましょう。「今すごく忙しくて話を聞けない」と切り出します。そして、「だから30分ほど待ってて」と具体的な時間指定をします。

 話を聞けないと言われれば、話す意味がありません。その後に、自分の話を聞く意志がちゃんとある妻に、構ってちゃん旦那は待つしかないのです。「とにかく、いったん一人にしてほしい」といった時に有効です。目的を伝え、構ってちゃん旦那に“どうしたらいいか”を指示することで、適度な距離感を保てます。

2. 一緒にいない時間を徐々に長くする

 構ってちゃん旦那は、一緒にいない時間に妻が何をしているのか不安です。寂しさをどう紛らわしていいのか分からないのです。待ち方が分からないからこそ、「妻は早く帰ってこないのかな」という気持ちがわきます。一種の分離不安というものでしょう。

 一緒にいない時間を徐々に長くして、「一緒にいなくても平気」という体験を味わってもらうしかありません。徐々に長くすることで、構ってちゃん旦那も一緒にいない時間の使い方が分かるはずです。

3. 語尾を繰り返して返事する

 構ってちゃんな旦那を持つと、妻の横でのマシンガントークが止まらないといいます。暇なときは聞くことができても、慌ただしいときは落ち着いて会話できないものですよね。しかし、「ないがしろにされている」と感じると、さらにエスカレートして話し出す特徴があるのも、構ってちゃん旦那の特徴。

 そんなときは、夫が話したことを繰り返して返事しましょう。例えば、「今日、会社でやなことがあってね」と切り出してきた場合は「会社でやなことがあって、それで?」といった具合です。特に返答を用意しなくても、ちゃんと聞いている感じを出せます。

 話している最中に、二度ほど「うん。へぇ」とリアクションを挟めば、立派に会話が成立します。

構ってちゃん旦那がウザいのも愛されている証拠

すべては妻のあなたのことが好きだから(写真:iStock)

 構ってちゃん旦那がウザいのも、愛してくれている証拠でしょう。それは、絶対に覚えておく必要があります。好きでもないのに「話を聞いてほしい」とは思えないからです。

 しかし、向けられる思いがあまりに重い時や、構っての度合いが過ぎる時は、夫が自分に依存状態にならないようにコントロールしてあげることが大切です。お互いに自立してこその共同生活ですから、しっかりと線引きをしてあげましょう。

(東城ゆず/ライター・エディター)

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