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犬と飼い主の絆に感動の涙が止まらない!『僕のワンダフル・ジャーニー』

2019/9/10 22:15 動画ニュース「フィールドキャスター」

もしも、かつて愛した犬や猫たちが、自分にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれたなら。
自分の命を救ってくれた少年イーサンに再び会いたい一心で、何度も生まれ変わる犬のベイリーの一途な想いと、運命の再会を果たした愛犬と飼い主が紡ぐ極上のラブストーリーが大きな感動を呼びスマッシュヒットを飛ばした『僕のワンダフル・ライフ』から2年。
待望の続編『僕のワンダフル・ジャーニー』が、9月13日(金)に全国公開します。

今回到着した映像は、前作で最愛の飼い主イーサンと奇跡の再会を果たし幸せに暮らしていたベイリーが、再び最期の時を迎える一場面。
慣れ親しんだベイリーの名前を噛み締めるように呼ぶイーサンは、万感の想いを込め、感謝と愛情いっぱいに抱きしめながら「僕を幸せにしたように、あの子も幸せにしてくれ」と告げる…。
”ベイリーはきっとまた生まれ変わってくれる”と信じているイーサンと、願いを受け止め静かに目を閉じるベイリーの絆を感じさせると共に、“犬生”の終わりが新たな“犬生”の始まりとなるベイリーにとっては、最愛の孫娘CJを守るという新たな<使命>を託してくれたイーサンのおかげで、悲しみの先に次の希望を見出す瞬間。
犬と飼い主の寂しいお別れを超え、本作ならではの温かい涙が流れること間違いなしのワン足跡シーンに仕上がっています。

前作に引き続きイーサンを演じたデニス・クエイドは、多くの困難が待ち受ける孫娘CJの揺れ動く人生と、そこに寄り添い奔走する犬の関係性を軸にした本作の意義を「この映画は犬の視点から語られているから、子供たちに現実を教えるのにはいい方法だと思う。
親も完璧じゃないし、この世界はのどかな場所じゃない。そういった現実を子供たちに教える時、人形劇と同じで犬の視点から伝えると、彼らにとって受け入れやすくなるはずだ」と明かす他、犬を愛するすべての人々が直面する”別れ”について、いま一度深く考えるきっかけとして「この作品の極意は、観客が今一緒に暮らしている自分の犬や過去に飼っていた犬に思いを馳せ、その感情を映画に反映することができる点だ。だからこそ人々に深い感動を与える。いつかペットに先立たれると知ることも人生の一部なんだ。」と語っています。
先日公開に先立ち行われた本作の試写会では、物語の序盤からすすり泣く声が聞こえ、大粒の涙を流し目を赤くして会場を後にする観客が続出。
是非、この心温まる感動を体験し、映画館であたたかな涙を流してみては?

©️2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.

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