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キッチン調味料の収納アイデアを大公開!棚を使ってスッキリ収納

2019/8/25 21:45 オリーブオイルをひとまわし

キッチン調味料の収納アイデアを大公開!棚を使ってスッキリ収納 キッチン調味料の収納アイデアを大公開!棚を使ってスッキリ収納

調理器具やキッチンツール以外にも数が多くなりがちな調味料は、意外と場所をとるものだ。料理を作る時に必須アイテムとなる調味料は、キレイに収納することばかりに目を向けると使いにくくなり、料理のモチベーションを下げてしまいかねない。そこで本日は上手に収納するポイントと、キッチン棚を使った利便性の高い収納術を紹介する。

1.キッチン調味料はどこにしまう?おいしさを保つ収納のポイント

キッチンには醤油や料理酒、みりん、酢などの液体調味料から砂糖や塩、こしょうなどの調味料まで種類豊富に揃っているだろう。調味料は収納の仕方ひとつで味や風味が落ちてしまうので、収納術を学ぶ前に美味しく保存するためのポイントを押さえるべきだ。

使用頻度の高い調味料

醤油、料理酒、みりん、砂糖など頻繁に使う調味料は見せる収納が適している。ほとんどの調味料は火を使う調理の過程で使われることが多いので、コンロ周りや近くに棚を置いて収納すると便利だ。また見せる収納では同じ形、同じサイズの保存容器に入れると統一感が出て、見た目もよい。使いやすさも考えると液体調味料はボトルタイプ、ほかの調味料はふた付きの保存容器がおすすめだ。とくに旨味調味料は湿気に弱く、密閉した状態で保管しないと固まることもあるので、フレッシュロックなどの密閉度の高い容器に入れると風味が落ちる心配もない。

常温で保存できる調味料

開封されていない塩や砂糖、旨味調味料は常温保存ができる。また、純度100%のみりんと料理酒も常温保存で大丈夫だが、みりん風味の調味料や塩分が入った料理酒は冷蔵保存が適している。冷蔵庫内に収納場所がない場合は、常温保存できるみりんと料理酒に変えるのも1つの方法だ。

冷蔵が必要な調味料

醤油や酢、めんつゆなど開封した液体調味料は基本的にすべて冷蔵保存が適している。調味料はファイルボックスやカゴなどにまとめて収納し、そのまま冷蔵庫の野菜室に入れておくとよい。また、冷蔵していても開封された液体調味料は徐々に風味が落ちるので、1ヵ月以内に使い切れるサイズのものを購入するとよいだろう。

2.キッチンの隙間を活用した突っ張り棒の収納術

醤油さしや塩こしょうといったサイズが小さく軽い調味料は、突っ張り棒とワイヤーネットで簡単に収納できる。アイテムは100均で揃えられるものばかりなので、安く抑えたい人にもおすすめだ。

用意するもの

突っ張り棒ワイヤーネット結束バンドフック付きの収納カゴ

突っ張り棒にワイヤーネットを付ける

取り付けたい高さに突っ張り棒を調整し、結束バンドでワイヤーネットを固定する。

収納カゴを取り付ける

ワイヤーネットに収納カゴを取り付けて完成だ。収納カゴはサイズが豊富なので、用途に合わせて選ぶことができる。

3.オシャレなキッチンに仕上がるディアウォールを使った収納術

カフェふうのキッチンに憧れている人や少し凝ったDIYにチャレンジしたい人におすすめなのが、ディアウォールを使った棚づくりだ。壁に直接穴を開けたり傷を付けたりすることがないから、賃貸物件にも使える。バネを内蔵しているディアウォールは2×4材という木材と組み合わせて使うことで強度な柱となり、キッチンの壁や床、天井も傷を付けずに済むうえ、棚の数やサイズは自分で調整できる。さらに木材にペイントすればカフェふうにしたり、アンティークふうにしたりキッチンの雰囲気を変えられ、自由度が高いのも特徴の1つだ。

用意するもの

2×4材ディアウォール棚受け棚板ドライバー釘メジャー

木材をカットする

作りたい棚の高さに合わせて2×4材をカットする。ホームセンターによっては木材カットをしてくれるところもあるので、事前に確認しておくとよい。

ディアウォールを使って木材を立てる

2×4材の両端にディアウォールを取り付け、棚を作りたい箇所に設置する。もしディアウォールと接触する部分に跡を残したくない場合は、クッション代わりとして板を間に入れるとよい。

棚受けを木材に取り付ける

2×4材に直接棚板を取り付けてもよいが、棚受けを取り付けるとより強度が増す。調味料以外にもキッチンツールや電気ケトルなど、収納の幅が広がる。

棚受けに棚板をのせて固定する

最後に棚受けに棚板をセットして、ネジをしめて固定すれば完成だ。

結論

意外とかさばりがちな調味料は、キッチンに専用の棚を作ることで調理作業がはかどるうえ見た目もスッキリする。作るといっても床や壁に傷を付けずにできる収納棚なので、賃貸物件にもおすすめだ。また調味料を美味しく保つためには正しい保管方法が必須となる。収納法と一緒に覚えておけば、どの調味料をどこに置けばよいのか把握できるので便利だ。

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