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【盛岡冷麺の真髄を見た】麺とスープのシンクロ率が止まらない! 駅チカの老舗「盛楼閣」で夢心地体験

2019/8/24 12:00 ロケットニュース24

全国各地どこへ行っても、コレを食べれば間違いない「鉄板」というものがある。東京ならもんじゃ、大阪ならたこ焼き、名古屋ならひつまぶし……そして岩手県の盛岡ならば三大麺がそうだ。盛岡を訪れ、地名も入った「盛岡冷麺」を食べずに帰ることなんてできない!

てなワケで盛岡に寄った際に食べることにしたのだが、数ある店舗の中でも目を引いたのが「盛楼閣(せいろうかく)」だ。何しろ老舗。ひとまず現地入りを前にホームページでリサーチしてみると、「こだわりつづける本物の味」「盛岡のおもてなし」「風格とゆとり」といった文字が並ぶ。しかも、高級感が漂っているから期待……大いに期待!!

・ご飯時を過ぎても行列

JR東北本線の盛岡駅を降りてすぐ。盛楼閣はロータリーから1つ通りを隔てたビル内の2Fにあった。目と鼻の先との表現がしっくりくるくらい駅チカ……なのだが、入店前から想像以上の人気に驚かされた。そう、午後2時くらいの時間帯にもかかわらず、なんと階段まで行列ができていたのだ!

タピオカ店でもあるのかと思いきや、階段を上がるとちゃんと盛楼閣。人数にして20人くらいだろうか。飲食店がたくさんある中でチョイスされているあたり、同店がいかに人気なのか分かる。そして入り口に置いてある名簿に名前を書いて待つこと30分ほど、店員さんから呼ばれた。

高級感のある入り口から中に入ると、焼肉をメインとしているお店のようで、利用している人は個人から家族連れまでと年齢層も幅広い。あとお客さんの好みで座敷、テーブルといったように席が選択できるのは嬉しいポイントだ。

・盛岡冷麺の真髄を味わった

さて、ここからは実食である。とりあえずお店の名前が入った盛楼閣冷麺(1000円)を注文。辛さを7段階(特辛〜ひかえめ、何なら辛味別まで!)から選べたので、普通を注文。それから待つことしばし……

高級感漂う冷麺が出てきた。まずは透き通ったスープから飲んでみると、出汁(だし)の旨味が口の中へと広がっていく。ピリッとした辛さと冷たさ、さらにはどこか甘みまで……もうこれだけで分かった。美味しい。もう麺を食べなくてもイイくらいである。ウン。

……と言いつつ結局は食べるのだが、麺を食べるとさらなるコンボ技でたたみ込んできた。一言で表すなら「トゥルンッ!」。喉に滑り込むようにして麺が入ってくる。それでいて!

歯ごたえがシッカリあって喉越しまでイイからおったまげた。あまりに不思議な感覚だったので店員さんに話を聞いたところ、麺は小麦粉、ばれいしょなどを練りこんでいるとのこと。スープと麺が気持ちいいくらい止まらないシンクロ率……盛岡冷麺の真髄を見た!

また、辛味を加えると味が変化するため、好みにあわせて食べられるのもグッド。こんなに美味しい冷麺を日頃から食べられるなんて、盛岡の人たちが羨ましい!

・盛岡を訪れたらオススメ

途中、スイカの甘さに癒されつつ、あっという間に完食。ちなみにスイカは、9月中旬から4月中旬まで梨になるそうだ。盛岡駅を出て少し歩けば、その先にあるのは夢心地。深夜まで営業しているのも予定を立てやすいし、盛岡を訪れたら盛楼閣はオススメだ!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 盛楼閣
住所 岩手県盛岡市盛岡駅前通15−5
時間 11:00〜26:00
休日 年中無休

Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.

▼辛さは7段階から選択可能

▼これが盛岡冷麺……!

▼こちらは温麺(1400円)。

▼7種類もの野菜がたっぷりで量多め

▼コシのある麺にはそば粉を使用しているとのこと

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盛岡に来たなら盛岡冷麺!トゥルンとしてるのに歯応えあってウマい!温麺もよい。これはみんな好きな味

A post shared by原田たかし(@haradatakac) onJun 29, 2019 at 10:10pm PDT

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