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下の名前で呼ばれたい男性の心理とは?呼ばれて嬉しい呼び方もご紹介♡

2019/8/25 12:51 ハウコレ

男性に「下の名前で呼んでほしい」と言われたことはありませんか?

今まで苗字などで呼んでいた女性側からすると、急にどうしたんだろう?どうして下の名前で呼ばれたいのかな?と気になる方は多いでしょう。

下の名前で呼ばれたい男性の心理とは一体なんなのか、この記事では徹底的に解説していきます!

■名前の呼び方はとっても大事!

この記事を読んでいるということは、男性に「下の名前で呼んでほしい」と言われたことがある人がほとんどだと思います。その心理を探る前に、名前の重要性についてお話しておきましょう。

みなさんは「カクテルパーティ効果」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

これは、騒がしいパーティの中でも、自分の下の名前だけは聞き取ることができるという心理現象をさします。人は、下の名前で呼んでくれる人に対して親しみを感じやすいのです。

ほとんどの人が苗字で呼んでいる中で下の名前で呼んでくれる人が1人いると、特別な感情が湧きやすくなります。「名前なんてどうでもいいのでは」と考える人もいるかもしれませんが、実は好きな人や気になる人と距離を縮めるのに最も有効なポイントなんです!

さっそく、「下の名前で呼ばれたい男性の心理」について紹介していきたいと思います。

■下の名前で呼ばれたい心理とは?

■下の名前で呼ばれたい男性の心理①:距離を縮めたい

男性が下の名前で呼ばれたい心理の1つとしてあげられるのは、距離を縮めたいと考えていること。苗字で呼ばれるのと下の名前で呼ばれるのとでは、明らかに関係性が違いますよね。

苗字で呼ぶのはどことなく距離がある印象ですが、下の名前は一気に距離が近くなった感覚があるかと思います。下の名前で呼ばれたいと言ってくる男性の多くは、意中の女性と距離を縮めたい場合が多いといえるでしょう。

少なくとも、他に同じ苗字の人がいない限り、男性から「下の名前で呼んでほしい」と言われた場合、あなたと距離を縮めたいと考えていることは間違いないでしょう。

距離を縮めたいと考えていないのに「下の名前で呼んでほしい」と言ってくる可能性は低いので、あなたに仲良くなりたい気持ちがあるなら、脈ありだと捉えてもいいかもしれません。

■下の名前で呼ばれたい男性の心理②:特別な存在だと知ってほしい

距離を縮めたいという心理に近いものがありますが、下の名前で呼ばれたいのには、「あなたのことを特別な存在だと思っているのを知ってほしい」という感情も含まれている可能性があるかもしれません。

大体の人は「苗字にさん付け」や「君付け」で呼んでいることが多いかと思いますが、それではありふれすぎて特別とはいえません。

意中の女性に下の名前で呼んでもらうことによって、「あなたは特別な存在ですよ」ということに気づいてほしいと考えているのかもしれませんよ!

とくに「二人きりのときは下の名前で呼んでほしい」と言われた場合は、あなたのことを好きな可能性が非常に高いです。もしあなたもその男性のことが気になっているのであれば、ぜひ積極的に下の名前で呼んでみましょう。一気に距離が縮まること間違いなしです!

■男性が呼ばれて嬉しい呼び方3選

■下の名前に「くん」「ちゃん」

下の名前で呼んでほしいといわれたとき、まっさきに浮かぶのがこのパターンだといえます。呼び方として一番多く、そして定番といえるのが下の名前に「くん」「ちゃん」をつけて呼ぶパターンでしょう。苗字で「〇〇さん」と呼ばれるより、はるかに親しみが感じられる呼び方です。

おすすめなのは「〇〇くん」という呼び方。「〇〇くん」という呼び方であれば、お互いの年齢も気にせずに呼ぶことができます。「〇〇ちゃん」でも問題はありません。

ただ、どこか子供を相手にしているような印象を与えますので、「〇〇ちゃん」と呼ぶ場合は男性側に確認をとる必要があるでしょう。とくに男性の方が年下の場合は要注意。人によってはプライドが傷つく可能性もありますので、慎重に。

■下の名前から1~2文字削って呼び捨てか、「くん」「ちゃん」付け

「〇〇くん」「〇〇ちゃん」の次に定番といえるのが、このパターンです。たとえば「こうき」という名前なら「こう」、「けいすけ」という名前なら「けい」など。いきなり下の名前を呼び捨てにするのが抵抗がある、という人におすすめの呼び方だといえます。

また、下の名前を1〜2文字削って「くん」「ちゃん」をつけて呼ぶのもおすすめです。たとえば「ゆうた」という名前であれば「ゆう」と呼んだり、「ゆうくん」「ゆうちゃん」と呼ぶ、といったイメージです。

「ゆうちゃん」や「けんちゃん」という呼び方だとかなり親密度が高まるので、仲良くなりたい気持ちが強ければこの呼び方をしてみるのがおすすめですよ!

■下の名前を呼び捨て

最後に紹介するのが、下の名前を呼び捨てにするパターン。

とくに工夫を感じられる呼び方とは言えませんが、やはり根強い人気があります。苗字で「〇〇さん」と呼んでいた場合、親密度がぐっと上がるのは間違いないでしょう。

いきなり下の名前を呼び捨てにするのには抵抗があるという人もいるでしょうから、そういう方はまず下の名前にくんやちゃんを付けて呼んでみるとよいかもしれません。

そうして距離を縮められたら、呼び捨てにしてみてください。男性は今までとは違う呼び方にグッとくるはずです。

ただ、急に下の名前を呼び捨てにすると「雑になった」と感じてしまう男性もいるようなので、恋人になったタイミングで呼び捨てにするのがおすすめです。

■彼と距離を縮める+αのテクニック

■①下の名前は二人きりのときにだけ呼ぶようにする

気になる彼と距離を縮めたいなら、下の名前を呼ぶタイミングは要チェック。たとえば、職場や学校が一緒の場合は、二人きりのときにだけ下の名前で呼ぶようにしてみてください。

職場や学校では普段「〇〇さん」と呼んでいるのに、二人きりになった瞬間「〇〇くん」と呼ばれると、男性はきゅんとくること間違いなしです。

いつもと違う呼び方なのはもちろん、ひしひしと伝わってくる二人だけの秘密感がたまらなく嬉しいのです。こうすることで、彼との距離はグッと縮まります。

ただ、恋愛禁止の職場での恋愛をしている場合、注意が必要です。うっかり職場で下の名前を呼んでしまうと大変。そのスリルさえも楽しめるようになると、その恋はよりいっそう燃え上がること間違いありませんが、周囲にバレないようにしましょう。

■②雰囲気やシチュエーションで呼び方を変える

先ほど解説したとおり、下の名前の呼び方を少し変えるだけで、ずいぶん印象が変わります。そして呼び方は、こうでなければいけないという決まりはないので、何もひとつに絞る必要はありません。雰囲気やシチュエーションによって呼び方を変えてみるのも、おすすめです。

たとえば普段は「ゆうくん」と呼んでいるとしたら、二人きりでリラックスしている時間だけは「ゆうちゃん」と呼んでみてください。甘えたいときに「〇〇ちゃん」と呼んでみるのは、とくにおすすめです。というのも、急に違う呼び方で呼ばれると、男性は「かわいいな」と感じるもの。名前だけで彼をキュンキュンさせられるよう、呼び方はいろいろと工夫してみましょう!その中で、二人だけの特別な呼び方などが生まれると、より距離が縮まって仲を深められるでしょう。

■③「私のことも下の名前で呼んでほしいな」とかわいくおねだりも効果的!

気になる彼のことを下の名前で呼ぶことになったときに試してみてほしいのが「下の名前で呼んでほしいな・・・」と、かわいくおねだりしてみる方法です。

女性が下の名前で呼ぶのに、男性だけ苗字というのはもちろん違和感がありますよね。そこで、自分が呼んでほしい名前で呼んでもらうことをお願いしてみるのはかなり効果的です。

ポイントは、かわいくという点。「私のことは〇〇って呼んで」と雑に頼むのではなく、恥じらいを持ちながらおねだりしてみましょう。「本当はいうのが恥ずかしいけど、呼んでほしいんだ」という気持ちが伝わることで、男性はキュンキュンすること間違いなしです!

関係に変化をもたらす場面では、いかに相手に意識させられるかが大事なので、ぜひ試してみてくださいね。

■男性が女性を下の名前で呼びたがるのは好きな可能性がかなり高い!

男性側が、「下の名前で呼んでもいい?」と聞いてくるケースもあるかもしれません。このとき、他に同じ苗字の人がいない・常に下の名前で呼んでいるタイプの男性でない場合、あなたのことを好きな可能性が非常に高いといえるでしょう。

他に同じ苗字の人がいる場合は区別をつけるためでしょうし、その人が女性のことも男性のことも常に下の名前で呼んでいる場合は同じだと考えられます。そうでない場合、好意があると考えて間違いありません。

なんといっても、下の名前で呼ぶことによって周りに「自分たちは仲がいいですよ」というアピールがしたいのです。

男性は独占したいという気持ちなどから、自分のものであるアピールとして下の名前で呼ぼうとします。気になる男性から下の名前で呼んでもいいかを聞かれた時は、距離を縮めるためにぜひ下の名前で呼んでもらうとよいでしょう。

■男性を下の名前で呼ぶ時の注意点

■親の前では下の名前で「〇〇くん」や「〇〇さん」呼びが◎

下の名前で呼び合っていても、注意が必要な場面があります。まっさきに注意したいのは、彼や自分の親の前で名前を呼ぶときです。普段「〇〇ちゃん」や自分たちで決めた呼び方で呼び合っていたとしても、親の前では「〇〇くん」「〇〇さん」と呼ぶようにしましょう。

彼と一生一緒にいたいと考えている場合はとくにです。

彼と結婚することになった場合、彼の親とは一生お付き合いしていかなければなりません。少しでも印象を損ねるようなことがあると、先が不安になってしまいます。「常識のない子」だと思われないよう、親の前では下の名前フルネームにくん付けやさん付けで呼ぶのが無難だといえるでしょう。

もちろん、彼や彼の親に「いつも通りでいいよ」と言われた場合、通常の呼び方でも問題ありません。様子を見ながら呼び方を柔軟に変えてみてくださいね。

■まとめ

今回は下の名前で呼ばれたい男性の心理や、おすすめの呼び方などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

名前というのは、呼び方ひとつで随分イメージや雰囲気が変わります。それと同じくらい、彼とあなたの距離を近くしたり遠くしたりするものです。

はじまりは苗字にさん付けだったのに、いまや下の名前で呼び合うように。そういう経緯を後から振り返ってみると、なんだかくすぐったくなります。

他に同じ苗字の人がいる場合などをのぞいて、だいすきな彼や、気になっている彼から「下の名前で呼んでほしい」と言われたときは、あなたに対して好意があると受け取って間違いありません。記事で紹介したような呼び方を参考に呼んでみてくださいね。

恋愛において、名前の呼び方はとっても大事なので、タイミングやシチュエーションなども考えながら戦略的に彼との心の距離を縮めていきましょう!(yukina/ライター)

(ハウコレ編集部)

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