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10分ラク旨!「子どもウケするカレー」3選【時短レシピ】

2019/8/26 12:00 ウレぴあ総研

一番美味しいカレーといえば、おうちカレー!子どもたちはきっと、ママの作ったカレーが一番と言うのでは?

お店やレトルトも最近では美味しいですが、やっぱり、行き着くのはおうちカレーですよね。

そんなおうちカレー、もっと子どもが大好きになる作り方もあるんです!

そこで今回は、子ども料理のプロたちに、子どもウケするおうちカレーアイデアを聞いちゃいました!

野菜嫌い・時短ニーズに対応!

まずは、管理栄養士、フードコーディネーター、幼児食インストラクターの松田みやこさんのレシピから!

ただの子どもウケのいいカレーではなく、ママにとっても時短という嬉しい効果も!

1.「フライパン一つで作る!野菜たっぷりドライカレー」

松田みやこさん(以下、松田)「野菜をたくさん使用していますが、具材は細かくしているので、子どもが苦手な野菜を入れても気づきにくく、野菜が嫌いな子でも食べやすいのが特徴です。

ちなみにうちの子はしいたけが嫌いなのですが、しいたけが入っていたことに気づかず、食べられました」

【材料】(約4人分)

豚ひき肉…200g玉ねぎ…1個(180gぐらい)にんじん…1/2本(100gぐらい)ピーマン…2個しいたけ…3個カレールー…2個めんつゆ(3倍希釈のもの)…大さじ1塩…少々*トッピング
ゆで卵、パセリ、レーズン、チーズ等

【作り方】

玉ねぎ、にんじん、ピーマン、しいたけは、すべてみじん切りにする。
(フードプロセッサーをお持ちであればとってもラクです!)フライパンに豚ひき肉を入れ、火にかけ、炒める。
(油はひき肉から出てくるので使用していません。くっつきやすいようなら少量加えてください)(2)に(1)を加え、さらに炒める。野菜が少ししんなりしたら水1カップ半を加え、10分程煮込む。一旦火を止め、カレールーを加え、混ざったら再び火にかけ、5分程煮込む。仕上げにめんつゆを加え、塩で味を調えたら完成。ご飯にかけ、お好みのトッピングをのせる。

2.「大人もこどもも楽しめる♪10分煮込むだけのコク旨カレー」

松田「カレーと言えど、煮込む時間が必要だったりと、短時間で作るのはむずかしいですよね。こちらのカレーは10分煮込むだけでできるのが特徴です。

すりおろしたにんじん、りんご、調味料には甘酒を使用。辛さがなくても、コクのある甘味が出ているので、こどもにも食べやすい甘さな上、大人でも美味しく食べていただける味にしています」

【材料】(3人分…大人2~3人分に相当)

たまねぎ…1/2個(約100g)にんじん…1/3本(約50g)りんご…1/4個(約80g)水…2カップ甘酒(麹入りタイプ)…1/2カップカレールー…3個おろしにんにく…小さじ1おろししょうが…小さじ1オリーブオイル…大さじ1お好みの野菜など…適量ごはん…人数分

【作り方】

たまねぎはみじん切りにする。にんじん、りんごはよく洗い、皮ごとすり下ろす。鍋または少し深めのフライパンにオリーブオイルを入れて熱し、たまねぎを入れ、うっすら透き通る程度まで炒める。そこへすり下ろしたにんじん、りんご、おろしにんにく、おろししょうがを加え、さっと炒め合わせたら水を加え、沸騰後、約5分煮込む。一旦火を止め、カレールーを加える。ルーが溶けたら再び火にかけ、約5分煮込む。そこへ甘酒を加え、沸騰したら火を止める。お皿にごはんを盛り、ルーをかけ、お好みの野菜など、トッピングを添える。トッピングは、少し多めのオリーブオイルで揚げ焼きするのがおすすめ。

手づかみで食べるホームパーティーにもぴったりのカレー!

続いては、キッズ食育トレーナーの玉田悦子さんによるカレー。子どもが喜ぶこんなカレーを紹介してくれました。

「ホームパーティーにもおすすめ!甘酒ディップカレー」

玉田悦子さん「ごろごろ野菜が苦手なお子さんには、野菜を細かく刻んでディップにしたものが人気です。パンが好きなお子さんも多いので、パンにつけたり、好きな野菜があれば、野菜のディップにしたりすると喜ばれます。

ディップにすることは、『手づかみ食べOK!』という状態になるのもポイントです。

普段、お箸やスプーンで食べるところを、たまには『手づかみ食べOK!』という状態を作るだけで、子どもにとってはプチイベント。スナックやつまみ食い感覚で野菜をつまみ、いつもより食べ進んでくれることがあります」

「今回ご紹介するのは、子どもが喜んで野菜を食べてくれるように、定番を少しアレンジしたカレー。甘酒を加えて子どもにも食べやすい優しい甘さにしています。ジャガイモのとろみを利用することで、ルーを使わずに簡単に作ることができます。

ディップにすれば特別感が出るので、ホームパーティーにもおすすめです」

【材料】(2人分)

牛豚合ひき肉…150gAたまねぎ…1/2個Aにんじん…1/2本Aにんにく…半片サラダ油…小さじ1カレー粉…小さじ1トマト…1個Bウスターソース…大さじ1Bコンソメ顆粒…大さじ1/2B水…150mlじゃがいも…1個甘酒…100ml塩…ひとつまみ~ディップするパンや野菜…お好みで(野菜はアスパラガス、ミニトマト、ブロッコリーなどがおすすめ!)

【作り方】

Aはすべてみじん切りにし、サラダ油で炒める。牛豚合ひき肉とカレー粉を加え、ほぐしながら炒める。トマトは4等分の串切りにしてヘタをとり、(2)に入れる。Bも加え10分煮て、トマトの皮がむけてきたら皮のみ取り出し、トマトをつぶしながら全体を混ぜる。じゃがいもは皮をむき、すりおろして加え、全体を混ぜて3分加熱する。火を止め、甘酒と塩を加え、味を整える。お好みのパンや野菜を添え、器に盛ったカレーにつけて食べましょう。

本当に子どもウケしそうな3つのおうちカレーでしたね。

ぜひこの夏休みにおうちカレー、取り入れてみてくださいね!

【取材協力】
松田 みやこ(まつだ みやこ)さん

管理栄養士、フードコーディネーター、幼児食インストラクター。2児の母。
短大卒業後は保育園に就職。約4年半、栄養士として給食業務に携わる。その後、イオンの食育運動に約2年携わったのち、大手総合卸会社に転職後はスーパーやデパ地下の惣菜のメニュー提案、商品開発の業務を約4年半行う。
2010年祐成クッキングアートセミナーにてフードコーディネーター養成コース卒業、翌年2011年管理栄養士資格の取得を機にフリーランスとして独立。現在はメタボの方向けの食事指導やフードスタイリング、レシピ開発、メニュー提案など行う。


玉田 悦子(たまだ えつこ)さん

キッズ食育トレーナー。
食品メーカー勤務を経て後料理家として独立。食育に力を注ぎ、子どもの食育スクール「青空キッチン市川」を開講。好き嫌いに悩む母親達の笑顔を多く見ている。定期レッスンの他、企業向けレシピ開発、セミナー、コラム執筆等活動中。

(ハピママ*/今村 梓)

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