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”自慢ママ”にイライラする私は心が狭い?疲れないための自衛策とは

2019/9/12 13:00 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

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ママ友にも気が合う人、合わない人がいるものです。それぞれ性格も好みも違うのですから、それで当然。とはいえ中には多くのママたちから距離を置かれてしまう人もいるかもしれません。わかりやすいところでいえば、人の悪口ばかり言っているママ。さらに自慢ばかりしているママというのも、そのカテゴリーに入りそうです。自慢ばかりしてくるママ。あなたはどんなふうに対応していますか?

自慢の連続で、返す言葉も品切れに。私って心が狭いの?

子どもの自慢ばかりしてくるママ友についての投稿が、ママスタBBSにありました。

『子どもの「成績がよくて〜」「友達が多くて〜」と、自慢してくるママ友がいます。マジうざい。本人は自慢ではなく、それが世間話とでも思っている様子。ほかのママたちはよい人なので、黙って聞いているんだけど。私、心が狭いのかな?』


たしかに話し相手をするには、めんどうなタイプかもしれません。コメントをくれたママたちによれば、”自慢ママ”は意外に少なくないようです。

『ひんぱんにされると、正直うんざりする。ほめたたえる言葉がなくなってくるし。その家の子の習いごとの自慢をひたすら聞かされて、「家で壁に向かって話してろよ」って思ってしまったことある。心狭いな、私』


『いるいる。いつも習いごとの自慢をして、毎回スマホの写真見せてくる人いるよ』


『友達とふたりで車に乗っているとき、ずっとダンナさんのきょうだいの子どもの自慢話をされた。有名大学から推薦の話が来ていたとか、一流航空会社のCAをやっているとか……。1時間も続いたから、頭がおかしくなりそうだったよ。最後は私も無言になったんだけど、友達はずっといっしょうけんめいしゃべっていた』


自慢だけなら、まだマシ。タチが悪いのは◯◯なママ


自慢話自体は「そうイヤではない」という、心の広いママもいます。ただ多くのママたちは自慢話にほかの要素が加わることを、苦手と感じるようです。

『そういうママは単純で、むしろかわいいけどな。自慢もせずに黙っていて、内心ではメラメラしているママのほうがめんどうくさい』


『その場にいない人のうわさ話とか、陰口を聞かされるよりは気楽かな。反応に困らないし。相手がなんと言ってほしいのか、わかりやすいじゃない?』


『そりゃあ、自慢したくもなるんじゃない? それくらい聞いてあげたら? 自慢してきて、ほかの家の子を卑下する人ならイヤだけど』


『子どもをずっと卑下する話よりはマシ。聞いていると、こっちまでつらくなるもん。自慢話は「あー。はいはい」で流せばいいけどさ』


みなさん基本的には「自慢話は、流す」というスタンスのよう。こんなツワモノのママもいました。

『私は頭の中で「花壇のお花がキレイに咲いたの!」って話題に変換して聞いているわ。なので返しも「すごいね」「見事だね」「素敵だね」のローテーションになっている。でも演技ではなく心から言えているから、つらくはないよ。イライラしない』


自慢話は「ほめて」の要求。全部受け止める必要なし!

自慢話をするだけのママなら裏表もなさそうですし、大きな被害は受けないでしょう。気になるのであれば、どうしてそのママが自慢話をしてくるのかをじっくり考えてみるとよいかもしれません。

『自分自身はからっぽ、ダンナにも相手をされないようなさびしい人が、よく子ども自慢をするよ。そう思えば、冷めてくるはず』


『まわりにほめられない、たいしたことのない人なんだと思う。みずから言うしかないんだよ。本当にすごい人は、黙っていてもまわりがしぜんにほめるからね』


『私は他人の子ども自慢をニコニコ聞けるほうだし、相づちもおせじも湯水のように湧いて出るタイプ。ただ後日ひょんなことから相手の子がうちの子よりもできないことが露見して、変な空気になったことが何度かあったよ。自慢ママの子って、意外とたいしたことがないんだよね』


どうやら自慢話ばかりする人は、内心に不安を抱えていることが多いようです。人にほめてもらうことで、少しでもそれを解消したいのかもしれませんね。

こんなコメントもありました。

『小学校のテストで、100点を取ったんだって。「この子はもう、心配ない」っていう自慢話をされた。「小学生のうちはそれくらいふつうじゃないの?」と思いながらも、「すごいねー」と言わざるを得ない状況。疲れる』


自慢話の返答として期待されるのは、称賛です。このママも言うように、自慢話は「ほめて!」とリクエストしているのと同じわけですよね。聞かされるほうがついつい「なぜこれほどまでに自分が”奉仕”しないといけないんだろう?」という気分になってしまうのも、無理はありません。疲れてしまって当然ですよね。

『軽く聞き流す』


こんなふうにコメントしたママもいましたが、まさにそれが一番の対処法かもしれません。あまりに続くようなら無言になる、話を広げないために聞き返さない。真正面から向き合おうとするほど疲れそうなので、ママたちのコメントのように多少そっけなくてもサラリと流しておくのがよさそうですよ。

文・鈴木麻子 編集・しのむ

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