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生まれ育った東京を30歳にして離れる“3つ理由” 「圧倒的に都内は…」

2019/9/4 09:21 しらべぇ

(voyata/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (voyata/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

少なくない人が憧れ、引っ越す東京という場所。しかし、中にはそこに生まれ育ちながらも、大人になってからあえて離れることを選択する人も。

恋愛マスターとして人気を集めるタレント・くじらの妻、佐々木かいさんのブログ記事が注目を集めている。

■妻30歳、夫44歳で東京を離れる

3日、「東京を離れるの巻」というタイトルでブログを更新したかいさん。生まれも育ちも東京で、「なんだかんだずっと生まれてから日本のど真ん中みたいなところにいました」という彼女だが、30歳にして郊外に引っ越すことになったという。

また、44歳のくじらも生粋の東京生まれ東京育ちだそうで、そんなふたりが郊外に引っ越す決意をしたのはいくつか理由があるようだ。

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■東京を離れる3つの理由

ひとつは「都会の人混みに疲れたということ」。ふたつめは「やはり圧倒的に都内は家賃が高いということ」。そして、みっつめは結婚をしたことで「シンプルな暮らしをしたくなった」ということのようだ。

かいさんによると、ふたりにはもともと「多くを手に入れたい」という感覚がまったくないそうで、結婚を機に必要なものがはっきりしたようだ。

そして「『もう東京を離れられない』という人も沢山いると思いますし、やはり便利だと思うので」と東京にこだわる人の気持ちを尊重しつつも、「私たち夫婦はまた新たな場所で自分たちらしい暮らしを一から作っていこうと決めました」と決意を語った。

■「のんびり暮らすのいいですよ」

郊外がどこを指すのか、具体的には言及していないかいさんだが、「東京を離れる」と綴っているだけに他の都道府県に引っ越すのだろう。

コメント欄では、同じように東京から離れた読者のコメントも確認できる。

「ほんとたまーーに都内へ遊びに行きますが、人の多さに疲れます。すっかり田舎に慣れてしまったようです。のんびり暮らすの、とってもいいですよ」

■東京に憧れている人は…

令和になっても人口の集中が続いている東京。しかし、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,477名に「東京」についての意識調査を実施したところ、5人に1人が「東京に憧れを抱いている」と回答しており、まだまだ憧れの場所のようだ。

東京に憧れを抱いている性年代別グラフ

そんな中、上京組とは真逆の道を進むことになったくじら・かいさん夫婦。今後始まる生活をどのように感じるのか、注目していきたい。

(文/しらべぇ編集部・宝田洸太)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1,477名(有効回答数)

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