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バインと弾ける“GよりのF”カップ、桜田茉央の魅力に迫る

2019/8/24 07:00 ドワンゴジェイピー news

バインと弾ける“GよりのF”カップ、桜田茉央の魅力に迫る バインと弾ける“GよりのF”カップ、桜田茉央の魅力に迫る

「ミスマガジン2019」審査員特別賞を受賞した桜田茉央。高校時代から芸能界を夢みていた普通の大学生が、これが最後のチャンスと挑戦したオーディションが「ミスマガジン」だった。芸能活動の経験がない一般参加という不利のなかで、ゼロからファンを少しずつ増やし、見事「ミスマガジン」の6名に選ばれた期待のニューカマーだ。

父親に内緒だったこと、初めて尽くしのグラビア撮影、初の生中継出演、今後の目標など、夢が詰まったFカップ桜田茉央を直撃した。


―「ミスマガジン2019」審査員特別賞おめでとうございます!どのように知らされたのですか?

マネージャーさんから連絡が来ました。結果が気になってずっと緊張していて。数日前くらいからごはん食べられなくって…気を紛らわすために普段しない料理とかを1日中したり動揺してました。


―お父さんに気付かれなかった?

気付かれなかったです!投票用紙が付いていたのでおうちに「ヤンマガ」が10冊とか20冊とかあったんですけど、それが置いてあっても気付かれませんでした(笑)。私に無頓着なのかなあ。父は過保護だけど放任主義というか、何をやってるとか聞いてきたりしないけど、何をやりたいというのはちゃんと聞いてくれます。


―でも「ミスマガジン」の応募は?

言わなかったです(笑)


―絶対反対されると?

……はい。


―元々芸能界志望なんでしょう?

そうです。高校生の頃からオーディション受けまくって全然ダメでした。そのまま大学へ進んで、3年生になって就活ってなったときに、もう1回だけラストチャンスでチャレンジしたのが「ミスマガジン」で、今ここに居ます(笑)。


―じゃもうお父様には言ったでしょう?

えっと、「ミスマガジン」に出て、賞を獲ったことは言いましたけど、事務所に入って芸能活動をやってることは知らないです。発表記者会見の後に「審査員特別賞」獲ったよって話したら、「すごいじゃん。だから家にいっぱい雑誌があったんだね」ってその時繋がったみたいです(笑)。やっぱり水着っていうのが言いづらいんですよねー。その先のことを言えなかったので「良い経験したね」で終わりましたー(笑)。多分父は私が芸能に進みたいということは、薄々知ってるんですよ。でもずっと落ち続けていたから、そんな厳しい世界にわざわざ飛び込まなくてもほかの道があるのでは?って言ってくれてると思うんです。今回の賞もマグレだと思ってるんじゃないかなーと。


―リケ女ですよね?

理系なんですけど、家政学部なので“柔らかい理系”と言いますか。でもガチでロケット飛ばすみたいなのも憧れるんです。


―理系でロケット飛ばすか、芸能界でヒットを飛ばすか選ぶとしたら?

うーん!ロケットも捨て難いなあー、人類の夢ですもんねー(笑)。いやあ、本当に悩みます。ものづくりというのが好きなんです。だから芸能でも、雑誌とかテレビとか、一人じゃなくってみんなでひとつのものを作り上げるじゃないですか?そういう意味でいつも感動しています。


―テレビといえば、生放送に出演しましたよね?

テレビ東京さんの「よじごじDays」で初めて生中継に出させていただきました。鷲見玲奈アナウンサーと2人だったのですが、2人だけで画面に収まるのも初めてでした!ネットではですね「アナウンサーのほうが胸が大きい」「アナウンサーのほうがスタイル良い」とか書かれてて(笑)。こっちは脱いでんのに(水着姿)!すんごいスタイル良いんです。鷲見さんもすんごいスタイル良いので水着になってほしかったです!

―「ミスマガジン」は水着になるオーディションでしたが、特に抵抗なんかは?

というより「ミスマガジン」になりたかったんです。今まで受けていたのが、地元の“浴衣美人コンテスト”みたいなのが多かったので、全国レベルの称号が欲しいと思いまして。でもまさか選ばれるとは思いませんでした。ベスト16にも入るとは思っていませんでした。水着になるのも今しかないかなって思いました。


―水着姿に自信はあった?

うち、巨乳一家なんです。祖母も母も、姉がまた巨乳なんです。なので、巨乳一家の血筋を出しておこうかなと(笑)。私はGよりのFカップなんです。私これに応募するまで一般人として生活していたので、本当に普通の体形“天然ボディ”なんです。なのでカメラテストの時から3か月間くらいダイエットしましたね“Wii Fit”で。


―ん?

いやいや、ヨガで3kg痩せたんですよー!インナーマッスルを鍛えたのでリバウンドなしです!今「ヤングマガジン」に載ってるグラビアと全然違います。カメラテストの時を見せたいくらい。


―カメラテストの時はまだ、一般の人が市民プールに泳ぎに来たみたいだったのね?

そうですそうです。周りの子たちも賭けてる思いが違うし、自分がここにいて恥ずかしいとは絶対思いたくなはいなと気合入れましたね。


―一般人だったからファンもゼロからのスタートでした。

一般の女子大生ですからね(笑)。それにグラビアって若い子が良いんですよね。初々しい発育中ボディが揃うそんな中、就活中の大人が入って来ましたよって(笑)。ベスト16に残った記者会見の日にSNSを立ち上げ、今はフォロワー2,000人を超えました。いやあ、ありがたいです。私に興味を持ってフォローしていただいているってことじゃないですか?ここまで人に見てもらえることが人生でなかったのですが、人に見られる仕事って素敵だなあって思いました。


―キレイになった?

はい、なった気がします!(笑)


―色白だしね

そうなんです!私、ダイエットもそうなんですけど、去年の「ミスマガジン」を見ていて、色白だけで、16人の中からどうやって浮き立たさせるか研究してたんですよ。周りより色が白いだけでもけっこう目に付くかなと考えて、3か月間すっごい色白のケアをしたんですよ。“色白”で検索して、ニベアの肌が白くなるボディクリームを誰にも言わず一生懸命塗りまくりました。本番の並び順も“両サイド色黒であれ”って思ってましたけど、実際ぴーぴるちゃんと新木優海ちゃんで色白に挟まれちゃったんですよー(笑)


―庶民的ですね?

ダイエットは“Wii Fit”、色白対策はニベア(笑)。庶民派タレントです!


―ほか5人の「ミスマガジン」とは仲が良いですか?

仲良しです!沖縄でのグラビア撮影の2日目の夜にみんなでお風呂に入ろうってことになって、今まで水着越しの会話だったけど、裸の付き合いになってから大分仲が良くなって、絆が深まりましたね。下は16歳で、私21歳、高校1年生と大学4年生の開きがあるのですが、歳関係ないって。


―水着の下を見たわけですね。

そうです!ちゃんとチェックしました(笑)


―特に仲良しになった子はいますか?

ぴーぴると(山口)はのんちゃんですかねー。この2人と撮影することが多かったので。元々ぴーぴるとはよく話していて、はのんちゃんはバリバリのアイドル(夢みるアドレセンス)じゃないですか?もう別格感がすごくって。スタイルも良いし、顔も小っちゃいし、整ってるし、MFGエンジェルスもやってるし。ベスト16の時は緊張して話しかけられなかったです。今は年下の人懐っこさがすっごい可愛いです!


―今後の目標は?

最終的な目標は、ファンの方とボランティア活動をすることなんですが、やりたいお仕事は、海外が好きで、ロケに行きたいので、直近の夢は“ミステリーハンター”ですね!この前の生中継でのレポーターの仕事がすごい楽しくって。事務所の先輩に(鈴木)あきえ先輩がいらっしゃるので、間近でもっと勉強させていただきたいです。


―グラビア活動も活発に?

もちろん!水着という戦闘服で頑張ります!(笑)


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