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エコで経済的と人気のマイボトル、購入者の約4割が使い続けられない理由とは?

2019/9/10 08:00 Suits-woman.jp

2019年10月の消費税率アップを前に、家計の見直しをしている堅実女子も多いのではないでしょうか。見直しには様々なポイントがありますが、日々の出費を少なくすることを考えたときに思いつくのが「食費」。例えば飲み物代の節約のために、マイボトルや水筒を持ち歩いている人もたくさんいますよね。

今回は、ドイツ生まれの家庭用浄水器メーカーのBRITA Japan株式会社が実施したアンケートの結果をもとに、働く人たちのマイボトル事情をご紹介します。

エコで経済的、しかもおしゃれなマイボトルは人気

パソコンにメイク道具、スマホなど、毎日たくさんのものをバッグに入れている堅実女子も多いでしょう。特に暑い日は、こまめな水分補給のために飲み物を持ち歩いている人もいるはず。でも毎回ペットボトルの飲み物を買い続けるのは、結構お金がかかりますし、環境のことを考えると気が引けてしまいますよね。

そこで、エコや節約につながると人気のマイボトルや水筒を持参するわけです。最近では、持っているだけで周りの目を引くような可愛いボトルもたくさん出ています。

アンケートによると、73.3%の人がマイボトル・水筒を購入(所持)したことが「ある」と回答しています。ちなみにその理由は、「経済的だから」が 1位で 72.0%、次いで「エコだから」が 54.3%という結果になりました。

増税や昨今のエコブームも影響しているよう。BRITA Japan調べ

しかし、こんなにも良いこと尽くめに見えるマイボトルですが、実は結構脱落者が多いこともわかっているのです!その理由は......

マイボトル生活を使い続けられない理由

マイボトルを購入したけれど、使っていない人はアンケートによると10人中約4人。なんと、約4割の人が使い続けられていないようです。

使い続けるのが難しい理由として注目したいのが、「マイボトルを持ち運んでいるものの、量が足りなくなって追加で飲み物を購入した経験について、『よくある』『たまにある』と答えた人の割合が合わせて78.2%にも上った」という事実。似たような経験をしたことがある人も結構多いのでは?どうせ後で飲み物を買うことになるなら、最初からマイボトルを家に置いておこうという気持ちになるのかもしれませんね。

また、忘れがちなのが飲み物は結構重いこと。パソコンにメイク道具、スマホ、お財布など、毎日たくさんのものを持ち歩かなければならないのに、マイボトルまで加わるのは通勤のストレスになってしまう人もいるでしょう。朝の通勤ラッシュで電車やバスで座れない人たちにとっては、荷物は少しでも軽い方が良いですよね。

エコや節約のことを考えるとマイボトルにしたいけれど、便利さから結局ペットボトルの飲み物を買う生活に戻ってしまうのでしょう。

マイボトルは吟味しよう

最近では各メーカーから、様々な種類のマイボトルが出ています。重さが気にならない作りになっていたり、今回のアンケートを実施したBRITA Japanのマイボトルのようにどこでもつぎ足すことができ、必要な量だけ持ち歩けたりするタイプもあるようです。

エコも節約も1回限りではなく、ずっと続けることが大切。いろいろな商品をチェックしていくうちに、これなら使い続けられると思えるマイボトルに出会えるはずですよ!ぜひ参考にしてみてくださいね。

【調査概要】

調査名:社会人の水分補給に関する意識調査
調査地域:全国
調査期間:2019年3月2日〜2019年3月3日
調査対象:20代〜50代の男女
調査方法:インターネットによるアンケート
回答数:400名

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