「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

トイレ掃除の基本を道具からおさらい!重曹やクエン酸を使う方法も

2019/9/12 07:15 オリーブオイルをひとまわし

トイレ掃除の基本を道具からおさらい!重曹やクエン酸を使う方法も トイレ掃除の基本を道具からおさらい!重曹やクエン酸を使う方法も

トイレは毎日使う場所だが、どれくらいの頻度で掃除いをしているだろうか?また、掃除のためにどんな道具を持っているだろうか?今回は、トイレ掃除に必要な道具からおさらいし、重曹やクエン酸などを使った掃除方法も紹介するので、参考にしてみてほしい。

1.トイレ掃除の道具の選び方

トイレ掃除には、基本的に次のような道具が必要である。トイレブラシトイレ用中性洗剤ウェットペーパー(トイレ用お掃除シート)割り箸または使い古しの歯ブラシ手を汚さないために、念のためゴム手袋もした方がいいだろう。割り箸は布を巻きつけて細かいところを掃除できる便利な道具だ。歯ブラシも同様に細かい部分を掃除できるアイテムなので、使いやすい方を選んでほしい。

トイレブラシの選び方

トイレブラシは柄のついたブラシで、トイレ掃除の必需品だ。主にブラシタイプとスポンジタイプがあるが、それぞれメリットがある。ブラシタイプはゴシゴシと力を入れてこすることができるので、頑固な汚れにも強いというメリットがある反面、こすった時に水がはねやすいというデメリットもある。スポンジタイプは便器を傷つけにくく優しく洗うことができ、水もはねにくくムラなくこすり洗いができるのが特徴だ。ただし、頑固な汚れには少々弱いところがある。

普段の軽い汚れを落とすならスポンジタイプで、目立つ汚れを見つけたらブラシでこするという使い分けをしてみてもいいだろう。

ウェットシートの選び方

ウェットシートは便器だけでなく床や壁の掃除もできる優れものなので、常備しておきたい道具の一つだ。1枚で済ませられるように厚手のものを選ぼう。除菌効果があり、使った後はそのままトイレに流せるものが便利である。

2.トイレの黒ずみには重曹を使ってみよう

毎日掃除をしているはずなのにできてしまうトイレの黒ずみが気になるときには、重曹を使って掃除をしてみよう。まず重曹スプレーを作る。重曹大さじ1をぬるま湯200mlに混ぜてとかし、スプレー容器に入れてよく振り混ぜよう。これで重曹スプレーの出来上がりだ。スプレー容器は100均のもので十分である。

重曹スプレーの使い方

便器内の汚れに重曹水を全体にしっかりいきわたるようにまんべんなく吹きかける。すぐにこすらないことがポイントで、しばらく時間をおくことで汚れを浮かせて落としやすくする。数分放置してからブラシでこすって洗い流そう。便器の周りなどブラシを使えない部分は重曹スプレーを吹きかけ、布かウェットシートでふき取るといい。

重曹をそのままふりかける方法

もし重曹スプレーを作るのが面倒であれば、便器に重曹の粉末をそのまま振りかけるという方法もある。重曹は粒子が細かく研磨作用があり、汚れを落としながら表面に傷をつけにくいので、クレンザーのようにして使えるのだ。便器に重曹をふりかけ、その部分をブラシでこすって洗い流せば完了。この方法ならスプレー容器がなくても重曹さえあればすぐに掃除ができる。

3.トイレの黄ばみにはクエン酸を使う

トイレの汚れでもうひとつ気になるのが、黄ばみ汚れではないだろうか。トイレの黄ばみはウェットシートで拭いても中性洗剤をつけてブラシでこすってもなかなか落ちないので、困っている人の多いだろう。黄ばみ汚れの正体は「尿石(にょうせき)」なのだ。尿石とは、尿の成分が分解されてできたアンモニアと尿中のカルシウムと混ざり合うことでできる物質で、放っておくと臭いの元にもなるので早めに取り除きたいところである。

トイレの黄ばみにはクエン酸スプレーを使ってみよう。尿石はアルカリ性の汚れなので賛成のクエン酸が汚れを中和して落としてくれるのだ。

クエン酸を使った掃除方法

クエン酸スプレーは、水200mlに対して小さじ1のクエン酸を加えて作る。スプレーボトルに入れて使おう。便座のふちや便座の裏には尿石がたまりやすいので、ここにクエン酸スプレーを使ってみる。汚れが気になるところにクエン酸スプレーをたっぷり吹きかける。トイレットペーパー(またはキッチンペーパー)をその上から貼り付けてさらにクエン酸スプレーをたっぷり吹きかける。30分〜1時間程度時間を置いてからペーパーで汚れを拭き取って終了。アルカリ性である尿の汚れにはクエン酸が使えるので、ついでに床や壁など飛沫が気になるところにも吹きかけて掃除をしてみよう。

結論

毎日お世話になっているトイレは、汚れがひどくならないうちにこまめに掃除をすることできれいな状態を保つことができる。軽い汚れなら中性洗剤で軽くこするだけでも十分落ちるので、毎日タイミングを決めて掃除をすることをお勧めする。そして汚れがたまってしまったら、重曹やクエン酸を使ってエコな掃除をしてみよう。トイレがすっきりきれいになったら、掃除も楽しくなるのではないだろうか。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント2

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ