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現役漫才師・内海桂子“96歳”足の衰えを実感も「とにかくやるっきゃないか」に反響

2019/8/25 12:50 Techinsight

塙宣之、篠山紀信、内海桂子、土屋伸之(画像は『ナイツ塙宣之 2014年11月24日付オフィシャルブログ「貴重なショット」』のスクリーンショット) 塙宣之、篠山紀信、内海桂子、土屋伸之(画像は『ナイツ塙宣之 2014年11月24日付オフィシャルブログ「貴重なショット」』のスクリーンショット)

お笑いコンビ・ナイツの師匠としても知られる漫才協会名誉会長の内海桂子は、1922年(大正11年)9月12日生まれの96歳ながら今でも浅草・東洋館で舞台に立つバリバリの現役だ。自身のTwitterをマネージャーでもある夫の協力によって毎日のように更新しており、自らの言葉によるつぶやきから元気で活発に過ごす日々がうかがわれる。ところが8月23日のツイートで足の衰えを明かしたところ、フォロワーからは心配の声が寄せられた。

『内海桂子(utumikeiko)ツイッター』のプロフィールによると「体の右側はゲタ骨折、大腿骨折、右乳がん、右手首骨折、右目緑内障と大体やられています。でも舞台で踊りもしています」というから、気力体力の強さは計り知れない。

お盆明けの8月17日には「出かける時に一寸よろめいて亭主が私の腕を掴んだらベローンと表皮が剥がれてしまった」というが、応急手当をして舞台に立ってから病院に向かっている。翌日には「私だってまさか自分の肌がこんなになるなんてとても信じられない。原因は色々ありそうだが97歳になると何でも起こるということで話は終わりそう。あまり痛くないのが不幸中の幸い」とツイートしていた。

そんなことがあってからおよそ1週間後、23日に「今困っているのは足が相当弱っていること。ここ暫くはとにかく横になっていましょうと言われてその方が楽だからそうしていたらこうなってしまった」という。

「95を超えると一寸気を抜くとそこから空気が抜けるみたいにエネルギーがなくなる」と実感しつつ、「これを元に戻すのはかなりきつそうであるがとにかくやるっきゃないか」と意気込む彼女にフォロワーから様々な反響があった。

「師匠は、お年を召してますから、あまり無理をなさらぬ様にして下さい」、「どんなときも前向きな師匠のお姿に頭が下がります どうぞムリなく ぼちぼち頑張って下さいませね」など心配や励ましの声が寄せられている。

そんななか「師匠、『やるっきゃないか』がとても可愛いです」、「やるっきゃないか!ってめちゃクチャ可愛い」と若者のような言葉に和まされたフォロワーも多く、「師匠、やるっきゃないです! いつもの負けん気で頑張りましょう!!」といった応援はきっと届いていることだろう。

『ナイツ塙宣之 オフィシャルブログ』では時々、師匠との記念写真を投稿しており、2014年11月24日には「貴重なショット」と題してナイツの塙宣之・土屋伸之が内海桂子師匠、写真家・篠山紀信さんと並ぶ1枚を公開していた。着物姿でピースサインする背筋が伸びた師匠の笑顔が印象的である。

今年の5月には女性誌のインタビュー記事で「100歳を超えても、まだ元気でいるよ」と話した師匠だけに、「とにかくやるっきゃないか」の気持ちで体力をつけて足の衰えを克服してくれそうだ。

画像は『ナイツ塙宣之 2014年11月24日付オフィシャルブログ「貴重なショット」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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