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ワイルド・スピードのアクションの裏側が凄すぎる!『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

2019/8/21 18:41 動画ニュース「フィールドキャスター」

全世界累計興収5000億円を突破という規格外の人気を誇り、常識にとらわれないスケール、アクションの代名詞といえるシリーズへと成長したワイスピ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、現在大ヒット上映中。

今回解禁となった映像で「ずっと好きだったシリーズでアクションの経験が生かせて本当にうれしい。元は振付師やスタントをしていた。だから”僕ならこうする”と体が勝手に動いてしまう。戦うの大好き」と子供のような表情で語るリーチ監督だが、実は、1990 年前半にスタントマンとしてキャリアをスタートさせ、スタントだけでなく、ジャン=クロード・ヴァン・ダムやブラッド・ピット、マット・デイモンのスタントダブルとしても活躍していたという特異な経歴を持つ人物。

そんなアクションのプロであるリーチ監督ならではのアクションを捉え、臨場感を高めるカメラワークが本作の見どころの一つであるが、本作で最強の敵であるブリクストンを演じたイドリス・エルバは「時にカメラまで操っていた」と言い、数々のアクション映画で活躍しているジェイソン・ステイサムは「デヴィッドは天才だ。動きを知り尽くしてる。アクション映画への情熱がハンパじゃない」、ドウェイン・ジョンソンは「本作の肝はアクションだ。デヴィッドの作るアクションはハリウッド随一だ。観客を第一に考えてる」と熱を込めて語り、ハリウッドきってのアクションスターたちがリーチ監督に尊敬の眼差しを向けている。

また、過去の振付師やスタントをしていた経験から「アクションは想像以上に重要で戦い方でキャラクターが分かる」と語るリーチ監督。

本作で本格的なアクションに挑戦することになったヴァネッサ・カービーも「全員がデヴィッドに絶対的信頼を寄せてた」と、アクションのことが分かる監督へ絶大な信頼を寄せていたことを明かした。

そんな豪華俳優陣から信頼を寄せられるリーチ監督が「シリーズのDNAを受け継ぎつつ、アクションには僕の色を出したんだ」と語る本作のアクションは、軍用トラックがビルを突き破ったり、身の回りにあるもので敵をなぎ倒すだけでなく、サモアでは銃も使わずに原始的な武器で戦うという“規格外”の今までのワイスピを上回るスーパーヤバイアクションマシマシなシーンが盛り沢山となっている。

(C)Universal Pictures

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