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ウィリアム王子夫妻、弟夫妻の“プライベートジェット騒動”を懸念か スコットランドへはLCCで

2019/8/23 18:25 Techinsight

格安航空会社を利用したウィリアム王子・キャサリン妃一家(画像は『Kensington Palace 2019年6月8日付Instagram「The Duke and Duchess of Cambridge, Prince George, Princess Charlotte and Prince Louis join The Queen and Members of @TheRoyalFamily to watch the @RoyalAirForceUK @RAFRedArrows fly past over Buckingham Palace, following Trooping the Colour, The Queen’s Birthday Parade.」』のスクリーンショット) 格安航空会社を利用したウィリアム王子・キャサリン妃一家(画像は『Kensington Palace 2019年6月8日付Instagram「The Duke and Duchess of Cambridge, Prince George, Princess Charlotte and Prince Louis join The Queen and Members of @TheRoyalFamily to watch the @RoyalAirForceUK @RAFRedArrows fly past over Buckingham Palace, following Trooping the Colour, The Queen’s Birthday Parade.」』のスクリーンショット)

ウィリアム王子・キャサリン妃一家がエリザベス女王と過ごすため、夏の終わりを前にスコットランドのバルモラル城へと旅立ったが、夫妻が移動手段に選んだのは英国の格安航空会社として知られる「Flybe」だった。ヘンリー王子・メーガン妃夫妻のプライベートジェット利用が連日メディアを賑わせているだけに、夫妻の選択に注目が集まっているようだ。

カリブの高級リゾート、マスティク島にて一家水入らずの夏休みを過ごしたウィリアム王子・キャサリン妃夫妻。帰国後初めて臨んだ公務では、2人そろってうっすら日焼けした姿を披露していた。

8月も下旬に入り、ジョージ王子とシャーロット王女の夏休みもそろそろ終盤を迎える頃だが、一家は現在バルモラル城で夏を過ごしているエリザベス女王を訪ねるため、このほどスコットランドへと旅立った。

英紙『The Sun』によると、ウィリアム王子・キャサリン妃一家は現地時間22日午前8時50頃、英国東部のノリッジ国際空港からスコットランド北東部アバディーンに向けて出発、およそ1時間10分の空の旅に一家が利用したのは、LCC(格安航空会社)として知られる「Flybe」だったと報じている。

同紙のウェブサイトには、一家がランウェイを歩いて移動する様子を収めた写真や動画が公開されている。そこには4つの大荷物を抱えるウィリアム王子や、それを頼もしくお手伝いするジョージ王子、その後ろを歩くシャーロット王女、そしてルイ王子を抱っこしながらナニーのマリア・ボラロさんとともに歩くキャサリン妃の姿がある。

定員40名の小型飛行機で一家と乗り合わせた一般乗客の1人は、『The Sun』にその時の様子を次のように明かした。

「着陸すると、ランウェイに黒のレンジローバーが2台停車していました。」

「突然ウィルとケイト、そして子供達が全員立ち上がり、出て行かれたのです。」

「マナーの悪い乗客に悩まされるようなこともなく、スムーズに降機していらっしゃいました。家族が普通に旅をしているといった日常的な光景でしたね。」

「一家が搭乗する様子を目撃した人はいませんでした。いったいどうやって誰にも気づかれず乗り込んだのでしょう。他の乗客が全員搭乗した後に、素早くコッソリ乗り込んだのでしょうか。」

ウィリアム王子夫妻一家はこの小型飛行機の最前列に座り、セキュリティ要員が同乗していたとのこと。また付近の化粧室は“故障中”となっていて、一般の乗客が出入りできないよう配慮がされていたそうだ。一家と同じ便に乗っていた利用客らは、

「自分の目を疑ってしまいましたよ。LCCの機内でロイヤルファミリーと遭遇するなんて、あり得ませんからね。」

と驚いていたという。

一方でウィリアム王子の弟ヘンリー王子は、度重なるプライベートジェットの利用で猛バッシングを受けている真っ最中。英紙『The Sun』も、「ウィリアム王子一家5人のスコットランド行きにかかった費用は365ポンド(約4万8000円)、エルトン・ジョンが調達したプライベートジェットで出かけたヘンリー王子夫妻の南仏行きは2万ポンド(約260万円)だった」と伝えている。

ちなみにメーガン妃が“編集者デビュー”を飾った英版『VOGUE』9月号にて、世界的に有名な英国の動物行動学者ジェーン・グドール博士と対談したヘンリー王子は、「環境のことを考えると子供は多くても2人まで」などと明かし、すでに3人の子供がいる兄夫婦を間接的にディスったと批判されていたが、このたびのウィリアム王子の格安航空会社という選択には、

「ヘンリーへの最高のリベンジだね」

「タイミングよすぎ。やっぱり兄弟の不仲は本当だったんだ!」

という声があがっている。

また先のバケーション時にはウィリアム王子夫妻もプライベートジェットを利用していたことから、

「急にLCCを利用するところを見ると、これは弟へのリベンジというより、王室なりの“ダメージコントロール”なのでは?」

といった声も見受けられた。

画像は『Kensington Palace 2019年6月8日付Instagram「The Duke and Duchess of Cambridge, Prince George, Princess Charlotte and Prince Louis join The Queen and Members of @TheRoyalFamily to watch the @RoyalAirForceUK @RAFRedArrows fly past over Buckingham Palace, following Trooping the Colour, The Queen’s Birthday Parade.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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