「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

女子アナ・塩地美澄34歳「アナウンサーがここまで脱ぐ」のギャップで雑誌グラビアを席巻中

2019/9/11 12:00 日刊SPA!

日刊SPA! 日刊SPA!

 いま、雑誌の「グラビア」ページでは熾烈な争いが繰り広げられている。

 映画やドラマにお笑い芸人が出演することが当たり前となっているように、雑誌の表紙やグラビアページを飾るのが“専門職”のグラビアアイドルだけでないことは、雑誌の陳列棚を一目見れば誰もがわかることだろう。

 そんななか、ひとりのフリーアナウンサーがいま、雑誌グラビアを席巻している。

◆1年で2冊の写真集…フリーアナウンサー・塩地美澄

 塩地美澄、34歳。2014年まで秋田朝日放送の局アナを務め、その後フリーアナウンサーとなった彼女こそが、その人物だ。

 局アナ時代から注目を集めていた彼女のGカップは一部で「しおちち」と呼ばれ、フリー転身後はグラビア活動の本格化が多方面から熱望されていたが、徐々にその活動は精力的に。

 2016年3月に最初の写真集『みすみ』(ワニブックス)を出すと、その後同年4月からはAbemaTVの人気番組『妄想マンデー』のMCに就任。

 2017年に入ってからは、「週刊プレイボーイ」(集英社)や「FLASH」(光文社)といった大手週刊誌のグラビアページに次々と登場し、2017年3月にはファースト写真集からわずか1年で2冊目となる写真集『すきだらけ』を発売した。

 まさに、グラビアにおいて飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍だ。

 そんな塩地美澄に、グラビア活動について率直にいくつかの質問をぶつけてみた。

◆職業、年齢、容姿…「ギャップがウケてる」

――2015年にグラビアデビューして2年。グラビアでここまで活躍すると想像していましたか?

塩地:もちろん、まったく想像してなかったです(笑) 本当にありがたいかぎりです。

――率直にお伺いしますが、ご自身では自分の“なに”がここまでウケていると思いますか?

塩地:そうですねぇ…。一言でいえば、“ギャップ”なのかなと思います。

――“ギャップ”というと?

塩地:ギャップというか、意外性というか。

 3つあるんですけど、まずは「職業」のギャップですね。アナウンサーといえば、当然普段はしっかりと服を着てニュースを読むっていうイメージがあると思うんですけど、そんなアナウンサーがここまで脱いでるっていうギャップですね。

 それと、「年齢」。私は今年で35歳になるのですが、グラビアといえば、やっぱり若くてピチピチした女性が出るというイメージがあると思うんです。でも、30代になってもグラビアでバリバリ活動してきた方々のおかげで、最近では決して若くなくても受け入れていただけるようになりましたよね。

 「若すぎない」、「30代で」というところも、意外性になっているのではないかなと思います。

――なるほど。「職業」と「年齢」、もうひとつの“ギャップ”は何ですか?

塩地:あとは、「容姿」なのかなぁと。これは自分で言うのはすごく難しいんですけど、よく人から言われる言葉を借りると、「顔が地味めなところが良い」「美人すぎないところが良い」と(笑) そういうルックスであることが、読者の方々に親しみやすく思っていただける点なのかなって思います。

――すごく自己分析をしっかりなさっているんですね。

塩地:そうですね。率直に意見をいただいて、自分の何がウケているのかが分かってくると、グラビアでのアウトプットの仕方というものもわかってきて、お仕事が楽しくなるんです。だから、人から言われる意見というのは大事にしていて、自己分析にも取り入れるようにしています。

◆「人の手のひらに乗りたい」

――以前から人から言われることを大事にしてきたんですか?

塩地:いえ、それは最近のことですね。若いときは他人の評価を素直に受け入れられない気持ちのほうが強かったです。

 でも、よく「客観性が大事」っていうけど、人の意見ってまさに「客観性」じゃないですか。だから、あるときからは、自分はちょっと疑問に思ったとしても、とりあえず周囲の言うことを受け入れてやってみることにしたんです。

 そして、この2年間はその姿勢が全部良い方向に進めてくれている気がします。客観的な意見と自分のやりたいことがだんだんと一致しはじめてきて、単純だけど、まわりの人の意見を聞くって大事なんだなって。

――そういう姿勢は、今後も続けていきますか?

塩地:はい。演出してくださるみなさんの“手のひらの上に乗る”という柔軟さを持ち合わせていたいですね。

 そうしていただけることが幸せだし、最初のほうは「水着なんてムリ」って思っていたけど、いまではファンの方にグラビア1枚で喜んでいただけるって、なんて素晴らしいことなんだと思えるようになりました。

――ファンのみなさんの反応は、どんなものが嬉しいですか?

塩地:このあいだ写真集の発売イベントをおこなったんですけど、そこでたとえば、「週刊誌で見て一目惚れしました」って言っていただけたりして…。

 そういう反響が本当に嬉しいし、それがあるからがんばれます。写真1枚でそこまで人を惹きつけられるってすごいなって。“グラビアのチカラ”というものを強く感じました。だから、しっかりとプロ意識を出して取り組みたいと思います」

 ※ ※ ※

 このように語る塩地は、2冊目の写真集『すきだらけ』では、自ら秋田ロケのコーディネートを担当したという。ロケ地となった温泉旅館は彼女自身のお気に入りの場所で、「どうしてもここで撮りたかった」とのこと。まさに、“客観的な演出”と“自分のやりたいこと”が一致している。

 また、写真集撮影に向けては、数カ月の加圧トレーニングと適度な食事制限を実施し、「細すぎず太すぎず、ほどよく肉付きがあって、メリハリが感じられる」という彼女自身が理想とする“魅力的なカラダ”をつくってきたという。こちらはまさに、グラビア活動における“プロ意識”といえるだろう。

 他者の言うことを取り入れ、自身の活動に真面目に全力で取り組む塩地美澄。彼女のますますの活躍から目が離せない。

●塩地美澄(しおちみすみ)
34歳 ’82年6月26日生まれ、北海道出身 T165 B88 W65 H88
AbemaTV「妄想マンデー」(毎週月曜日23時~)、「Abema One Minute News」(月~金23時~のうち、水~金担当)などに出演。写真集「すきだらけ」ワニブックスより発売中。そのほか最新情報は公式サイトまで http://www.spacecraft.co.jp/

<取材・文/日刊SPA!取材班 撮影:長谷英史>

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ