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ゲーミングデスクトップPC「Alienware Aurora」ファーストルック:一新されたデザイン、クールな冷却システム!

2019/8/20 19:00 ギズモード・ジャパン

Image: Sam Rutherford/Gizmodo US Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

ゲーマー要チェック!

Alienwareが発表したのは、世界初OLED 55インチゲームモニタだけじゃありません。ゲーミングでは高スペックな脳みそがあってこそ。デスクトップにも新リリースありです。デザインが一新されたAlienwareデスクトップAurora、米Gizmodo編集部が初タッチしてきました。

今年頭、Alienwareは自社のフラッグシップ端末であるラップトップArea 51mを徹底分析。今、その結果がいきる時です。上位スペックのデスクトップがデザイン一新、良冷却システムを携えて、完全アップグレードしたAuroraが登場です。

デザインも冷却システムの一部

黒と白の2色展開の新Auroraは、Area 51mでAlienwareが導入したLegend IDデザインを採用。これ、正直、ラップトップよりもデスクトップ向けのデザインだとAuroraを見て思いました。正面から見たときの楕円デザインは、単純に見た目が未来感あって好きというだけでなく、ケースとポートの間にギャップを作るという、機能面でも役にたっています。このギャップによって、多く空気を取り込むことができ、Alienwareいわく前モデルよりも8%低い温度を保てるという優れた冷却システムが実現。これでも足りないという人は、カスタムアップグレードで水冷却システムを搭載することもできます。

190820alienwareaurora01Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

アップグレードしやすい

Alienwareグッジョブ!と言いたいのは、ユーザーが自分でアップグレードしやすい作りにしてくれたこと。新しく採用されたスウィングアームメカニズムによって、GPUがツールなしで交換可能。これは嬉しい。また、このメカニズムは内部パーツを電波障害などから守るシールドの役割にもなるんだとか。

デザインのSFチックさ・UFOチックさは抑え気味

Alienwareといえば、どこかSFチックでUFOチックなデザインがあるあるなのですが、今回のAuroraはそれを抑え気味。RGBライトが使われているのは、全面ポート部分と右のAienwareロゴの後ろのみ。ガラスパネルやウィンドウは一切ないので、内部を見ようと思ったら横のパネルを外すことになります。

190820alienwareaurora02Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

筐体サイズとスペック

パッと見はデカいなと感じますが、実際は見た目より小さい。AlienwareのAuroraの位置付けは、中規模タワーデスクトップ。中身はIntel Z370 micro ATXモザーボードをベースにしたシステム。プロセッサは第9世代Intel Core i3-9100 CPUから第8世代Intel Core i9 9900Kまで、Alienwareがチップを4.7GHzにオーバークロックしています。RAMは最大64GB搭載でき、Intel Optaneハイブリッドストレージオプションをつけることも可能。グラフィックは、トップ2社であるNvidiaまたはAMDから選択可能で、最大デュアルRadeon RX 570 XTまたは ディあるRTX 2080 GPUが搭載可能。

ここまであれこれ好きに選べて970ドルから。「から」なのでスペック欲張るとどんどん高くはなりますけれど。

190820alienwareaurora03Image: Sam Rutherford/Gizmodo US

Source: Dell

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