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女児の下半身触った87歳の男 「私のやったことではない」とまさかの供述

2019/8/30 07:01 しらべぇ

(sakai000/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (sakai000/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

児童・生徒が被害にあう性犯罪が止まらない。今回は、東京の高齢者が逮捕された。しらべぇ取材班は、警視庁を直撃した。

■小3生の下半身を触った

警視庁葛西署は、29日、強制わいせつ容疑で、東京都江戸川区春江町に住む無職の男(87)を通常逮捕した。容疑は7月31日午後、同区の公園で、服の上から女児の下半身を触ったもの。

同署によると、一緒に遊んでいた別の女の子に「胸をさわらせて」などと声をかけ、この女の子が拒否したところ、近くにいた被害者の女の子(当時8歳)の体を触ってきたという。女の子たちは助けを求めて近くの家に駆け込んだ。

男は6月にも、この公園で別の女の子(8歳)の腕をつかんだとして通報されていて、警視庁が事情を聞くなどして所要の捜査を進め、逮捕。調べに対し「私のやったことではない」と供述し、容疑を否認しているという。

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■犯罪を繰り返す高齢者

法務省の犯罪白書によると、2017年に刑法犯で摘発された65歳以上の高齢者の割合が、8年連続で過去最高を更新した。70歳以上の割合は20年前に比べ7倍の約15%になり、白書は「顕著に上昇した」と述べている。

65歳以上の高齢受刑者は2,278人で前年より8.8%減少したが、64歳以下の人に比べ、繰り返し罪を犯して再入所する人の割合が高くなっている。

刑務所に入った人のうち高齢でない男性で6回以上入所した人の割合は14.4%だったが、65歳以上は42.5%だった。女性でも非高齢者は3.4%だが高齢女性は11.5%だった。

住まいや仕事がないため犯罪を繰り返してしまうという。そのたびに服役する期間が長びき、社会からの孤立をさらに深める結果となっている。白書によると、高齢の受刑者の6人に1人が認知症の疑いがあるという。

■変質者が多くて不安

子供を持つ親からはとくに、最近変質者が多くて不安だという声があがっている。

「いい年こいて何をやってるんだろう」

「厳罰とできればGPSで分かるように法律を改正してほしい」

「87歳ということは、認知症の可能性もある」

「老人に下半身をまさぐられた事は心に傷を残し、トラウマとなることでしょう」

最近取材した子供の頃に虐待を受けた方が、「当時はあまり傷つかなかったが、今になって当時の記憶がフラッシュバックする」と話していた。国による性犯罪厳罰化とそれに伴う性犯罪者のGPSによる管理など、具体的施策の実施が急務と言えるだろう。

(文/しらべぇ編集部・おのっち)

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