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田中圭 八村塁選手と初共演、鮮やかなコンビプレーを披露

2019/8/21 00:01 ドワンゴジェイピー news

田中圭 八村塁選手と初共演、鮮やかなコンビプレーを披露 田中圭 八村塁選手と初共演、鮮やかなコンビプレーを披露

俳優の田中圭が、プロバスケットボールプレーヤーの八村塁選手と共演した「SoftBank 5G」の新CM「5G チーム」篇が8月25日から全国で放映される。八村選手が出演する「5G 登場」篇も8月22日より放映される。

「5G 登場」篇では、プロバスケットボールプレーヤーの八村選手が暗闇のコートを縦横無尽に駆け回り、豪快なダンクシュートをゴールに叩き込むスーパープレーの数々を、臨場感あふれるハイスピードのマルチ映像で、スタイリッシュに表現。

また、「5G チーム」篇では、ソフトバンクのテレビ CM に出演する田中と八村選手が初共演。学生時代からバスケットボールが得意な田中がユニフォーム姿でコートに登場し、鮮やかなコンビプレーを披露。二人の華麗なシュートシーンと息のあったプレーをチェックしてみていただきたい。

撮影は 7 月下旬、都内のスタジオで行われた。八村選手は胸に「SoftBank」のロゴが描かれた背番号「8」の白いユニフォーム姿でさっそうと現場入り。「よろしくお願いします!」と人懐っこい笑顔で挨拶すると、日本バスケットボール界の至宝と対面するこの日の撮影を心から楽しみにしていたスタッフ一同から、盛大な拍手が湧き起こった。

新テレビ CM の舞台となったのは、2 つのスタジオ内に、バスケットコート 1 面分のラインを引いたセットと、主にシュートシーンなどを撮影するためのゴールを設置したハーフコートのセット。天井まで覆った壁の暗幕の周囲に、合計 60 個以上のローライトやスモークなどの仕掛けが施され、八村選手のあらゆるアクションを象徴的に描き出した。普段の明るいコートと異なり、撮影用にデフォルメされたスタイリッシュな空間と、ハイスピードカメラやクレーンを駆使したダイナミックなカメラワークが印象的だったという八村選手は、最大 3 台のカメラで同時に捉えたクールな映像を見ながら、「これホントに僕ですか?」とコメント。信じられないといった驚きの表情で、自らのプレーシーンを振り返っていた。

巧みなハンドリング技術を駆使した緩急自在のドリブルをはじめ、トリッキーなノールックパスから正確無比のジャンプシュート、さらには、空中でパスを受けて、そのままリングにボールを叩き込む華麗なアリウープまで、バスケットボールの本場・アメリカのファンをも魅了したパフォーマンスを、惜しむことなく披露した八村選手。その中でも一番盛り上がったのは、切れ味鋭いドリブルからのパワフルなダンクシュートで、どうだ!といわんばかりにリングにぶら下がる豪快なフィニッシュに、その場にいたス
タッフ全員が目を奪われた。また、休憩中はスタッフと気さくに談笑し、リラックスしていた八村選手。その際、スモークの仕掛けに興味津々だった八村選手が、自らホースを持ってスモークを噴射するお茶目なひと幕があり、現場のあちこちから楽しそうな笑い声が聞こえてきた。

八村選手との共演にあたり、ご本人の前で「世界で戦う人のプレーを肌で感じる機会はまずないので、思う存分バスケを楽しみたいですね」と意気込みを語った、学生時代からバスケットボールが得意な田中。それを受けて、八村選手も「田中さんに負けないよう頑張ります」と笑顔を浮かべ、お互いに健闘を誓い合った。その宣言通り、共演シーンは程よい緊張感がありつつも、終始和やかなムードで進行。見事なコンビプレーが成立した場面では、頭上でハイタッチを交わして体をぶつけ合い、最後は仲良くカメラ目線でポーズを決めていた。

■八村塁選手・田中圭インタビュー
――「SoftBank 5G」のイメージキャラクターに就任したことについて。

八村:バスケの歴史を変えていくという部分で、次世代の「5G」と僕がマッチするイメージがあったと思うので、イメージキャラクターの就任はとても光栄ですね。小さい頃からソフトバンクさんの携帯を使っていて、CM も面白くて大好きだったので、とても嬉しいです。

――「5G」でバスケの楽しみ方の幅も広がっていくと思いますが、選手としてどう思いますか?
八村:テクノロジーが向上している中で、世界トップレベルのスポーツのリーグである NBA はもちろん、世界中のバスケファンにとっても、いろんな楽しみ方ができることは、すごく良いんじゃないかなと思います。

――お互いの印象をお聞かせください。
田中:NBA ドラフトで一巡目に指名された時は「すげー!」と思いましたし、最近は YouTube で試合とか、体型に合わせてシュートフォームを変える練習の動画とかも見ているので、今回の共演はすごく嬉しいです。あと、八村くんの方がだいぶ年下なんですけど、なんだか敬語になっちゃいますね。もちろん尊敬もありますけど、単純におっきくて、怖いというか(笑)。
八村:よく言われますが、実際に話してみると怖くなかったという人が多いので、田中さんもそうなるといいですね。僕自身、田中さんが出演されたドラマも見させていただいていて、日本のトップ俳優という印象です。

――CM 撮影はいかがでしたか?
八村:バスケの CM 撮影中、ちょっとだけプレイバックを見ましたが、すごくカッコよかったです。カメラワークもいろいろ工夫して撮っていたようなので、とにかく完成した作品を見るのが待ち遠しいですね。
田中:いやー、八村くん、カッコいいですね。何気ないプレーも画で見るとめっちゃカッコよくて。僕なんてもう必死にプレーをしすぎて、足ガクガクですから(笑)。本物の NBA プレーヤーは、やっぱりすごいなと思いました。一緒にバスケをするシーンでは、「おー、俺、八村くんにパス出してんじゃん」みたいな感じで興奮していましたし、すごく嬉しかったです。

――田中さんは学生時代にバスケットボールをされていたそうですが、プレーするのは久しぶりですか?
田中:そうですね。バスケをやめてから 10 年ぐらいブランクがあって、今は年に数回、友人がやっているチームの練習に参加させてもらうんですけど、年齢とか職業とか関係なく、みんなでバスケをするのはやっぱり楽しいんですよね。以前、そこに役者仲間を連れて行ったこともありましたが、最近はなかなか行けていないので、また久々に参加したいなと思いました。

――バスケットボールに関する印象的なエピソードをお聞かせください。
田中:中学の時、自分の代で初めて県大会に出たんですけど、高校に入ってからは、この仕事をやっていたこととか、ちょっと怪我したこととか、いろんなことを言い訳にして、幽霊部員みたいになっていて。それでも、引退試合は会場に見に行ったんですよ。一回戦で負けちゃったんですけど、その試合を見ていたら、後悔とか悔しさとか、いろんな感情が湧いてきちゃって、体育館の裏に行って、人生で初めて号泣したことを覚えています。

――NBA ドラフトで日本人初の一巡目指名を受けた八村選手の快挙について。
田中:日本もここまで来たかと。僕がバスケットをやっていた学生時代はまだ日本にプロリーグもなかったんですからね。でも、今はバスケット少年がプロの選手になりたいという夢を持てる環境が日本にできていて、プロの選手ももっと上の世界を目指したいという人がいっぱいいます。そんな中で、ついに体格の壁を壊して世界に飛び立つ人が出てきたというか。日本人初の快挙ですけど、きっとこれから八村くんに憧れたり、勇気をもらったりして、彼に続く第二、第三の選手が出てくるんじゃないか
なと思います。

――八村選手はこれからどんなプレーをファンの皆さんに見せていきたいですか?
八村:良い選手がたくさんいて、今年のサマーリーグでも日本人が 4 人同時に試合に出る快挙がありました。これから日本のバスケ界も盛り上がっていくと思うので、そういうプレーヤーたちと一緒にやるのはすごく楽しみですし、たくさんのファンの方に試合を見に来ていただいて、バスケを野球やサッカーに負けないぐらいの人気スポーツにできるよう頑張りたいと思います。

――田中さんから八村選手にエールをお願いします。
田中:大勢の日本人が期待していると思うので、頑張ってほしいです。せっかくなので、バスケを楽しんで、笑顔でプレーして、僕たちに元気を届けてくれればいいなと思います。応援しています。
八村:ありがとうございます。

――新テレビ CM をご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
八村:今までバスケの選手が出ている CM はあまり見たことがないと思います。ソフトバンクのCM では、ドリブルとかダンクとか、バスケのシーンがいろいろ見られるので、ぜひ注目してください。そして、僕のバスケットボールへの挑戦とソフトバンクの 5G への挑戦に、どうぞご期待ください!

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