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『ボイス』伊勢谷友介演じる真の“カチカチ野郎”に襲われた沖原刑事・木村祐一を心配する声「生きててください!」

2019/8/19 14:33 Techinsight

伊勢谷友介の演技に「怖すぎる」 沖原刑事役の木村祐一には「助かって欲しい」の声も 伊勢谷友介の演技に「怖すぎる」 沖原刑事役の木村祐一には「助かって欲しい」の声も

日本テレビ系土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』で主人公の緊急指令室 ECU緊急出動班・班長“ハマの狂犬”こと樋口彰吾(唐沢寿明)とヒロインとなるECU室長でボイスプロファイラーの橘ひかり(真木よう子)。樋口の妻と橘の父親を殺害した同一犯に顎を鳴らす癖があることから、樋口は「あの“カチカチ野郎”」と憎しみを込めて呼ぶ。8月17日放送の第6話では、樋口の同僚ながら不審な動きをしていた強行犯一係のベテラン刑事・沖原隆志(木村祐一)がついにその“カチカチ野郎”を追い詰めたかに思えたが…。

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樋口に疑われていることを察知した沖原は覚悟を決めたのだろう、屋上でアメリカに留学している娘の声を聞こうと電話をかけていたところ、証拠写真を持ちやって来た樋口から追及され「“カチカチ野郎”に脅されて捜査を妨害していた」ことを明かす。しかも「自分が許せん」とこの件を自ら解決してケリをつけると告げた。

“カチカチ野郎”と思われる顎を鳴らす黒づくめの男(手塚とおる)をビルに追い詰めた沖原は、ECU室長の橘ひかりに「犯人を捕らえておくからお前も来い、何かが聞き出せるだろう」と電話。

「私は係長を誤解していたようです」と意外そうに話す橘に、沖原は「腐った悪徳警官やとでも思っとったか」と返した。「はい、思ってました」、「はっきり言いやがって」と微笑みながら会話して信頼を取り戻す。

ところが、沖原がビルの中に入って黒づくめの男(手塚)にピストルを向けたところ、何者かに後ろから襲われ拘束されてしまう。やがて、正体を現した本当の殺人鬼“カチカチ野郎”(伊勢谷友介)が鉄球を沖原に振りおろすところで場面が変わったのである。

オンエア直後に沖原隆志役の木村祐一が自身のTwitterで「やられちゃったのか!? なぁ」とツイートしたところ、「生きててください!」、「やだぁチコちゃんが」、「沖原さん、悪い人かと思って疑ってごめんね~。ホントは良い人だったのね 生きてて欲しいけど、あの場面じゃ…」と反響があった。

「沖原係長…殺されないでぇ~…カチカチやろう…2人居た~…カチカチしてる演技見てると自分の顎が外れそうですよぉ~」、「あのラストは衝撃でした 本家カチカチ野郎 怖すぎます」、「伊勢谷友介クレイジーすぎ」といった声があるように真の“カチカチ野郎”は狂気じみている上に冷酷非情で、そのシーンの後「午後7時02分 港東署警察官殺人事件発生」の文字が映し出され絶望感が漂う。

しかし「切実に助かって欲しいです」、「あれで助かる方法を、教えてください! 生きてて欲しいけど」、「沖原さーん、生き返ってくださーい」、「港東署警察官殺人事件発生…未遂と思いたい」など沖原の最期を認めたくない人が多い。1週飛んで8月31日放送予定の第7話にてまさかの展開があればよいのだが。

画像2枚目は『福澤重文 2019年8月18日付Twitter「『ボイス 110緊急指令室』昨夜は第6話ご視聴ありがとうございました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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