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多部未華子、朝ドラヒロイン演じた10年前の“悩み”は仕事よりも…

2019/9/11 15:26 ドワンゴジェイピー news

多部未華子、朝ドラヒロイン演じた10年前の“悩み”は仕事よりも… 多部未華子、朝ドラヒロイン演じた10年前の“悩み”は仕事よりも…

本日、映画『アイネクライネナハトムジーク』学生お悩み相談イベントが東放学園映画専門学校にて行われ、キャストの三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬が出席した。


伊坂幸太郎の人気恋愛小説集を、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化した本作。思いがけない絆が巡りめぐって、奇跡のような出会いが繰り広げられる姿をハートフルに綴った群像劇。


エンターテインメント業界を志す学生たちの悩みに、登壇者が回答するというイベント。20歳の学生から、10年前に悩んでいたことを聞かれた多部は、ちょうど連続テレビ小説「つばさ」の撮影時期だったことを明かすと「当時は、あまりお芝居のこととか役者がどうとかというよりは、一人暮らしを始めようかなとか、就活どうしようかなとか、どんな恋愛をしようかなとか、そんなことばかり考えていました」と回答。


さらに、俳優の仕事をしていてよかったことを聞かれた多部は「ベテランでも新人でも同じ土俵で戦ったり、楽しんだりできることかな」とつぶやくと、三浦も「良い意味で上下関係がないのはいいですね」と追随する。さらに三浦は「自分が出演した作品に心を動かされたという人に出会ったり、誰かの人生に少しでも影響を与えることができたと実感したとき、エンタメの仕事というのは血の通った職種なんだなと実感します」と真摯に答えていた。


また、来年から照明の仕事に携わるという女子学生から「不安で仕方がない」と悩みを打ち明けられると、矢本は「体育会系の業界ですからね」と理解を示しつつ「僕ら役者はライトを当てていただいてなんぼなので感謝しています。最初は先輩の言うことに100パーセント応えられるわけないので怒られることもあると思います。そのことにイラっとすることもあるかもしれませんが、それは先輩たちの愛のムチだと思って頑張ってください」とエールを贈る。三浦も矢本の意見に同調すると「でも、怒られたときに『はい、すみません』と元気でいてくれると、僕らも士気が上がるんです。だからめげずに頑張って」と応援。


多部はやや変わった角度からアドバイス。「大変な仕事だと思いますが、嫌なことは考えない。時間は自然に立つし、始まったことは必ず終わります」とキッパリ告げると「自分の心が楽になるよう逃げることも大切。頑張れ!」と熱いメッセージを投げかけていた。


学生たちのさまざまな思いに、俳優養成の学校に通っていた経験のある矢本は「僕も同じようなことを考えていましたね」と感情移入したことを明かすと「いまでも不安だらけです。役者やっていなかったら、僕なんてクソみたいな奴。みなさんもしっかりすがりついてください」と力強い言葉を投げかける。三浦と多部は「このイベントに参加した人と、いつか現場で一緒になれたら幸せですね」と語り合っていた。


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