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セは巨人が一歩抜け出し首位固め ヤクルト・村上宗隆が史上最年少サヨナラ弾

2019/8/19 11:36 SPAIA

ヤクルト・村上宗隆ⒸSPAIA ヤクルト・村上宗隆ⒸSPAIA

巨人が一歩抜け出し2位のDeNAに5ゲーム差

巨人が2位のDeNAとの差を5に広げ一歩抜け出した。2位DeNAと3位広島は1.5ゲーム差で激しい2位争いが繰り広げられている。一方、3位広島と4位阪神は5ゲーム差となっており、残り試合を考えると阪神がAクラスに割って入るには苦しい状況となっている。5位の中日、6位のヤクルトは依然として厳しい戦いが続いている。

だが、今週の前半は中日対巨人、阪神対DeNA、広島対ヤクルトと全カードAクラス対Bクラスの顔合わせとなっている。Bクラスの3チームはここで最低でも勝ち越して、Aクラス入りへの望みをつなぎたいところだ。

セ・リーグ順位表ⒸSPAIA

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広島・バティスタがドーピング検査陽性で登録抹消

広島、いや球界に激震が走った。8月17日、広島がドーピング検査で陽性が出たサビエル・バティスタを登録抹消した。NPBによる正式な裁定にはおよそ1ヶ月かかるため、今シーズン中の復帰は事実上難しい。ここまでチームを引っ張ってきた主砲が離脱することは戦力面ではもちろん、チームメートの精神面にも大きな影響を与えそうだ。

西川龍馬、鈴木誠也、松山竜平、菊池涼介といった主軸選手たちが、ここまでチームトップの26本塁打を放っていた主砲の穴をどのように埋めるかが鍵となる。

一方で外国人枠は使いやすくなる。野手のアレハンドロ・メヒア、投手はカイル・レグナルト、クリス・ジョンソン、現在は抹消中のヘロニモ・フランスアと主力4人を登録できる。バティスタ不在をチーム一丸で乗り越えることができるだろうか。

村上宗隆が史上最年少サヨナラ弾、筒香嘉智が節目の200本塁打達成

最下位のヤクルトが好調だ。DeNAとの3連戦に3連勝。続く中日との3連戦も2勝1敗と4ヶ月ぶりの2カード連続勝ち越しとなった。中でも村上宗隆の活躍が目覚ましい。8月12日のDeNA戦で1点ビハインドの9回裏無死一塁の場面で守護神・山崎康晃からバックスクリーンへ飛び込むサヨナラ2点本塁打を放った。19歳6ヶ月でのサヨナラ本塁打は史上最年少記録でもある。

また、8月17日の中日戦では自身初となる2打席連続本塁打を記録。これで83打点となり、高卒2年目以内の最多打点だった清原和博(西武/1987年)に並んだ。セ・リーグ打点王争いでは堂々の首位。本塁打王争いでも28本塁打でトップと4本差の4位となっており、二冠も夢ではない。残り試合も若武者村上のバットから目が離せない。

首位を走る巨人は着々と首位固めを進めている。上位を争うDeNAと広島が戦っている中、阪神相手に3連勝。主将の坂本勇人は8月17日の阪神戦でキャリア最多となる32号本塁打を放ち、巨人の生え抜きでは初の右打者による40本塁打も見えてきた。

DeNAは激しい順位争いの真っただ中だが、この週はヤクルトに3連敗、広島に2勝1敗と、トータルでは2つの負け越しに終わってしまった。そんな中、筒香嘉智がNPB通算200号本塁打を達成した。27歳8ヶ月での到達は史上第8位の年少記録でもある。節目の記録を達成した主砲の活躍をきっかけに、再び上昇気流に乗っていきたいところだ。

阪神は週末の巨人戦で3連敗と苦しんでいる。安打は出るものの、あと一本が出ない状況だ。3番・糸井嘉男の不在が大きく響いている。3位の広島とは5ゲーム差となり、いよいよ崖っぷちの状況で、上位争いに加わるきっかけがほしい。

中日は打撃好調だったアルモンテが試合中のアクシデントで登録を抹消された。また、平田良介も死球の影響でスタメンを外れており、打撃陣が苦しい状況。しかし、離脱していた高橋周平が8月16日に一軍へ戻ってきた。途中出場2試合を経て、8月18日からスタメンに復帰。その試合ではノーヒットだったものの、高橋の復帰はチームにとって大きなプラスだろう。

記事:勝田聡

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