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「握力を調べるからコレ握って」 理学療法士が患者に握らせたトンデモナイもの

2019/8/28 08:21 しらべぇ

(Caymia/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (Caymia/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「体に痛みがあるんです」と病院にやってきた女性を診た理学療法士につき、「とんでもない変態男なのではないか」という疑惑が浮上した。女性がギュッと物を握る力が十分かを調べたかったという男だが、この男は女性に一体何を握らせたのか…。

■体の痛みを訴えた女性

「この背中の痛み、どうにかならないかしら」という悩みを抱えていた英国で暮らす女性が、治療を受けようとクリニックを訪れた。

女性を診察すべく姿を現した30歳の男性理学療法士は、「ではそこのベッドにうつ伏せの状態で横になってください」と指示。まずは握力に悪影響が出ていないかを確認してみましょうと女性に伝えたという。

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■「僕の指を握ってごらん?」

「僕の指です」「これをギュッと握ってみてくれますか」と言われた女性は、顔を伏せたままの状態で、手を差し出したとのこと。

そして指示されるがまま握った女性は、それが指ではないことにすぐに気づき愕然としたという。

■アレは指なんかじゃない

女性は既婚で子供もいることから、握らされたモノが「指」ではなく男性器であることに「すぐ気付いた」とのこと。

またその日に着用していた衣類に付着物があったことからすぐに通報し調べてもらったところ、付着物のDNAが理学療法士のDNAと一致したという。

それを理由にこの男は解雇されたが、男は「違いますよ」「僕は自分の指を2本差し出して、女性に握らせただけなんです」と言い張ったとのこと。だが「なぜ女性の衣類にDNAが付着していたか」という点については、最後まで説明できないままだったという。

■女性が受けたショックは大きく…

真相がハッキリしない不思議な「事件」であったものの、理学療法士はとりあえず職を失ったとのこと。またこの件で大ショックを受けた女性はカウンセリングを受け、「手で触った感触でアレが何だったかはすぐに分かりました」と生々しい証言をしている。

もしも女性の主張が正しいのであれば、この男は職業を悪用した変態にほかならない。女性の心の傷はひたすら大きく、このせいで医療関係者を信用できなくなってしまったというから、あまりにも気の毒な話だ。

(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)

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