「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

【インタビュー】I Don’t Like Mondays. 「大事な人との絆を思い浮かべてくれたらいいな」 3年ぶりのアルバムを手にファンと一緒に再出発!

2019/8/21 13:00 ランキングBOX

【インタビュー】I Don’t Like Mondays. 「大事な人との絆を思い浮かべてくれたらいいな」 3年ぶりのアルバムを手にファンと一緒に再出発! 【インタビュー】I Don’t Like Mondays. 「大事な人との絆を思い浮かべてくれたらいいな」 3年ぶりのアルバムを手にファンと一緒に再出発!

オシャレな人たちの間で話題のバンド・I Don’t Like Mondays.がレコード会社を移籍して、3年ぶりとなるニューアルバム『FUTURE』を8月21日にリリース。アルバムタイトル『FUTURE』にかけて、“どんな大人になりたかった?”と聞いたところ、なんと4人中3人が同じ答えという共通点が発覚。ランキングBOX初登場の彼らの素顔を探ります!

■とにかく優しい心の持ち主は誰!?初登場恒例の他己紹介で4人に迫る!

――ランキングBOX初登場となりますので、まずは、メンバーそれぞれについて教えてください。まず、ボーカルのYUさんは、どんな方ですか?
SHUKI 天真爛漫。普通に歩いていても、常に宙を浮いている感じで(笑)。自由なんだけど、心が軽いというか、どこへでもすぐに行けるというか。軸は自分にあるから、どこに行っても平気なんですよね。

――ギターのCHOJIさんは?
KENJI 難しいんですよね…。男っぽさと女っぽさが表裏一体だから。
SHUKI 住んでいる世界がちょっと違うというか、0.2次元くらいズレている(笑)。
YU 僕的には、結構憧れています。ギター命のギター職人。ミュージシャンの中でもそういう人って、最近少ないから。

――ベースのKENJIさんは?
YU ムードメーカーですね。まとまらなくなってきたら、空気感を読んでまとめてくれる。個性が強いバンドだから大変だと思うんだけど(笑)。優しいんですよ。僕がプライベートで会っている人たちの中でも、なかなかいないくらい優しい心の持ち主です。

――最後にドラムのSHUKIさんは?
YU 一番ロジカルです。ドラムという一番原始的な楽器をやっている人が、そういう考え方を持っているって衝撃でした。バンドじゃなくても成功していると思います。僕は、ボーカリストの何たるかも知らずに入って、イチからロジカルに教えてもらいました。ダメなところをちゃんと指摘して課題を示してくれたから、早く成長できたんじゃないかと思います。SHUKI自身も、そうやって最も効率の良い練習をしているから上手くなったんじゃない?早くからプロで活動していた人は違う(笑)。

――そんな4人から成るI Don’t Like Mondays.の実に3年ぶりのアルバムです。3年という間には様々な想いがあったと思うのですが。
YU エイベックスに移籍して、僕らにとっても再デビュー、再出発という気持ちがあります。ずっとI Don’t Like Mondays.を聴いてきてくれたファンの方には、3年間のライヴを通じて得たものを楽曲という形として落とし込むことができたアルバム。そして、初めましての方には、名刺代わりになるアルバムです。とにかく、自分たちらしいアルバムに仕上がったんじゃないかなと思っています。

――優しく力づけてくれる感じがするリード曲「DIAMOND」は、自分たちのことを歌っているのでは?
YU まさに。曲は1年以上前にできていたんだけど、歌詞がなかなかできなくて。メロディが良いので「アルバムに入れよう」ってなって、また歌詞で悩んでいたときに、CHOJIが「バンドの再出発になるような歌詞がいいんじゃないか」って意見をくれて。僕にとってはメンバーやバンドとの再出発、そしてI Don’t Like Mondays.というバンドとファンの再出発、僕らのことを知らずに聴いた人には、大事な人との絆を思い浮かべてくれたらいいなと思って歌詞を書きました。

■4人中3人が憧れた!?子供の頃に想い描いていた職業を告白!

――アルバムタイトルは『FUTURE』ですが、子どもの頃って、どんな大人になりたかったのですか?
YU 一番最初は、コックさん。小学生になると『ブラックジャック』に影響されて、医学部の進学率が高い中学に進学。ウチは経営者の家系で、わりと自由な家風だったんだけど、お父さんが医者をしている親友の家に遊びにいったとき、医者家族の価値観に触れて“違う”と思っちゃった(笑)。それで高校に入ると兄の後を追ってアメリカに行ったんです。N.Yでアートや音楽やファッションにショックを受けて、“自分の感性が活かせる仕事がしたい”と思い、気付いたらこうなっていました(笑)。
CHOJI 僕も最初は、和食の料理人になりたかった(笑)。小学3年生くらいのときにピアノを始めたんだけど、周りには上手い子がたくさんいて。12歳のとき、親父の友だちに教えてもらってギターを始めたんです。中学、高校時代は、毎日8時間くらい弾いていました。それで、ギタリストになりました。
KENJI 小さい頃から乗馬をしていたので、ジョッキーになりたかったんです。でも日々でかくなっていく自分の体を見ながら諦めて……。料理を作るのがすごく好きなので、バンドをやっていなかったらフランスに修業に行って、シェフになりたかったなぁ。
SHUKI 僕は、子どもの頃から“早く働きたい”って思っていた(笑)。小学1、2年までは、ゲームプログラマーになりたかったけど、小3で5歳上の兄が買ったKORNのライヴビデオに衝撃を受けて、8歳でドラムを始めました。気付いたらプロになっていたって感じです。

――4人中3人が料理人とは…。
YU ミュージシャンで料理好きの人って多いけれど、作曲と料理って似ているんですよ。食べてもらうのがライヴみたいな(笑)。

――その「食べてもらう場」というツアーが、2020年2月までありますね。
YU このアルバム『FUTURE』が中心になると思うのですが、これだけ新曲がまとまってあるのは初めてなんですよ。『FUTURE』自体が、3年間のライヴ経験を経て、ライヴを思い描いて作ったアルバムなので、僕たちが考えていたビジョンをみんなで共有できるのがすごく待ち遠しいです。

文/坂本ゆかり

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント1

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ