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ジャニーさんのお別れの会に想う ~ケガ療養中の猫によるサ日記~

2019/9/10 18:11 ファンファン福岡

ジャニーさんのお別れの会に想う ~ケガ療養中の猫によるサ日記~ ジャニーさんのお別れの会に想う ~ケガ療養中の猫によるサ日記~

 かもめ~るの当選番号が発表されてたニャ。おれが暑中見舞いを送った東大阪のサ日記読者さんから、大きな鯛焼きが、代理人のJを通じて届きましたニャン。

 これがその鯛焼き君です。これだけだと、大きさがわからんでしょうから、のちほどこの贈り物と戯れたり、格闘したりするケガしても元気なおれ様の姿をたっぷりお見せしよう。贈り主さん、待ってて下さいましニャ。

 にしても不愉快ですニャ。クロの野郎を追い詰めたときに負わされた胸の傷、まだまだ肉の盛り上がりが足らんということで、イノマタ先生にいただいたおクスリ(のむやつと塗るやつの両方)で治療中。ご覧の通り、「傷口を舐めないように」、エリザベスカラーも首に巻かれたままだ。

 けしからんクロだ。最近は、うちの庭をボスのようにのさばって、茶とか他の猫を追い払っているらしい。そういえば、おれのような模様の子猫がちょいちょい来てると、飼い主の話だ。いわば、「小サニ」だが、おれはとっくに去勢しているので、おれの子どもではない。ちょいと見てみたい。そいつも、先日クロから追っかけられて、すごく高い気に登って逃げてたという話だ。

 おれが睨みを利かさないと、いろんなやつが来る。これも、小さい。もうちょい大きくて似た猫がいるから、そいつの子どもかもしれん。

 アップすると、こんな感じ。警戒心がにじみ出ている。すばしこいぞ、きっと。

 部屋で療養の合間にいろいろサ日記のネタを考える。というよりも最近は、タイトルを工夫することに力を注ぐことにした。前回のサ日記は、何の興味も無い「タピオカ」という言葉を入れたら、一週間近く「ファンファン福岡」のブログの人気No.1に居ることが出来た。あ、みなさん、読んだら、最後に「ポチっ」をクリックしてニャ。それで、ファンファン福岡における、おれの存在感も増すからだ。そのうち感謝状と一緒に大量の鰹節ももらえるかもしれんし。

 今回もジャニーさんの話で注目を惹こうという魂胆ではあるが、福岡在住猫のおれとしては、少し考えるところもある。

 というのは、ジャニーズ事務所のタレントに福岡県はもとより、九州・沖縄、中四国の出身者がほとんどおらんおではないか、という疑問だ。多分東北とか北陸もあんまし居ない。

 ご存知のように、福岡県は次から次、雨後のたけのこのように芸能人を輩出するタレント養成所のような所だ。それなのに、ジャニーズに誰かいるか?いたら、教えて欲しい。古くは、郷ひろみが、ジャニーさんの最高のお気に入りだったそうだが、独立したので、地方出身者に懲りたのか?

 郷さんは、本名・原武裕美。昔「カックラキン放送」というテレビ番組で、「本籍地は福岡県須恵町」と言ってたそうだ。おれの生まれるずっと前だ。うちのJの会社を定年退職した人は、国鉄の官舎で原武さん一家とご一緒で、「ヒロミはこまい頃、よう遊んでやった」と、自慢してたらしい。

 全く関係ない話になりましたニャ。

 鯛焼きに話を戻そう。贈ってくれた方も待ちくたびれておろう。↑は、包み紙だ。ちゃんと、「サニさんへ」と、お手紙も添えていただいてる。ありがたい、ありがたい。

 ここからは、鯛焼き君と戯れ、格闘するおれの姿をたっぷり紹介しますからニャ。

   くんくん。

   いい匂い。

  ふむふむ。

 味がせんけど。

 こいつめ。

こたえんやつだ。

 一方的なおれのペースだが、どうにも手ごたえがない。

コメント無し

同じく

上に同じ

さすがに飽きてきたが、、、

ここから落としてやる。

闘いが終わった。燃え尽きたボクサーのようなおれ。

 おれは鯛焼き君と遊び疲れたので、最近ますます元気なご長寿猫・しろさんの近況もたっぷりお見せしよう。

 他の連中とは、貫禄が違う。

 にらみを利かすしろさん。無法者のクロも手出しできん迫力だ。

 あじの骨を前に余裕の姿。少しずつゆっくり食べる。他の猫が焦りながら食べるのとはえらい違いだ。

 20年以上生きてるらしいのだが、若々しい。

 わかりにくいが、首輪の色は紫。年輪を重ねた猫にふさわしい渋い選択だ。

 見よ、この落ち着き。

 あじの残りをほおばる。後ろ姿もいい。おれも、こんな歳の取り方をしたいものだ。

 筋骨隆々としている。こんなに長々と滞在する猫は、他にいない。怖れるものがないのだろう。

 おれは、まだ疲れたまま。新聞に乗って、飼い主のジャマは怠りない。

 エリザベスカラーを付けた顔のほうが愛らしい、などという馬鹿者もいるが、付ける身になってみよ。心底じゃまでめんどくさい。

 右の胸が痛々しい傷口だが、だいぶ肉が盛り上がってきたので、あともう一歩。次回のサ日記更新では、スッキリした姿をお見せできるかニャ。

 鯛焼きを送ってくださった方、ありがとうございました、おかげさまで、少しは気がまぎれましたニャン。

==

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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