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【イベントレポ】“劇場版おっさんずラブ”の初日を全員でお祝いしたお♡吉田鋼太郎の田中圭への愛が止まらない!!

2019/8/23 22:44 ランキングBOX

【イベントレポ】“劇場版おっさんずラブ”の初日を全員でお祝いしたお♡吉田鋼太郎の田中圭への愛が止まらない!! 【イベントレポ】“劇場版おっさんずラブ”の初日を全員でお祝いしたお♡吉田鋼太郎の田中圭への愛が止まらない!!

モテない独身ダメ男・春田創一(田中圭)と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでド S な後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)。2018年4月クールで放送されるや“はるたん”こと春田を巡って繰り広げられるおっさん同士の恋模様に笑いながらも、あまりのピュアな愛に心を打たれる視聴者が続出、最終話放送終了後は“おっさんずロス”の声が相次いだ。その後もファンの熱は冷めることなく高まり続け、「新語・流行語大賞 2018年」トップ10入りするなど社会現象を巻き起こし、待望の映画化が決定。ついに『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が本日公開となり、初日舞台挨拶を開催した。先日行われた『おっさんずフェス』では完成披露試写の応募倍数250倍、そしてトークイベントの最中には「#おっさんずラブが止まらない」が、Twitter世界トレンドNo.1を獲得するなど、日本中の”ラブ”が最高潮に高まりついに迎えた公開初日。主演の田中圭はじめ、主要キャストたち全員が初日舞台挨拶に登壇し、「おっさんずラブ」を愛して公開を心待ちにしてくれていたファンへの感謝を次々に語ったほか、劇場版のキャッチコピー「ラブが、とまらない」にちなみ登壇者それぞれが愛してやまない「○○が、とまらない」が発表され、まさかの珍回答から感動の回答まで、衝撃と爆笑がとまらない事態に。さらに、この舞台挨拶の模様は全国131ヶ所の会場にも生中継されており、日本列島を「おっさんずラブ」一色に染め上げる大盛り上がりのイベントとなった。

連続ドラマ最終話の放送から約1年2ヶ月、待ちに待ったこの劇場版で完結となるとあって、上映終了直後の余韻冷めやらぬ会場。興行収入30億円超を狙える大ヒットスタートを切った本作の初日舞台挨拶として、田中、林、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田、瑠東東一郎監督が劇場内の後方通路から登場。満員の観客とハイタッチしながら練り歩く嬉しいサプライズ演出に、喜びのあまり涙を流すファンも多数、会場の興奮は一気に最高潮!

田中が「初日にこんなにたくさん、全国131ヶ所も生中継で!本当にありがとうございます!『おっさんずラブ』という作品を僕たち以上に愛して、応援してくださったみなさんのおかげで、僕たちが”映画化”のプレゼントをもらったので、ちゃんとお返ししなくてはと思っていました。映画としてパワーアップして、恩返しできる作品になったと誇りに思っています。またみなさんが大切に、いい感じにしてくれると嬉しい(笑)。感謝しかないです」と高らかに挨拶し、「ブチョー!」の声援を照れ臭そうに受け止めた吉田も「ヒロイン・黒澤武蔵を演じた、オオシマです」と続けたところすかさず児嶋が「こじまだよ!やり方違う、むちゃくちゃ!吉田だよ!!」とツッコみ、早速会場を沸かせ、林も「みなさんの熱気を受けて、改めてすごい作品に参加していたんだと実感しました」と喜びのコメント。

劇場版から『おっさんずラブ』に参戦を果たした沢村が、「こんなに公開にドキドキするのは初めて。待ち遠しかった。僕はこの作品ではじめて一人二役。難しかったー」と謎の告白を始め、キャストも観客も大きくザワつくのもお構いなしに「気が付かなかった?狸穴役とゆいP役の二役やっていたんです!楽しんでいただけましたかね!思い残すことは何もありません!」とエスカレートする一方。同じく本作から参戦した志尊は「ちょっと私情になるのですが…。今年の始めに応援して下さるファンのお父様から、「亡くなった娘の生きる糧が志尊くんでした。ありがとうございました」と手紙をいただきました。すごく胸を打たれたときにこのジャスティス役のお話をいただいて、みなさんの愛に触れることができて、この役を通して感じた気持ちを胸に後悔のないよう生きようと思いました。みなさんも少しでも想いを伝えようと思ってくれたら嬉しいです」と、この作品への特別な想い入れを明かした。

本作のキャッチコピーにちなみ、登壇者それぞれが愛してやまない「○○が、とまらない」を発表することに。事前に記入したパネルが配られる中、まず監督が「みなさんが深く深くやってくださったお芝居を見返すと、新たな発見がたくさんある。あの時の感情ってこうだったのかな?とたくさん想像してもらえる作品なので!」ということで「想像が、とまらない」と披露。

続いてMCから「ではオオシマさん!」と振られ「こじまだよ!でもいい振りありがとうございます!」と再びツッコんだ児嶋が書いたのはなんと「こじまだよが、とまらない」!「森三中の大島に振ったのにこじまだよ!ってツッコんじゃったり、正しく紹介されているのにこじまだよ!ってツッコんじゃったり、とにかく止まらないんです」と盛り上げた。

伊藤が発表した「香港映画熱が、とまらない」に、田中が「ご覧になったみなさん気付きましたかね?伊藤さんが香港ロケのシーンで春田の後ろにいるの」とファンも気付かなかった衝撃発表に会場も騒然!伊藤は「どうしても香港で観たい映画があって、その日に香港でロケをやっていると聞いて軽い気持ちで見学に行ったらエキストラ参加に…(笑)」と振り返りった。

金子は、眞島を見つめながら「眞島愛が、とまらない」と告白し、「撮影中に眞島さんがふわっといなくなるところが背中だけ見えたのでついて行ったら、見せ場のシーンをめっちゃ練習していて!もう止まらない!と思いました」と金子に暴露された眞島は「言わなくていいから!影の努力は!」とタジタジ。

「キュンキュンが、とまらない」と発表した大塚は、「この作品はドラマでも映画でもみなさんのお芝居に心を動かされて、細胞からキュンキュンする。『おっさんずラブ』はキュンキュンする映画です!」とアピール。眞島は「ソフトクリームが、とまらない」としたため、「最近ものすごくおいしいところを見つけて通るたびに買ってしまう。甘すぎずさらっとしていて、今日はどうかなと思っても食べるとおいしい。本当に止まらないものはこれです」と宣言し、内田もゲームセンターの「ゾンビ倒しが、とまらない」と個人的なブームの披露が続いてきたところで、吉田が「本当にソフトクリーム?好感度を気にして?」とひとつ前の眞島にツッコんだり、内田にも「どこでゾンビ倒してるいの?ゲームセンターよく行くの?」と話が止まらなくなり周囲から「もういいよ!」と制止されるひと幕や、志尊が「競走馬のドキュメンタリーを観てから「お馬ラブが、とまらない」。最近は血統とかいろんなことを探るのが趣味になってきた」と明かした際にも、吉田は「ほんとにそのまま?裏はないの?」と止まらず会場は笑いの渦に包まれた。

沢村は、「さっきも言ったのですが、役作りが大変だったのでなかなか抜けなくて」と満を持して「おかすクラブが、とまらない」とまさかの”天丼”で笑いを誘いながら、「ゆいP役で助演女優賞を獲れると思っています」とブレず、田中も「本当に沢村さんがゆいPをやっていたら賞獲って世界に出られると思います(笑)」と乗っかってしまう始末。

「本当にファンのみなさまあっての作品で、連続ドラマからここまで応援していただいて、自分の頑張り以上のご褒美を経験させてもらいました。おっさんずラブには感謝してもしきれないです」と感慨深げに述懐した林は「感謝が、とまらない」。それを見つめていた吉田は「お世辞でも何でもない」と言いながら「田中圭が、とまらない」と書き上げ、「3年前の単発ドラマから、エゴサーチをしてみたら物凄い数の反響が入り始めていて、そこまでのことはこれまでなかった。連続ドラマになって社会現象を巻き起こして、今、映画になって、と、この仕事に携わっているものとして夢のよう。その中心に田中圭がいる。田中圭はひょっとしたら、全国の人に愛された寅さんのようになってくれるんではないかと思っているんです。この映画が何本も続いて、代表作としてずっと演じ続けていってくれたらいいなと。田中圭はとまらない、とまってほしくない!」と座長へのアツい言葉を投げかけながら、「僕もついでにずっと出させてほしい(笑)」と抜け目なさを発揮。

最後となった田中は「おっさんずラブが、とまらない」とこれ以外には考えられないフレーズを披露し、「みんなもっとボケ倒してくるかと思っていた…最後は真面目にと思っていたのに…(笑)」と照れつつ、「“劇場版おっさんずラブ”をより大切な作品にしてほしい想いを込めたのと、『おっさんずラブ』の公式の場でこのメンバーが集まれるのはきっと最後ですが、また会えると思える大切な仲間をくれたのも『おっさんずラブ』。『おっさんずラブ』に出会えて良かったと言って下さるたくさんのファンのみなさんにとっても、心が元気になるきっかけとして一緒に育ってくれればといいなと思う。そして、これからもとまらないところまで行けばいいなと願ってこれにしました!」と力を込めた。

『おっさんずラブ』がとまらない会場は終始、登壇者も観客も全員とびきりの笑顔がとまらず、最後には「みんなに出会えて良かった。」のメッセージを1文字ずつ持ち合うさすがのチームワークの良さも見せつけた一同。熱狂的な「O(おっさんず)L(ラブ)民(ファン)」、通称”OL民”待望の映画化ということで、名残惜しまれながらもこの先の大ヒットへ向けて大いに期待高まる舞台挨拶となった。

おわりだお

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