「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

人から見られている意識と習慣が美をつくる! カリスマモデル、アンミカさんのキレイの秘密<前編>

2019/9/6 17:49 FYTTE

人から見られている意識と習慣が美をつくる! カリスマモデル、アンミカさんのキレイの秘密<前編> 人から見られている意識と習慣が美をつくる! カリスマモデル、アンミカさんのキレイの秘密<前編>

Method1【毎日の美容法】
ながらケアと欲しいときに手が届く美の導線で、お手入れを習慣化

じつは私、とても面倒くさがりなんです。スキンケアもボディケアもきちんとしたいけれど、面倒になると長続きしません。そこで、実践しているのが、“ながらケア”。

夜お風呂から出たあと、スキンケアとドライヤーまでは洗面所で済ませますが、あとはリビングへ。
リビングでは、まずはむくみ防止の着圧ソックスをはき、ふかふかソックスに入れたゴルフボールで足裏をゴロゴロとマッサージ。それが終わると二の腕やお腹に、筋肉をぶるぶる刺激するEMSベルトを巻きつけます。その間、顔はパックをしたり、美顔器でコロコロしたり。髪のブラッシングもします。あれもこれもおこないますが、テレビを見たり、旦那さまと楽しくおしゃべりをしたりしながらなので、億劫にならずに継続できるんです。

そして、リビングで使う美容グッズすべてを、ソファーの下の引き出しに収納していることもポイント。使うたびに洗面所へとりに行くのは面倒ですし、使いたいときに手元にないと、それだけでやる気がダウンしてしまいます。
「美容グッズは洗面所に置く」とか「ケアは洗面所で」と決めずに、自分の行動に合わせて “美の導線”をつくることが、お手入れを長続きさせるコツ。スムーズな導線ができると自然と習慣になり、やることが当たり前になっていきます。

Method2【ヘアケア】
炭酸シャンプーと逆さブラッシングで、頭皮の汚れもむくみもスッキリ。

ヘアケアというと、毛髪をケアすればいいと思っている人も多いですが、大事なのは「頭皮」。
いわば頭皮は、畑。「畑」をきちんと耕し土壌をととのえなければ、おいしい作物は育ちませんよね。頭皮と髪の関係性も、それと同じです。

毛穴に汚れが詰まっていると、抜け毛やフケ、かゆみなどの原因になってしまうので、頭皮を清潔に保つことは大切。そのために、頭皮の汚れや皮脂をしっかり落とせるオリジナルのシャンプーも開発しました。私が手がけるオリジナルコスメシリーズ「エスプリーナ」のシャンプーは、英国のセレブたちも愛する、ハロゲイト炭酸水を配合。炭酸の力で頭皮の汚れを浮き上がせるので、強くこすらなくてもスッキリ。なおかつ、毛穴もキュッと引き締めます。

さらに、髪や頭皮のために朝晩おこなっているのが、「逆さブラッシング」。まず、頭を下に向け、その状態でうなじから天頂に向かいとかしていきます。すると、普通のブラッシング以上に血行がよくなり、頭皮が活性化。健康な毛髪を育みやすい環境になることはもちろん、キューティクルも整い髪のツヤがアップ。頭皮と顔の皮膚はつながっているので、顔のむくみも取れます。
そして夜、お風呂に入る前にも実践。すると、髪に付着した汚れやほこりが払い落せるので、シャンプーもしやすくなります。

耳マッサージもプラスすると、さらに頭皮の血流がアップ!
両耳を指でつまみ、真横、上下に引っ張り、前後にぐるぐると回し、最後に強めにぐーっと引っ張ったあと、指を離してみてください。顔と頭が、ポカポカしてくるのがわかるはず。逆さブラッシングも耳マッサージも、頭皮から皮膚を引きはがすようなイメージで行うことがポイントです。

Method3【ボディメンテナンス】
なわとび、バスタオル腹筋、空気イスで筋力をキープ!

筋肉が衰えると、血流が悪くなって代謝が下がったり、むくみやすくなったりします。だから、できるだけ階段を使うなどして筋肉を甘やかさないようにしていますが、加えて習慣にしていることもいくつかあります。そのひとつが、「なわとび」です。
ジャンプをしながら姿勢を保ちつつ、腕も回すなわとびは、万能な全身運動。ふくらはぎや太もも、お尻などの下半身の筋力が鍛えられるし、腕を肩から大きく回すので、二の腕や背中もスッキリ。有酸素運動にもなるので、脂肪燃焼効果や心肺機能の強化も期待できます。
私は毎日10分くらい飛んでいますが、最初は30秒飛ぶだけでも息が上がるので、まずは30秒×3回くらいから始めてみるのがおすすめです。

「バスタオル腹筋」も筋力アップのための習慣。これは、その名の通りバスタオルを使って腹筋をするのですが、まず床の上にバスタオルを敷き、その上に寝ます。端を手で握ったら、タオルを頭にかぶるようにしながら、腹筋をします。普通に腹筋をすると首が痛くなりますが、タオルでサポートすることで無理なくできて、お腹の刺激に意識も集中できます。

それから、マンションのエレベーターの中ではいつも「空気イス」。高層階から1階に移動する間、壁に背中をつけ、まるでイスがあるかのようにひざを曲げた体勢でキープしています。エレベーターに乗ってきた人は、「えっ⁉︎イスがあるの」と驚きますが(笑)、お腹が引き締まるし、太ももの筋肉も鍛えられます!

なわとびや腹筋をしたときに気をつけたいのは、必ずストレッチもすることです。筋肉は、強く刺激をしたままだと硬く太くなってしまいます。女性らしいしなやかな筋肉をつくるためには、筋トレのあとストレッチでほぐすことも大事なポイントです。

Method4【メイク】
仕上がりは必ず横からもチェック。メイク直しは3点で十分!

メイクをするときは、正面だけでなく手鏡などを使い、必ず横からの仕上がりもチェックします。というのも、実際に人に会うときは、真正面よりも少し横から見られることのほうが多いですよね。

特に眉毛は気を配りたいパーツ。正面からはうまく描けていても、横から見ると極端にへの字になっていたり、直線になっていたり……、理想とは違う形になっていることも。とはいえ、横ばかりを意識してもバランスが崩れてしまうので、正面と横、それぞれから見たときの中間くらいを意識して描くと、ちょうどよく決まります。

また、メイク直しは「3点のみ」というのも、マイルール。あれこれ手を加えてしまうと、整うどころか厚ぼったくなってしまいます。直すのは、涙でメイクがにじみ茶色くなった目尻、黒ずみがちな口角、赤みの出やすい小鼻のわき。この3点にイエローパウダーを軽くのせるだけで、顔がキュッと引き上がり、透明感も生まれます。
このときにベージュのパウダーを使って補正してしまうと、余計にくすんで見えたり、厚ぼったくなったりするので要注意。必ず、明るいイエローを使いましょう!

Method5【食べ物】
「二十四節気」を活用して、季節の変わり目も乗り越える!

「二十四節気」という考え方を、ご存じでしょうか。
東洋医学には、太陽や月の動き、節季の流れに合わせて生活することが「最高の健康法」という考えがあり、そのベースとなっているのが一年を二十四の節気に分けた「二十四節気」です。
私もこの「二十四節気」に合わせて、食べもの選ぶようにしています。

9月前半から中旬(8~22日頃)は、「白露」という節季に当たります。夏の疲れが現れやすいこの時期は、ねぎやしょうが、れんこん、大根などの白いものをとることがよいとされています。また、内臓も夏バテぎみで、消化酵素が不足しがち。牛肉を食べるときは、しょうゆやみそ、塩こうじなど発酵食品を一緒に食べたり、調理に利用したりすると消化を助けてくれます。

体感ではまだ感じにくいですが、空気も乾燥し始めるので、のどがイガイガするなど呼吸器系の調子が不安定になることも。気管支をうるおすためには、びわや、もも、ぶどう、洋ナシなどの天然の果物を食べるのがおすすめです。

季節によって体や心にも変化がおとずれることを知り、それに合った対処を心がけると、体調がゆるぎがちな季節の変わり目も、スムーズに乗り越えられます。

アンミカ profile
韓国生まれ日本育ち。93年にパリコレに初参加以降、テレビ、ラジオ、エッセイ執筆、講演会など多方面で活躍。世界標準マナーのEPMプロトコールアドバイザー、化粧品検定一級、NARDアロマアドバイザー、ジュエリーコーディネーター、漢方スタイリストなど、多数の資格を持つ。09年より韓国観光名誉広報大使、13年より初代大阪観光大使、16年より日本ソムリエ協会名誉ソムリエとしても活躍。

撮影/臼田洋一郎 ヘア&メイク/K.Furumoto (&’s management)
スタイリング/加藤万紀子  取材・文/柿沼曜子

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ