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騒動から3年 いまだ地上波に復帰できない「のん」の現在地

2019/8/22 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

のん(C)日刊ゲンダイ のん(C)日刊ゲンダイ

 女優でアーティストののん(26)が22日からオンエアされる「ユニクロ」のカーブパンツのCMに登場する。ミュージシャンの椎名林檎の楽曲をバックに、球場でカーブを投げる姿が話題で、ユーチューブにアップされた動画には、早くも「かっこいい」「やっぱり美人だなあ」「のん頑張れ!」などとコメントがアップされている。

 2016年の事務所独立騒動から3年、個人事務所を立ち上げ、舞台やCM出演、アーティストとしての活動をしてきたのん。しかし、地上波番組への復帰は実現しておらず、一部で期待されていたNHK朝ドラ「なつぞら」への朝ドラOBとしての出演もなかった。

 のんの個人事務所と“エージェント契約”を結んでいるコンサルティング会社「スピーディ」の代表・福田淳氏が20日に配信された「朝日新聞デジタル」のインタビューに答え、「理屈に合わない、ドロドロとしたことばかりが起きています」として“圧力”の存在について語っている。

 記事によれば、福田氏は16年からのんとマネジメント契約を結んだが、それ以降、のんの地上波テレビ出演は一度もないという。その理由をこう語る。

「この3年で約30件、テレビ局からのんへ、ドラマや情報番組のオファーがあった。でも、こちらが企画に納得して、いざ出演契約を結ぶことになると、テレビ局から必ず『なかったことにしてください』と電話が入るのです」

■日本の俳優の中で手取りはトップクラス

 テレビ局などから送られてきたメールや企画書などの“証拠”もあるという。しかしテレビ以外の仕事は順調で、マルコメやメンソレータム社・アジアパシフィック(香港)など、のべ20社とCM契約があり、事務所に所属せず、ギャラから手数料を福田氏サイドに支払うだけなので、日本の俳優の中でもトップクラスの手取りがあるはずだという。

 こうした“エージェント契約”は、ハリウッド式の契約であり、「エージェントとしての働きが悪かったら、のんが僕をクビにすることもできる」という。

 元SMAPの地上波番組出演に関連して公正取引委員会から「注意」を受けたジャニーズ事務所、所属芸人と契約書さえ存在しないことが問題視された吉本興業と、芸能事務所の体質が注目される中、地上波番組からのんが“干されている”状態は変わるのか。ワイドショー芸能デスクはこう語る。

「『週刊文春』が能年玲奈と所属事務所とのトラブルを取り上げた記事に対し、前所属事務所が名誉毀損で訴えていた裁判で、4月に前所属事務所が勝訴しました。文春側は控訴し、さらに記事のネタ元がのん本人であったことを公開。本人の所属の問題も含め、前所属事務所とのゴタゴタがいまだに収束していないと判断せざるを得ない状態なんです。下手に出演させたら、前事務所から出演料を請求される可能性もある。“トラブルに巻き込まれたくない”というのがテレビマンの本音でしょう。それで二の足を踏んでしまうんです」

 そこにはCMや舞台などの仕事に比べ、テレビ局と芸能事務所の近すぎる関係も見え隠れする。福田氏は同インタビューの中で、日本の古い芸能事務所の体質改善とタレントの移籍の自由を主張しているが、テレビマンも納得するハッキリした“和解”が見えてこない限り、のんの地上波復帰は難しい。

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