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逆に困る!上司や同僚のありがた迷惑な行動5パターン

2019/8/21 11:50 CanCam.jp

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会社の仕事って、ひとりで全部やるわけではないので、サポートが欲しいときってありますよね。でも、忙しいときや失敗したときなど、「本当はこんな風に助けてほしかったのに、正直期待外れだった……!」という経験はありませんか?

また、反対に自分が相手のためを思ってやったサポートが喜ばれなかったなんて経験がある人もいるのではないでしょうか。

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ということで今回は、意外と難しい「職場でのサポートで正直期待外れだったもの」を内容別にご紹介します。この結果を見て、サポートするときに大事なことを学んでいきましょう!

参考にしたのは、株式会社リクルートマネジメントソリューションズが従業員規模300名以上の企業に勤める20〜40代の会社員603名に実施した「職場におけるソーシャル・サポート実態調査」です。

■期待外れだった上司・同僚からのサポート

期待外れだった、見当違いだと思った上司・同僚からのサポート……早速見ていきましょう。

◆知識・スキル不足

「一緒になって、どうしようか……、うーん……、とか悩むだけで解決に至らなかった」(事務・20代・女性) 「技術職なのに、技術を理解している人が少なすぎる。何も分からないのに情報共有ばっかりしたい役立たずが多く、足を引っ張るだけなら、関わらないでほしい」(技術・40代・男性) 「自分の仕事を先輩社員が手伝ってくれたことがありましたが、作業が雑で、後々手直しの時間が必要になった」(サービス・20代・女性)

もっとも期待外れと感じるのは「知識・スキル不足」が原因でした! 困っているときは、すぐに問題を解決したいときなわけで、解決に貢献しないサポートは正直期待外れと思われてしまうことが多いようです。

 

◆自分本位

「分かっていることを他の同僚から長々と話されたとき」(サービス・30代・男性) 「休憩時間のゆっくりしたい時間に話しかけてくる上司」(事務・40代・女性) 「業務で質問した内容に対して、プライベートの時間にLINEで長文の内容を返事されたこと。プライベートの時間に送られても迷惑だから」(技術・20代・女性)

続いて、期待外れと思われがちなのが「自分本位なサポート」でした。というかもはや相手にはサポートになっていない訳なので、本当にやめて欲しいし、自分もやらないように気をつけたいですね……。

とくに、自分本位なサポートになりがちなのは「業務時間外」のものでした。のんびりしたいランチタイムや早く帰りたい仕事後など、とにかく相手の仕事時間以外ではサポートと思っていてもサポートになりません。

 

 

◆親身でない

「入職当時に人間関係を上司に相談したら、考えすぎだと軽くあしらわれた」(技術・40代・女性) 「職場で分からない、不明な点を質問しても常識がないと言われるだけで質問に対しての答えをくれない」(事務・20代・女性)

分からないから、困っているからとせっかく勇気を出して相談や質問をしても軽くあしらわれたり、回答してくれないことがあったようです。これは期待外れと思われても仕方ないのかも……。

 

◆精神論だけ

「上司は何かあれば相談をと言ってくれるけど、相談しても頑張れとしか言わない」(サービス・40代・女性) 「人のリソースが欲しいのに精神論を語られた」(技術・30代・男性) 「精神論ばっかり。自分の時代はこうだったなど今の時代に合っていない」(事務・30代・男性)

この「精神論」だけパターンは割とあるあると共感できる人も多いのではないでしょうか。私の元先輩社員さんでも、精神論というか「経営者の●●さんは〜」とか「江戸時代の武士●●の考え方は〜」など、他人の言葉を借りることでしか話せない人がいて、相談相手を変えた経験があります……。

 

◆フォローがない

「仕事を円滑に進める上で上司にアドバイスを求めたが、自分で考えることが成長につながるという意見を持っている人で、有益なアドバイスを一切もらえなかった」(事務・20代・男性) 「覚えるためと仕事をふられたが、仕事をふってきた本人は何も教えてくれない。結局違う人(忙しそうな人)に聞くはめになった」(サービス・20代・女性)

期待外れというか、そもそもフォローが一切ないというパターンもあるようです。その人が忙しいならまだしも、他の関係ない人にサポートしてもらうことになって迷惑かけちゃうなって、こっちが悪い人みたく思われるのは困りますよね。

この「フォローがない」パターンは、「自分が苦労したから相手にも苦労をかけさせたい」タイプが多い気がします。それって結果的に生産性を下げているんですけどね……。みんな同じくらい苦労させたいんですかね。

 

 

◆その他、期待外れだったサポート

「不安なので、サポートしてほしいだけなのに全て代わりに仕事されてしまった」(技術・30代・女性) 「忙しいときに、自分が処理するはずの仕事を同僚が気を遣って黙って代わりにやってくれたが、気づかずに二重処理をしそうになった」(事務・40代・女性)

その他の意見では、相手のためを思いすぎてやったサポートがかえって迷惑だったという意見が寄せられました。お節介にならないように、適度な距離感、かつサポートしたら伝えてあげることが必要ですね。

今回は、上司や同僚からのサポートで正直期待外れだったものの回答をみてきました。まとめてみると、期待外れなサポートされた経験って自分にもあるなって思うものの、逆に自分も気づかないうちに相手に良くないサポートをしてしまっている可能性も……。これからサポートする側にまわる際には、相手の状況も考えながら、お互いがいい結果になるようによりいっそう心がけたいものですね。(かすみ まりな)

情報提供元:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

 

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