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階段下の隙間収納を見逃すな!デッドスペースをもっと活用するコツ

2019/8/23 11:45 オリーブオイルをひとまわし

階段下の隙間収納を見逃すな!デッドスペースをもっと活用するコツ 階段下の隙間収納を見逃すな!デッドスペースをもっと活用するコツ

収納場所として注目されるのが階段下だ。家の中でもデッドスペースになりがちなため、有効活用すると収納力を格段にアップさせられる。では、どのようにして階段下を収納場所にすればよいのか。そこで今回は、階段下収納に使えるカラーボックスを用いた収納法や、100均の突っ張り棒を使ったアイデア、さらに湿気対策などを紹介していこう。

1.階段下収納の空間をカラーボックスで細分化

階段下収納はただの空きスペースであったり、季節物など使用頻度の低い物を詰め込んでいる家庭も少なくないだろう。カラーボックスを使えば、空間を細分化することで余すことなく収納できるうえ、取り出しやすくもなるのだ。カラーボックスはほとんどのホームセンターで取り扱いがあり、値段も手頃なので、取り入れやすいアイテムである。

階段下のデッドスペースを埋めるイメージで使うことができるため、活用次第で収納力は大幅にアップするだろう。積み上げて使うこともでき、階段下の傾斜にあわせて設置可能だ。収納力、使い勝手のよさから考えてもカラーボックスは階段下の収納アイテムとして最適なのだ。階段下の収納法に悩んでいる人はぜひカラーボックス収納に挑戦してみよう。

2.階段下収納は100均アイテム「突っ張り棒」でフル活用

階段下収納は家庭によって形状が異なるため、カラーボックスが入らない家庭もあるだろう。そのようなケースでは、長さも幅も自由自在に変えられる100均の突っ張り棒が活躍する。さらに、突っ張り棒とプラス1アイテムで収納の幅は広がる。ここからは、100均の突っ張り棒を使った階段下収納の方法を紹介していこう。

突っ張り棒とワイヤーネット

突っ張り棒とワイヤーネットを組み合わせることで、変わった形の階段下でも使い勝手のいい収納スペースができる。方法は簡単で、突っ張り棒を壁と壁に2本行き渡らせてから、ワイヤーネットを置くだけだ。するとデッドスペースが簡易棚となる。突っ張り棒を段違いで複数設置すれば、いくつもの棚ができるのでスペースを最大限に活用できるだろう。100均の2アイテムで便利で使いやすい収納棚があっという間に完成するのだ。

突っ張り棒とS字フック

突っ張り棒とワイヤーネットで作った棚に、S字フックを活用するとさらに収納力がアップする。突っ張り棒やワイヤーネットに、S字フックを付けるだけでバッグや帽子といった小物をかけておくことが可能だ。

100均で入手できる突っ張り棒を活用すればコストを抑えた収納力のアップを図れる。ただし、あまりに物をかけすぎると重さに耐えられない恐れがあるため注意が必要だ。突っ張り棒の耐荷重チェックはしっかりとしておこう。

3.階段下収納には湿気対策も忘れずに

換気扇がある階段下収納であれば問題ないが、すべての家庭にそれが付いているとは限らない。換気扇が付いていない階段下収納には、カビが発生する可能性もあるため湿気対策が重要だ。ここからは、階段下収納の湿気対策を紹介していこう。

除湿剤の活用

階段下の湿気対策には除湿剤を使うのが効果的だ。湿気がこもりやすい場所に置くことで、手軽に湿気を抑制してくれる。換気扇がない家庭は、ぜひ除湿剤を取り入れてみよう。

詰めすぎNG

階段下に物を収納する場合、詰めすぎないことが大切だ。湿気対策には換気が重要だが、詰め込みすぎると空気がこもりがちになる。そのため、隙間をあけて空気の流れを作る湿気対策が重要なポイントだ。

適度な換気

湿気を溜め込まないためには、扉をたまに開放することや、扇風機や除湿機を使い空気を循環させることが大事である。換気扇が付いている家庭でも、扉をあけることで空気の流れを作ることができるので、湿気対策として定期的に実施しよう。

結論

階段下はデッドスペースになりがちだが、カラーボックスや100均で購入できる突っ張り棒といったアイテムを活用すれば、うまく収納場所を設けることが可能だ。また、階段下は湿気が溜まりやすい場所でもあるため、除湿剤を用いたり、扉をあけて換気をするなどして適切な対策をしよう。

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