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【婚活サバイバル】アラフィフ婚活女が解答!“婚活あるある”の現場からお届けします~その1~

2019/8/25 13:00 Suits-woman.jp

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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婚活あるある

仕事で必要な情報をネット検索していたところ、偶然、「#夏休みこども婚活相談室」なるものに遭遇した。思わずクリックしたところ、これがめちゃくちゃ面白い!どれも“あるある”すぎて笑っちゃうほど。

このタグ、日頃から婚活ネタを発信しているやまとなでし子@yamatonadesi5さんのTwitterから始まった模様。

なぜ婚活アプリの男の人の自撮りは洗面所の汚い鏡で真顔なんですか?又はなぜ筋トレ中の格好なんですか?どうしてオッサンは「○歳ですが年齢より若く見られます」の定型文を自己紹介に入れているんですか?婚活で出会うまじめ系男性は斜めがけバッグ着用率が非常に高いですが、国から婚活服装マニュアルでも配布されているのですか?

ほんと、どれも納得!

まず、真顔写真の話。

婚活アプリでは顔写真を掲出していない人が多い(顔写真を掲出しないとダメなサイトもあるけれど、掲出しなくていいサイトもけっこうある)。私の印象では、自分の写真を掲出している男性のほとんどが自撮り写真だ。実は婚活サイトをはじめた当初、真っ先に私が驚いたことがそれ。旅行先での記念写真でも、知人と飲みに行ったときの写真のトリミングでもなく、自撮りなのだ。しかも、みんな顔が恐い……。そう、真顔だからだ!

でも、自撮りをほとんどしない私でも、スマホを自分に向けて自撮りするとなれば、ちょっとは笑顔を作ろうとする。しかし、笑顔をしないっていうのはどういうつもりなのだろうか?それに加え、背景が微妙。洗濯物がぶら下がっていたり、ごちゃごちゃとなにかが置かれた棚の前だったり……。なぜそんな生活感あふれるところで撮るのだろうか? 

それがスゴく不思議だった。

あるとき、写真ではかなり怖い顔だったが会ってみたらまったくそうではなかった男性に、その疑問を投げつけてみた。

すると、男性は旅に行っても、食事や飲みに行っても、女性ほど写真を撮らないため、自分が写っている手持ち写真が全然ないのだと言う。しかし、「婚活サイトに載せるから写真撮って!」と誰かに言うのははばかれる。だって婚活しているのがバレるのはいやだから!……となると、やっぱり自撮りしか方法がない。ただ、腕を伸ばして自撮りをすると、顔がドアップでしか写らない。顔に自信はないしバレるのを避けるためにも、なるべく顔は小さく撮りたいのに!さあ、どうしよう……。そうだ、鏡に映った自分を撮影すればいいのか!!自宅で一番大きな鏡……それは洗面所。ということで、洗面所の鏡に写った自分の姿を撮影するのだという。

その写真、逆効果ですよ……

一人暮らしの男性の家の洗面所はおそらく狭いし、それほど美しくもない。だから、ごちゃついたところで撮影することになる。気配りができる人なら洗濯物を一旦どこかに避難させたり背景をキレイに片付けたりするのだろうが、そういう気遣いをする男性は少ない。自宅での生活が垣間見えてしまうような背景で撮影しても気にならない人は、やっぱり雑。自撮り以外の食べものや景色の写真を見ても、やっぱり雑。写っていればいいって感じの写真ばかり。そういう気配りのない雑な性格だからこそ、少しでも笑顔で写ろう!なんて気持ちはない。顔写真が写っていればオッケー!ってことなんだろう。

なんで怖い顔で、しかも、そんな雑さをアピールする写真を掲出するのだろうか?ほんと、不思議だ。他に方法がないのか?

私は、そういう背景が雑な写真ではない自撮り男性たちを選んで会って来たが……そう、彼らは自宅ではないところで撮影していたのだ。正面に大きな鏡のあるエレベーターの中や、オフィスビルと思われる明るくて大きな鏡があるトイレ。たしかにここなら背景はシンプルで生活感がない。なるほどここはベストポジション。でも、その気遣いがあるのに、どうしてにっこりすらできないの!?「だれもいないときを見計らって撮影しているから。いつ他の人がくるかドキドキしているから挙動不審な顔になっちゃうんだよね」とある男性。……そういうことね。

これが、汚い洗面所と真顔の真相。

ちなみに、やせている、背が高い、おしゃれ、とスタイルに自信がある人こそ、なるべく全身に近い写真を見せたいとあって、洗面所やトイレではなく、頭から足先まで写るエレベーターなどの大きな鏡を使っている模様(アキ子リサーチによる)。

婚活サイトって、なんだかんだ言っても掲出されている顔写真が入り口だから、その写真が“微妙”っていうのはねぇ〜。顔の善し悪しとかより、写真の印象のほうが重要だって思うのは、私が写真でなにかを伝える仕事をしているからなのだろうか……。自分たちだって、「笑顔が素敵です」とか「優しそうです」とかいうメッセージを送って来るくらいだから、写真が大事ってわかっているだろうに。本当に不思議。

筋トレは自己アピール

筋トレ写真を出す理由……これは、男性ではなくとも筋トレしている人ならわかる感じがする(わたし自身も筋トレを始めてそういう感覚がわかったのだが……)。筋トレ仲間の男性たちが、鏡を見てトレーニングしたり、鏡の前で自分の身体を眺めたりするのはなぜだろうとずっと思っていた。彼らいわく「筋肉が育っているって思ってうれしくなる」。つまり、育った筋肉は、筋トレ人間にとって、もはや手塩にかけて育てた宝物なのだ。だから見せたいし自慢したい。しかも、いまや筋トレは、エグゼクティブの必須習慣のひとつとして認知されている。つまり、できる男!意識高い系!というアピールにも繋がるという妄想も少なからずありそう。

ちなみに、アキ子リサーチ的には、自分よりかなり若い女性を狙っている男性に、筋トレ写真や筋肉が見える上半身裸体写真を掲出している傾向があると予測。

とくに40代以上の男性の場合、体力が衰えたり、中年太りで締まりのない身体になっている同世代と“自分は違う”と魅せたいに違いない。若々しさも男らしさもアピールできる筋トレで得た締まりのあるボディーは、披露したくて仕方がないのだ。ある男性いわく「オッサンと思われるかどうかは、腹まわりのどっぷり感があるかないか、だよね!」と。つまり、“腹回りがすっきりしている=オッサンではない=若い女性とも付き合える”という考え方のようだ。

そういえば、先日、仕事をご一緒した55歳広告マンの男性がこう言っていた。「男女問わず、若い人たちと対等に仕事できますよ!ぼく、マラソンもテニスもやっているので……」と。筋トレに限らないが、体力さえあれば若い人と同等になれると思っていて、“体力がある=若い=若い女性とも付き合える”という図式も、体力自慢の男性の中には存在しているのね。

斜めがけバッグ、年齢より若いと言われるアピールの背景は……?~その2~に続きます。

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