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次の休みはどこに行こう?トラベルライターが狙う世界の絶景5選

2019/8/18 19:00 Suits-woman.jp

仕事を頑張ったご褒美に、自分にプレゼントしたい「海外旅行」。遅めの夏休み、三連休+有休、年末年始と、下半期は旅行に行くチャンスがたっぷり。今回はアジア、ヨーロッパ、オセアニア、南米から、世界の絶景5選をお届けします。各スポットまでのアクセスも、チェックしてみてくださいね。

1.青×オレンジの絶景。クロアチア「ドゥブロヴニク」

煌めく青い海、オレンジ屋根……「アドリア海の真珠」と称されるクロアチアの「ドゥブロヴニク」。ヨーロッパで大人気の旅行先で、みんなが「行ってよかった」と口をそろえて賞賛する絶景スポットです。ドゥブロヴニク旧市街は、世界遺産。この美しい景色はスルジ山から望め、ロープウェイで簡単に行けちゃいます。

東京からドゥブロヴニクへの行き方は、クロアチアの首都・ザグレブ経由が一般的。一例は東京→フランクフルト→ザグレブ→ドゥブロヴニクで約19時間。人気の旅行先のため、格安ツアーが出ることもあります。

ドゥブロヴニクは夏にはヨーロッパ各地から観光客が訪れる人気スポット。

2.まるで天国のよう……オーストラリア「ホワイトヘブンビーチ」

オーストラリア・ハミルトン島から小型飛行機や船で行ける、「ホワイトヘブンビーチ」。純白の砂浜が特徴で、まさに天国のような浮世離れしたビーチです。シャンパン付きのツアーを選べば、どこまでも広がる白い砂浜と世界遺産グレートバリアリーフを見ながら乾杯をする、究極の贅沢を体験できます。

東京からハミルトン島までの行き方は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズから経由します。一例として東京→ケアンズ→ハミルトン島で約12時間。ホワイトヘブンビーチとあわせて、ハート・リーフを眺める遊覧飛行も素敵ですね。

オーストラリアの最も魅力的なビーチとも言われるそう。

3.とんがり屋根が可愛い!イタリア「アルベロベッロ」

とんがり屋根の「トゥルッリ」が可愛すぎる、イタリア・アルベロベッロの街並み。街を一望できるジャンジローラモ広場からの景色は、まさに絶景。まるで絵本に飛び込んでしまったような、おとぎの世界が広がります。トゥルッリは宿泊施設になっている場所もあり、世界遺産に泊まれちゃいますよ!

東京からアルベロベッロまでの行き方は、一例として東京→ローマまで飛行機で約12時間強、ローマからバーリまで鉄道で約4時間弱、バーリからアルベロベッロまでは電車で約1時間半。移動が不安な方は、ナポリから現地ツアーを使い、アマルフィと一緒に南イタリアを満喫することもできます。

おとぎの国のような円錐形の屋根が並ぶ、南イタリアの街。世界遺産にも登録されている。

4.日本から行きやすい秘境。フィリピン「エルニド」

フィリピン最後の秘境として注目されている、フィリピンのパラワン島にある「エルニド」。岩壁と透明度の高いエメラルドグリーンの海が広がるラグーンで、シュノーケルやカヤックなどマリンアクティビティーを楽しめます。モルディブのように1島1リゾートとして泊まれる場所もあり、憧れの水上コテージにフィリピン価格で宿泊可能。マニラもしくはセブ島から飛行機で行けるため、日本から意外と行きやすい秘境です。

東京からエルニドまでの行き方は、東京→マニラまで飛行機で約5時間、マニラ→エルニドまで約1時間20分。東京→セブまで飛行機で約5時間、セブ→エルニドまで約1時間40分。マニラ→エルニドの方が飛行機の本数が多く、東京→マニラは深夜便も運航しているため乗り継ぎ便利。マニラもしくはセブの観光と合わせて、スケジュールを立てるのもいいですね。

フィリピン最後の秘境と言われるエルニド。環境保護区として指定されている。

5.一度は見たい、鏡張りの絶景。ボリビア「ウユニ塩湖」

もはや絶景の代名詞とも言える、ボリビア「ウユニ塩湖」。日本の裏側・南米にあるためアクセスがとても大変ですが、時間をかけてでも見たい幻想的な景色が広がります。

空と地面が一体化しているような鏡張りが見られる条件として12月~3月の雨季を狙うのが重要のため、いまから旅行の計画を立てましょう。

東京からウユニ塩湖までの行き方は、一例として東京→ロサンゼルス→リマ→ラパスで約40時間。ラパス→ウユニは飛行機で約1時間、バスで約10時間です。ウユニの町からウユニ塩湖までは、現地のツアー会社で申し込み可能。

一生に一度は行きたい、世界の絶景。日本では出会えない非日常の景色を堪能して、仕事を頑張る活力にしてみてはいかがでしょうか?

文/小浜みゆ

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