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散策途中に立ち寄りたい。広島・尾道の魅力がつまった素敵なカフェ5選

2019/8/21 17:45 ことりっぷ

散策途中に立ち寄りたい。広島・尾道の魅力がつまった素敵なカフェ5選 散策途中に立ち寄りたい。広島・尾道の魅力がつまった素敵なカフェ5選

坂道と路地、そして古寺が点在するレトロな町並みが人気の広島・尾道。昔から多くの文人たちが愛した由緒正しき場所で、サイクリストの聖地・しまなみ海道の起点でもあります。今回は、古さと新しさが混在する広島・尾道にある、おすすめのカフェ5店舗をご紹介。まるで旅のとまり木のような、穏やかな気持ちになれるカフェたちです。

人気のご当地スイーツが楽しめる「やまねこカフェ」

やまねこのイラストが描かれた看板がトレードマークの「やまねこカフェ」。尾道の海沿いに店舗をかまえています。店内はゆったりとしたスペースで、地元の人や旅行者など幅広い人たちに愛されているお店です。壁にはアーティストの作品展示もしています。

夜22時までオープンしているのも嬉しいポイント。尾道は比較的早めにクローズするお店が多いので重宝します。「やまねこラテ」(486円)

名物ドリンクは「やまねこラテ」。テーブルに届いてもしばらく眺めていたくなるくらい、可愛く微笑んだ猫のラテアートが施されています。そのまま絵をくずさないように飲みたいですが、ここは一気にかき混ぜるのが美味しく飲むポイント。そうすることで、ミルクやエスプレッソの層がしっかり混ざり合います。

「尾道プリン(324円)」

このカフェでは、人気のご当地スイーツ「尾道プリン」が食べられます。レトロなデザインが施された牛乳瓶に入ったプリンは、レモンソースの入った魚型の醤油差し付き。その可愛らしさと美味しさで尾道で人気のご当地スイーツになりました。まずプレーンな状態で濃厚な味わいを、そのあと、レモンソースでさっぱりとした味わいを楽しみます。ひとつで二度美味しい♪

尾道のソウルフードが食べられる「からさわ」

昭和14年創業の老舗で、昔ながらの手作りアイスクリームが食べられる「からさわ」。尾道駅から徒歩8分くらいの海沿いに店舗をかまえています。持ち帰りもできますが、イートインできるカフェスペースもあり。アイスクリームだけでなくお店全体が手作り感あふれた、シンプルで懐かしい気持ちになれるレトロカフェです。

「クリームぜんざい・ダブル(440円)」

イートインでの人気メニューが「クリームぜんざい」。北海道産の小豆・大納言を使用してじっくりコトコト煮込んだぜんざいは甘みは控えめで、卵をたっぷり使ったアイスクリームとの相性もばっちり。昔ながらの王道をいく相性の良い組み合わせを楽しめます。

「アイスモナカ(1個150円)」

パリパリのモナカの皮にアイスクリムがサンドされた、クラシックなアイスモナカもおすすめ。モナカの皮がサクサクな理由は、オーダーを受けてからアイスクリームをサンドするから。パリパリ食感と滑らかなアイスクリームの舌触りを同時に味わうことができます。

尾道では知らない人はいないソウルフードとも言えるひと品。食べやすいので、持ち帰りにも人気のスイーツです。

尾道らしい文学の香り漂う和カフェ「帆雨亭」

古寺めぐりコース「尾道七佛めぐり」の道中にある古民家カフェ「帆雨亭」。石畳の狭い坂道に、尾道らしいレトロで趣のある入り口があります。日本家屋の古民家をリノベーションした、ノスタルジックな和カフェは、店内だけでなく、野天の屋外席があるのも特徴です。

靴を脱いで店内へと歩みを進めると、そこは畳敷きの和風レトロ空間が広がっています。窓側の席から見える景色は、尾道水道と尾道の町並み。尾道ゆかりの文学者・志賀直哉の初版本を収蔵した「おのみち文庫」も併設しています。

歴史と文学の香りを感じさせる、尾道らしさを体現した古民家カフェです。「黒糖寒天お抹茶セット(アイスクリーム添え)780円」

メニューのモットーは地産地消で、できるだけ地元の食材にこだわっているのだとか。

人気のメニューは「黒糖寒天お抹茶セット(アイスクリーム添え)」。上品な抹茶の苦味が寒天やアイスクリームが持っている甘みを一層引き立ててくれます。日本家屋をリノベーションした古民家カフェにぴったりなセットメニューで、抹茶はお好みでコーヒーか紅茶に変えることも可能です。

尾道の絶景が楽しめる秘密の花園「ブーケダルブル」

尾道の美しい景観を代表する、天寧寺・三重塔。その近くに、うねった石段と緑に囲まれた約200mくらいの「猫の細道」と呼ばれる路地があります。そこに店舗を構えているのが、ハーブ庭園のあるオーガニックカフェ「ブーケダルブル」。入口からはその全貌を眺めることはできない、まるで秘密の花園のようなお店です。

このカフェの特徴は五感がテーマ。魔女学校が開かれたり、オリジナル香水作り、日本の神様占いも人気です。庭の見学は有料(200円)ですが、カフェ利用なら入園料はかかりません。テラス席からは尾道水道と尾道の町並み。この絶景を優雅に眺められるのも魅力のひとつです。

「季節のデザート(600円)」「ハーブティ(600円)」

ドリンクはオーガニックコーヒーやハーブティ。ハーブティはオーダーを受けてから、敷地内に生えているものを摘んで入れてくれます。そのため、これ以上ないほどフレッシュなハーブの味わい。ハーブティとの相性の良いスイーツも用意。こちらでも素材の新鮮さをたっぷりと楽しめます。

路地裏にある茶農家が営む日本茶専門カフェ「TEA STAND GEN」

尾道の海沿いの道路から細い路地を1本入ったところ、隠れ家みたいな場所にある小さな古民家。そこにあるのが、「TEA FACTORY GEN」という茶農家が営んでいる日本茶専門カフェ「TEA STAND GEN」です。このお店で使われている茶葉は、店主自ら世羅で栽培・製造する無肥料、無農薬のお茶。素材にこだわっているだけでなく、斬新な発想のユニークなお茶が飲めるカフェです。

現在、土曜と日曜、週2日だけの営業です。

テイクアウト用のカウンターが付いたオープンな雰囲気の日本家屋。なかに入っていくと、店内には10席にも満たない椅子が並べられています。もともと、この建物は漁師の家だったそうで、オーナーがDIYでリノベーションしたのだとか。ベースは古い日本家屋ですが、どことなくモダンでスタイリッシュな雰囲気もただよっています。

こじんまりとしたお店なので、お茶農家であるオーナーと会話しやすいのも魅力です。

気になるメニューは、「水出し和紅茶」や「煎茶の飲み比べ」、「スパークリング和紅茶」など。「水出し和紅茶」とは、コーヒーでも有名な「コールドブリュー(水出し)」という手法で作った紅茶。これに炭酸を注入するとスパークリングバージョンになります。他のお店ではちょっと見かけないような、斬新な発想で日本茶を楽しませてくれます。

向島にあるチョコレート工場「ushio chocolatl(ウシオチョコラトル)」とコラボして作られてチョコレートも販売。試行錯誤のすえに作りあげられた、このお店のための特別につくられた、茶葉入りのチョコレートです。お土産やお茶うけにもぴったり。

尾道ならではのひとときを過ごせるカフェたち♪

坂道や猫、そして文学の町でもある広島・尾道。ご当地スイーツのあるカフェや尾道の絶景を一望できるカフェ、斬新な発想でつくられた日本茶が楽しめるカフェなど。古さと新しさが共存するこの町の魅力が楽しめるカフェを5店舗ご紹介しました。ぜひ尾道ならではひとときを過ごしてみてくださいね。

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