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Matt、毎日涙していた過去を明かす 父桑田は「楽しい人生を歩んで…」

2019/8/19 15:21 しらべぇ

元巨人・桑田真澄投手の息子でブライダルモデルで音楽家のMatt(マット・25)が18日、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に出演。毎日泣いていた過去を明かし話題になっている。

■メイクのテーマは…

番組冒頭で度々話題になるインスタ投稿について触れられた。一枚の写真の加工に20分、メイクには3時間をかけるため「もう別人(になる)」と堂々と明かす。

ご意見番の渡部建に、本日の「メイクにテーマはある?」と尋ねられ、「この中で一番白いこと」とするも、モニターを見て「白すぎて目と口しか見えてない(笑)」と自虐で場を温めた。

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■野球をやりたくなかった

後半は「Mattが涙した日」というテーマで番組は進行。野球一家に育ったMattは、小学生の頃から野球を始め父譲りのセンスが開花するも、人一倍美意識が高く「坊主頭は嫌だな」「土で汚れるのは嫌だな」と思っていたことを明かす。

「日焼けが嫌だな」と思った時は、交代を狙い自分の鼻を殴ってわざと鼻血を出たこともあったそう。一方で、バイオリンやピアノは好きだったため、葛藤で毎日涙を流していたのだとか。

■父の思いも明らかに

小学校を卒業するタイミングで、父から「Mattの人生なんだから、自分が本当に好きな方を選んでいいよ」と問いかけられ、音楽の道を選んだMatt。

しかし「パワーがある、足が速い、指が長い、背が高い」など、野球に適した体とセンスを持っていたため、「もったいないなぁ」と父は今でも悔やんでいる様子。

しかし、最後には「僕も勝負の世界で生きてきた。実力がないとダメ、音楽の世界でもそうだと思う。実力をしっかりつけて楽しい人生を歩んでもらいたいなと思います」とエールを送った。

■好きなことを仕事にできた?

父の後押しもあり、好きな音楽を仕事にできているMatt。ちなみに、しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,500名を対象に「好きなことを仕事にできた」か調査したところ、3人に1人が「できた」と回答。

Mattの過去が明らかになり「Mattが野球の道に進まずに魂が求める道を選択したって話はすごく良かったな」「Mattの生き方、通ってるなぁ」と彼に感心した人も多かったようだ。

(文/しらべぇ編集部・ステさん)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年1月16日(金)~2014年1月18日(日)
対象:全国20代~60代  男女計1,500名

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