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「10歳以上の年の差結婚」よかった? 後悔した? 気になる本音を男女に聞いた

2019/8/25 06:30 ウレぴあ総研

「恋愛や結婚に年齢は関係ない」。そう話す人もいますが、けっこう年齢が離れている相手と結婚するのは実際どうなの?

中には10歳上や一回り以上年上と結婚する人たちもいますが、そんな彼らのリアルな気持ちを知りたい!

そこで今回は、10歳以上年の離れたパートナーと「年の差結婚」をし、結婚後3年以上が経過している男女に本音を聞いてみました。

「10歳以上の年の差結婚」よかった? 後悔した? 気になる本音

夫が疲れやすいのが気になる!

「13歳年上の夫と結婚して4年。夫はバツイチ子持ちで(親権は元妻にあり)、出会ったときに人生経験の豊富さが、当時20代だった私には眩しく見えたんです。

同い年とかもう少し年齢が近い相手と付き合ったこともありましたが、夫の大人びた雰囲気に魅力を感じて、私からアプローチしました。その選択を後悔しているわけではないですが、やはりもうアラフォーに近づいていることもあって、体力がないところは気になっています…。

夫婦で妊活中ですが、どうしても夫が疲れやすく、いろいろと大変な感じです」(女性/34歳/営業)

この女性に近いお悩みで、「夫が45歳で16歳年上。子どもが欲しいけど、今から子どもを作ったとして、その子が成人するとき夫は65歳を超えています…。教育費を捻出するのがちょっと不安です」(女性/29歳/IT)といった声もありました。

確かに子どもを欲した場合、相手がやや年上だと妊活で苦労することの他に、子どもを育てていく過程においても、金銭的な不安が発生することもあるようです。

年上妻がとても頼りになる!

「妻は11歳年上です。もともと僕は年齢を気にしないので、楽しくて気が合う相手だったから、という理由でお付き合いを申し込んで、結婚に至りました。

妻は離婚歴がありますが、子どもはいませんでした。僕との間にひとり息子がいます。周りからは『けっこう年が離れてるね』と言われますが、妻と結婚したことは大正解だと思っています。

何より妻は仕事でも人生でも数々の修羅場を乗り越えてきた人なので、ちょっとやそっとのことでは動じません。安定感があってとても頼りになります。僕が仕事でつまずいたときにも相談に乗ってくれて、実践的なアイデアをくれるので、彼女と一緒になって本当に良かったなと思っています」(男性/30歳/IT)

人生経験の豊かさは、年上で、かつ日々大変なことがあっても、もがきながらがんばってきた人が持っている要素のひとつ。

自分が迷ったときに知見を授けてくれるパートナーがいると、とても心強いですよね。

夫がとにかく甘やかしてくれる

「私は上海出身で、上海で暮らしていた頃、出張で来ていた夫と知り合いました。25年くらい前の話ですね。

当時私は二十歳、夫は40歳でした。年齢は20歳離れていましたが、あまり気にならなくて、出会ってしばらくして付き合うようになって、私も日本で暮らすようになりました。

年齢差がかなりあるせいか、夫は当時から私に甘かったです。ワガママを言っても聞いてくれるし、エステの開業資金も出してくれるなど、私がやりたいことを応援してくれます。ちょっと変かもしれないですが、『娘みたい』な感覚もあるのかもしれません。

唯一の懸念は夫のほうが早く亡くなることかな…。女性のほうが長生きですし、そもそも20歳も上なので」(女性/45歳/美容関連)

年齢が離れているからこそ、妙な対抗意識もなく、ただただ可愛がってもらえる。年の差婚にはそんなおまけも付いてくるようです。

一方で、いつかやってくるお別れの時期は、同年代カップルよりも早く、独り身になる期間が長くなるということも考えられます。とはいえ、まだまだ先のこと。今だけを見て、年上パートナーとの日々を楽しむのが良いでしょう。

10歳以上年の離れた相手と結婚した方たちのリアルな声をご紹介しました。すべての物事には光と影があります。明るい部分と暗い部分、楽しい部分と悲しい部分があります。

どんな選択をするにしても、自分の気持ちに素直になり、自分が後悔しない道を歩みたいものですね。

(mimot.(ミモット)/下関 正代)

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