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なんでDisney+がFire TVでは見られないの?

2019/8/21 10:00 ギズモード・ジャパン

Image: ギズモード・ジャパン編集部 Image: ギズモード・ジャパン編集部

ちょっとした喧嘩勃発?

先日、ついにDisneyが、年内にローンチ予定のストリーミングサービス「Disney+」の価格と具体的なローンチ日とプラットフォームを発表しました。

それによると、米国ローンチは11月12日で徐々にサービス展開を広げるとのこと。価格は国によって異なるようですが、アメリカは月額6.99ドル(約743円)、カナダは8.99ドル(約955円)、オランダは6.99ドル(約743円)だそうです。

プラットフォームはAppleGoogleMicrosoftRokuSony製のもので利用可能になることがわかっています。

あれ? ちょっとプラットフォームのところで引っかかりませんでしたか? そう、Amazonのプラットフォーム「Fire TV」が華麗にスルーされているんです。でもなんで?

AmazonはDisneyに喧嘩を売っていた?

AmazonとDisneyの交渉がうまくいかなかった具体的な理由は不明です。しかし、Amazonは遡ること2014年くらいからDisneyやMarvelの作品の予約注文やDVDの出荷遅延、また販売制限を繰り返してきました。(ワーナーブラザーズの映画やHachette Book Groupの作品でも同様の制限をしたことがあります)。

専門家らは、これらの動きからAmazonが映画会社や出版社に圧力をかけることで、より良い契約条件を交渉しようとしているのではないかと考えていました。

AmazonはDisneyに対して圧力をかけ続け、2018年には『スター・ウォーズ:ラストジェダイ』のブルーレイディスク販売をPrimeメンバー限定にしていると報道されたことがあります。TargetやBest Buyといった小売店では普通に販売されている一方で、Amazonでは「在庫切れ」状態が続いていました。ここ1年でリリースされた『スター・ウォーズ』やマーベル関連作品はPrimeメンバー限定となっていました。

この動きを見ると、AmazonはDisneyに対して圧力をかけようとしているのか、またDisneyの持つアセットを利用してPrimeメンバーを増やそうとしているのか疑いたくなりますよね。こういったことが直接的な原因なのかはわかりませんが、DisneyはAmazonに対していい感情をもっていなかったかもしれません。

AmazonがDisneyを怒らせているなら、早く謝って!

DisneyがAmazonプラットフォームを除外したことで、Amazonを出し抜いた感があります。なにせ、Disney+はおなじみのディスニー作品だけでなく、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックのコンテンツを楽しめるストリーミングサービス。Fire TVがこれにアクセスできないのは痛い。(というか、Fire TVユーザーの私が悲しい! )Disney+のローンチは11月なので、AmazonはFire TVユーザーが置いてきぼりを食らってしまったことを考慮して、何か次の動きがあるかもしれません。

まぁ、私個人的にはFire TVで観れるのが理想ですが、Apple TV、 iOS、Google Chromecast、 Android、Android TV、Microsoft Xbox One、Sony PlayStation 4、Roku set-top boxes、Roku TVでも観れるので、ユーザー側が悲しむ必要はないのかも。今の時代、Fire TVの他に何かしら持っていると思いますし。実際、私もiOSとGoogle Chromecastを持っているので「どん詰まり」状態ではありません。

でも、Google ChromecastからFire TVに取り替えたばかりだから、やっぱりFire TVで観たい。さて、Amazonさんはどうするのでしょうね。「ぐぬぬぬぬぬ」ってハンカチを噛んでいる状態なのかな。

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