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【オレ流恋愛メソッド】いまだに「上昇婚」を夢見る女性が後を絶たない現実を考察する〜その1〜

2019/9/11 17:00 Suits-woman.jp

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

さて、皆さんは「上昇婚」なる言葉をご存じでしょうか。近頃、SNSなどで話題になっているホットワードでもありますが、その字が現すとおり、自分より経済力や地位の高い人と結婚する、もしくは結婚しようとして行動し、生活レベルなどを”上昇”させること意味します。

この「上昇婚」というワードを聞いて、女性が成功者や資産家と結婚する、いわゆる「玉の輿に乗る」をなぜかストレートに想像してしまいます。男性が経済力やステータスのある女性を求めて婚活したり、結婚するシーンは全くイメージできないのはなぜでしょう。別に「上昇婚」は女性限定の言葉ではないにも関わらず……。今回のオレ流メソッドは、この上昇婚について、男女の考え方の差異や、上昇婚を夢見る女性が男性からはどう見えるかについて迫ってみたいと思います。

女性の他力本願が根幹にある

誤解を恐れずに言えば、「自分で稼ぐ能力がない女性」「自分で稼ぎたくない女性」が男性の力を頼って、安易に悠々自適な生活を手に入れようという他力本願な思考が根幹にあるのではないかということ。このことについて、筆者は本連載の初期の記事で、なんの能力もなく、何一つ労力を割きたくない女性が結婚相手となる男性に年収5000万円を”本気で”求めることについて言及しました。この事例は極端な例かもしれませんが、少しでも条件の良い男性を日々虎視眈々と捜し求め続ける女性が実在することは確かです。もちろん、自分の結婚観なので、他力本願だろうが、どういう相手を求めようが本人の自由だと思いますが、現実に沿っていない男性像を追い求めていたずらに時間を浪費し、結婚が難しい年齢になってしまったらどうするのか疑問です。そして、残念ながら実際にそうなってしまった女性を筆者は割と見かけます。

収入がある女性のほうが男性に求める条件が上昇する?

収入が多い女性ほど、手男性に求める収入や学歴の条件面が高くなるという統計があるそうです。確かに、仕事などで成功を収めたり、能力がある女性こそ、それなりのステータスや能力、経験などがある男性に魅力を感じるのは至極当然と言えます。

しかし、高収入の女性の中には「ある程度、満足いく収入を得ているので男性の収入なんて気になりません」という女性もいます。その女性によると「男性に経済力を求めるのは自信のなさの現れ」だそうで、「自分で稼ぐことで自信を持つことが重要」と語ります。なるほど、これも一理あります。世の中の稼ぐ女性にとって男性の経済力や収入をどれだけ求めるかは、それぞれの価値観によるところが大きいようです。

かつて、テレビにも頻繁に出演する女性医師が「男は年収4000万円はないと結婚の対象にならない」と豪語していましたが、実際に結婚した男性の収入はその金額に遠く及ばず、それでも幸せな結婚生活をTVで披露していました。タレントだけでなく医師として多忙を極める女性ですので、収入も相当なものでしょう。男性相手に年収4000万円求めたところで不自然ではないですし、不公平感や勘違い感も漂いませんでした。ところが結婚から数年後、男性の方から離婚を切り出されてしまい涙ながらにコメントしていました。その中で、「結婚前は収入やお金のことばかりを言っていましたが間違っていました」としおらしく語る姿がとても印象的でした。ちなみにその女性医師は、離婚を経験した上で「機会があればまた結婚したい」と語りました。

☆☆☆

では、上昇婚を望む女性たちは相手男性にどんなステータスを求めるのでしょうか?具体的な収入額はおいくらなのでしょう?というあたりを後編で切り込んでみたいと思います。~その2~に続きます。

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